ネタバレ・感想

満州アヘンスクワッド・第72話のネタバレと感想|コミックdays

「コミックdays」に掲載されている「満州アヘンスクワッド」第72話のネタバレと感想です。

文字のみのあらすじとなっておりますが、ネタバレ注意です!

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満州アヘンスクワッド・第72話のネタバレ

阿片漬けとなってしまった上流旗人たちが、今日も阿片を求めて昊天(ハオテイエン)たちの元へとお金を持ってやって来ます。

売上は五千圓を超え、麗華(リーファ)は昊天に“あなたの取り分よ。”と千圓を渡します。

“これで神美(シェンメイ)を助けることが出来る。”と急いで神美の元へと走る昊天。しかしいつも枕を売っている場所に向かうも、神美は見当たりません。

すると人身売買の売人が、神美の肩を抱きながら歩いているのを昊天が見つけます。

“こんなにも美人ならすぐ元は取れる。元貴族というのもたまらない。店に出す前にちょっと味見をさせてくれないか。”そう言った売人に恐怖を感じる神美。

昊天はその売人の手を掴み、”神美様に手を出すな。”と凄みました。

驚く神美に対し、売人は”神美を買うのに千圓も払ったんだぞ。”と主張しています。その言葉を受け、昊天は”ここに千四百圓がある。文句はないだろう。”と売人にお金を手渡しました。

理解が追い付いていない売人から逃げるように、昊天は神美を引っ張り誰もいない場所へと走り出します。

走りながらも”あのお金は?盗んだの?”と昊天に問いかける神美。昊天は”神美を助けるために、自分の力で稼いだお金だ。”と主張します。

“神美は自分の全てだから、支えさせて欲しい。”そう言った昊天に涙を流す神美。神美は”ありがとう。”とお礼を言い、昊天にキスをしました。

一方で汗をかき震えている楊(ヤン)を心配するリン。その姿に嫌な予感がしたリンは、窓の外を見ます。いつも路上にいる物乞いが1人もいないことに違和感を感じたリンは、裏口に回って状況を確認しようとします。

その瞬間、凄まじい音が鳴り響きました。

扉の隙間から見えたのは長谷川の部下である凡が、關(クワン)の首を絞めている様子でした…。

長谷川は“ここにいる日本人の少女がいるはずだ。出さなければ凡があなたの首をへし折る。”と關に告げていて―――!?

 

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アヘンスクワッド・第72話の感想

今この漫画めっちゃ自分的にははまっているんですよ!!
確かにわかりにくかったり、難しかったりグロかったりするシーンってたくさんあるし、怖い!って私もたまになるんですけど、ついつい先に進めたくなる、そんな漫画ってあんまりないと思いませんか?

あんまりこういう系の漫画に手を出してこなかったから新鮮味もあるのかもしれませんが、私はすごくお勧めしたいと思っています。

どっちかと言うと青年誌向けだし、さすがにこれはドラマ化もアニメ化も難しそうだなあ。っていうのが率直な意見なのですが、本来それ目的で書いている作家さんいないと思うんで(笑)

だからこそこのページのなかで起きていることを1分1秒も見逃したくないんですよね。まじドキドキする。

リンは長谷川とどう対峙するのか、逃げるのか、本当に気になっているのではやくー!って感じです。