ネタバレ・感想

クイーンズ・クオリティ・第62話のネタバレと感想|ベツコミ1月号




2020年12月11日発売の「ベツコミ」1月号に掲載されている「クイーンズ・クオリティ」第62話のネタバレと感想です。

文字のみのあらすじとなっておりますが、ネタバレ注意です!

絵付きで実際のマンガを無料で読みたい!という方はU-NEXTに無料登録すると「クイーンズ・クオリティ」の最新話が無料で読めちゃいます!

無料でU-NEXTで読む
>>U-NEXTはこちら<<
31日以内の解約で完全無料!

 


クイーンズ・クオリティ・第62話のネタバレ

突如現れた朱雀門当主の柳…!
彼の能力によってアタルは身体から精神を抜かれて拉致されてしまいます。

文と久太郎はすぐさまアタルに駆け寄りますが、柳がその前に立ちはだかりはだかります。

不気味なほど穏やかに微笑む彼は、文に久しぶり、元気そうだねと話しかけてきました。

挨拶のようなそのたった一言…。
しかし文は声をかけられた瞬間、身体が強張り…怒りと恐怖が湧き上がってきました。

文はこのとき、目の前にいる男が銀のうみへびと一緒にいたあの男だと確信します。
文と玖太郎をもてあそぶように苦しめた張本人が再び目の前に現れた…。
文の心に恐怖が蘇り、身体が動かないどころか呼吸もまともにできなくなってしまいました。

その様子を見た柳は、今度は文の精神を抜き取って拉致しようと手をかざしてきます…!

しかし玖太郎が蛇に命じてそれを阻止させました。
すでに玖太郎の贄となっている文はアタルのように簡単に拉致されることができず、蛇の働きもあって文は窮地を脱しました。

文の精神が身体に戻ると、彼女は玖太郎に抱かれて守られていました。

柳は2人を見下ろし、玖太郎に君は贄を大切にするタイプなのかと言ってきます。

玖太郎が警察と救急車を呼べと文に命じると、柳は面倒ごとは簡便してくれといってその場を去っていきました…。

アタルの精神は結局成すすべもなく連れ去られてしまいます。
残ったのは抜け殻のようになったアタルの身体だけ…

去り際に柳は、これをもって朱雀と玄武のゲーム開始の合図にしようと宣戦布告をしてきて…。

 

その後、アタルは病院へ運ばれます。
タカヤから精神を抜かれてしまったアタルの状況がどれほど危機的状況なのかが説明されました。

通常ウチガワでは単独行動がどこの門でも厳禁とされています。
自分を保つために必ず隊の編成が必須とされ、身体を残す場所も安全を確保する工夫を施してあるのです。

独りでウチガワへ入った者は…。
「自分がいまどこにいるのか」
「どこに還るのか」
「自分は何者なのか」
「なぜ存在するのか」
そういったことがわからなくなり、やがて自己が誘拐して死に至ってしまうというのです…。

さらにアタルは「いつ身体から抜けたのか」の自覚もないまま突然身体から引き抜かれ、自分が今どこにいるのかわからない状態でした。

それはあまりにも危険な状態だとタカヤは言います。

事態は急を要する展開となりました。
一刻も早くアタルを救出しなければ彼の命が危ぶまれます。

青龍の面々も加わってアタルの捜索が行われることとなりました。

居場所探しに名乗りをあげたのは玖太郎の姉・睦。
銀のうみへびの音を覚えていた睦は、鉱一と共に出撃します。



 

『クイーンズ・クオリティ』の最新話を無料で読むには?!

『クイーンズ・クオリティ』の最新話を今すぐ読みたい方は電子書籍サイトの無料ポイントを使用するのがおススメ!

多くの電子書籍サイトが、初回限定で無料ポイントを配布しているので、無料で好きな漫画や月刊誌が読めちゃいます!

無料&お得に読める電子書籍サイト

U-NEXT31日間無料でお試しで、600円分のポイントが貰えます。さらに作品購入でポイントが40%還元されます!
コミック.jp30日間無料でお試しで、1350円分のポイントが貰えます。さらに作品購入でポイントが40%還元されます!
FODプレミアム2週間無料でお試しで、900円分のポイントが貰えます!さらに作品購入でポイント20%還元付き!
music.jp31日間無料お試しで600円分(漫画)、1500円分(動画)のポイントが貰えます。
まんが王国無料会員登録で半額クーポンゲット!お得な割引も豊富なサイト。
ebookjapan無料会員登録で半額クーポンゲット!無料作品も豊富!
めめこ
めめこ
ポイントをお得に使って無料で漫画読んじゃおう!!

クイーンズ・クオリティ・第62話の感想

朱雀門当主の柳は本当にいけすかない感じですよね…。
開戦の合図を「ゲーム開始」だなんて言うあたりがなんかもう嫌な奴感がプンプンします。

彼の存在は予想以上に文の心に恐怖心を与えていました。
文もあんなに身体が動かなくなるなんて思いもしていなかったみたいです。
呼吸すらできなくなっていましたからね…文の心の傷は相当深いようです。

文と玖太郎は柳を前に成すすべもなかった自分たちを責めます。
当主としてすべてを背負おうとする玖太郎。
クイーンの名に恥じぬ働きをみせようともがく文。

しかしそんな2人に、タカヤや睦は「自分だけで抱え込まずに仲間を頼るように」と諭し、彼らに肩の力を抜くように促してくれました。
やはり持つべきものは仲間ですよねぇ~。