ネタバレ・感想

君が死ぬまであと100日・最新31話のネタバレと感想|マンガMee




マンガMeeで連載中の漫画「君が死ぬまであと100日」第31話のネタバレと感想です。

文字のみですが、ネタバレ注意です!

前回のあらすじはこちら↓


君が死ぬまであと100日・第31話のネタバレ

(前回から続くうみの回想シーンからはじまります。)

幼いうみは、自分がわがままを言ったせいで父親が消えてしまったのではないかと考えていました。

 

ある日、うみは友達2人に遊びに誘われます。

しかしうみは自分が遊びたいものを正直に話すことができません。

自分の希望は今度でいいや、「どっちでもいい」と友達についていくだけです。

 

別の日に、お母さんと買い物にきているときもそうでした。

どちらのフルーツが食べたいかと尋ねられたときも、自分の希望を言おうとはしません。

 

うみは人に合わせていくうちに、自分が本当はどっちが好みなのか、何がしたいのかがよくわからなくなってきてしまいました。

(回想シーンここまで)

 

 

太郎は浜辺で幼いうみと話をしています。

うみに、ここで遊ぶのが好きか、寂しくはないのかと尋ねますが、うみはわからないと答えます。

太郎は、うみが予想以上に今まで自分を殺して生きてきたことを知ってしまい、涙が止まりません。

しかし幼いうみとの別れの時間が近づいてきました。

うみに別れを告げると、うみは少しだけ寂しそうにします。

そんなうみに、太郎は次に会うときはうみちゃんの好きなことをしようと約束してあげました。

指きりげんまんをする二人ですが、うみがもう一度顔をあげると、太郎の姿はどこにも見当たらなくなっていました。

 

太郎はさらにうみの過去を度します。

幼稚園のおやつの時間のこと―――。

みんなが自分の好きなおやつを先生から配ってもらっていますが、うみはまたしても自分は最後でいいやと身を引いてしまっています。

そこへ、幼い太郎がうみの好きなおやつを持ってやってきました。

自分が好きなおやつがなぜ太郎にわかったんだろうと不思議がるうみ。

太郎はさも当たり前のように、うみちゃんが好きだから何がほしいかわかったといいます。

うみは、涙と鼻水をたらしながらこれを喜ぶのでした。

めめこ
めめこ
それまでイヤなことがあったりしてもあまり感情を表に出さなかったうみですが、ここでのうみは顔をくしゃっとさせて泣きながら喜んでいますね…!

 

 

太郎はここで現実へともどります。

そして急いでうみを探しにいきました。

なんとなくうみが海にいるような気がした太郎。

予感は的中し、うみは一人で浜辺に座り、黄昏ていました。

そしてうみに、こんな質問をします。

うみは、自分のことが嫌いなのか、と。


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posted withアプリーチ

君が死ぬまであと100日・第31話の感想

うみちゃんの過去を旅した太郎は、現状を打開する手がかりを何か得たようです!
それが何なのかはハッキリとはしていませんが…。

うみは父親がいなくなったことがトラウマで、自分の発言や行動を制限するようになってしまったんですね…。
いつでも明るくて悩みなんてなさそうなうみでしたが、心の中に癒すことのできない傷があったようです…。

それを忘れるために明るく振舞っていたのかもしれませんね。
太郎だけがその傷に気付いてあげることができました。

さて、自分のことが嫌いなのかと尋ねられたうみですが…一体なんと答えるのでしょうか!

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