beasters

ビースターズ(BEASTERS)最新105話の感想・ネタバレ|チャンピオン50号

BEASTARS

ビースターズ(BEASTERS)最新105話の感想・ネタバレです。

前回104話のおさらい

うどん屋でアルバイトを始めたレゴシは草食と肉食の共存について改めて考える。
そんなレゴシはアルバイトの帰り際、祖父のコモドオオトカゲ・ゴーシャと再会を果たす。

前回の記事はこちら

ビースターズ(BEASTERS)最新105話の感想・ネタバレ

チェリートン学園の卒業式。ルイは答辞を読んでいました。

テムの亡くなった事件現場に花束を添えるルイ。
そこに挨拶をしにジュノが現れます。

 

ルイ「義足を見たことはあるか?」

そう言って物陰で義足を見せるルイに対しジュノは戸惑います。

 

ジュノ(どうして私に見せてくれるんだろう

思えば私たち…他の誰にも見せられないような面をいざ2匹だけになると

おたがいさらけ出しあってきた仲だ)

 

そう見つめるジュノにルイは恥ずかしながら言います。

 

ルイ「シ…シカは年に一度ツノが生え変わるんだ

だから身体の欠損くらいで大騒ぎしないし…俺は何も怖くない」

ジュノはそんなルイの大人と子どもの2つの顔を切り替えてくる姿に目が離せないと思うのでした。

ルイ「本当だ。だからそんな哀れんだ目で見るのはやめろよ」

 

そういうルイを見ていたジュノは勢いでルイにキスしてしまいます!!

(おおおーーー!!いきなりそう来た?!?!

しかもなんだかルイもまんざらではない感じがしますwww)

 




 

ジュノ「ご…ごめんなさい私…今のは無かったことに…;;;;」

ルイ「ああ…いいよ俺も忘れる」

ジュノ「忘れるって何ですかぁ?!私のファーストキスですよぉお?!!」

 

慌てふためいて支離滅裂になっているジュノ笑

 

ルイはジュノに対し、“落ち着け!君は五体不満足の草食獣にも情け深いオオカミでいたくて、そんな深層心理俺にキスしたんだ”と話します。
その言葉には傷つくと伝えるジュノ。

 

しかしルイは異種族恋愛に目覚めると厄介なことになり、
レゴシのような社会のはみ出し者になってほしくないと思いわざとジュノを傷つけるのでした。

そう言って立ち去るルイに、涙を浮かべるジュノ。

 

そうジュノに言い聞かせたルイですが、
内心はキスにかなり緊張していた様子。

ルイ(落ちつけは俺の方だろ!!緊張しすぎだキスくらいで!!

あれだ、あれのせいだ、彼女の犬歯の存在感がすごすぎてそのせいで緊張したんだ)

 

キスの緊張をジュノの犬歯のせいだと自分に言い聞かせるルイwww
かなりあたふたしていて可愛いですww

 

以上がビースターズ105話のネタバレ・感想でした。

ルイとジュノはこの様子をみるとくっつきそうですね!!
しかし、異種族同士の恋愛。波乱万丈になりそうです…。

次回はレゴシと祖父ゴーシャの対面の続きが描かれそうですね!楽しみです!

 




コメントを残す

メールアドレスは表示されませんのでご安心ください。