&フラワー

ミステリと言う勿れ・25話(ep11)ネタバレ【8巻】



「ミステリと言う勿れ」25話のネタバレと感想です。

こちらの話は第8巻に収録され、『Episode11』と表記されています。

文字のみのあらすじとなっておりますが、ネタバレ注意です!

絵付きで実際のマンガを無料で読みたい!という方はU-NEXTに無料登録すると「ミステリと言う勿れ」の最新話が無料で読めちゃいます!

無料でU-NEXTで読む
>>U-NEXTはこちら<<
31日以内の解約で完全無料!

ネタバレ
ミステリと言う勿れ・ネタバレ全話全巻まとめ【最新話から最終回の結末まで】月刊フラワーズで連載中の大人気コミック『ミステリと言う勿れ』のネタバレ・感想をまとめました。 このページで『ミステリと言う勿れ』の...

ミステリと言う勿れ・第25話のネタバレ

整とライカは病院から一番近い大鬼蓮美術館に来ていました。

以前、整がライカにあげた一枚の絵はがき。
そこに描かれていたアンリ・ルソーの絵を探していると、ある一人の男性に話しかけられます。

男性の名前は黒松
この美術館の案内人でした。

黒松はアンリ・ルソーの絵画の場所を教えると、猫を見かけたら教えてほしいと言って去っていくのでした。

 

ライカがレプリカの説明を見ている間、整はお手洗いに向かいます。

整うは、誰かと一緒に来るのは楽しい。そう思っていると、怪しい人影が…。

“満月に 頭を垂れて 星降る夜”
全身黒で身を覆っている男たちは、この続きを知っているかと他の客に聞きます。

知らないと答える相手…その瞬間、スタンガンで気絶させ部屋に連れて行くのでした。

 

なんと、一人ではなく何人もの部屋に連れていかれている様子。
あとでまとめて始末すると言っている男たちの会話を聞いて、整はライカを連れて逃げようとします。

館内は電波が通じず、外に出て警察を呼ぼうとすると先ほどの男の一人に見つかってしまいます。

 

男は同じ質問をします。
知らないと言うと同じように部屋に連れていかれてしまう…

そう思った整は、イエスかノーで言えるほど単純な話ではないと言います。
知っているみたい?そう判断した男は整たちを館内のバルコニーに連れていきます。

そこには、黒松もいました。
3人が揃うと、男たちはただ教えてほしいと言います。
“満月に 頭を垂れて 星降る夜”は上の句。続く下の句とその意味を知りたい…

整は懸命に考えますが、全く答えが出てきません。
もし、誰も知らなかったら全員小部屋に閉じ込めて塩素ガスの刑にする。

その言葉を聞いた整は自分が知っているフリをして、“本物”ではないかもしれないと呟きます。
どこのだれか分からない人たちに、こちらの手札を見せることができない。

そう芝居をし、まず知りたい事情を話してほしいと言う整に、男たちは説明をします。

 

今日ここに自分たちの親方が来るはずだった…。
誰かと落ち合って何かをするはずだったが、倒れて意識不明に…。

分かっているのは親方が上の句を、会うはずの人間が下の句をもっていること。

男たちは親方の代わりにきたと言うのでした。

 

人を殺す気で来たと言う男たち。
なんとかして下の句に当たりをつけて、その意味を解読しないと命がないと整は焦りだします。

そのとき、男たちの中の一人が頭を下に向けている銅像の上のくぼみから小さな紙を見つけます。
そこには数字の羅列が書かれていたのです。

 

 

絵画の前に立って考える整。
そして何かに閃いた整は男たちに、“全員の命を助けてくれたら、全部話す”という交換条件を持ち掛けます。

男たちはしぶしぶながらもその条件を飲むのでした。

 

さっき見つかった数字の羅列は年号だと気づいた整。
そしてそこから導き出される二人の総理大臣…

二人とも東京駅で襲撃されており、その位置が今も東京駅の床のタイルに印されていると話します。

だからこそ見るべき場所は床―――
整はホールの日時計のところに男を立たせます。
天井の半透明の円を満月として、頭を下げるとそこには北斗七星がありました。

ゴッホの絵に“星降る夜”というのがあり、そこには北斗七星が描かれている…。
そして、北斗七星の柄杓がかかっている場所は”9”でした。

9はイチジクを表している…整はイチジクが描かれているルイス・メレンデスの絵画を見に行きます。
そのとき、いつも飾られていた「エマオのキリスト」がないことに気づくのでした。

 

実は親方が会う予定だった相手は黒松だったのです!
黒松と親方は「エマオのキリスト」を隠し、盗まれたと一方されたところでマニアに偽物を売るという魂胆でした。

そして親方は酒のおつまみにナメクジを食べたことが原因で入院…
その話を聞いて、男たちは一気に緊張感が抜けるのでした。

 

―――翌日、整が病院の桜を見ていると、“ちやこ”と言う言葉を耳にします。

整が振り向くと、車椅子に乗って押してもらっている一人の女性が。

整はちやこの姉の知り合いだと話しかけようとしまうが、この子に姉なんかいないと一婦されてしまいます。

なんとライカはちやこのもう一つの人格…

そして、春に消えるというのは元の一人に統合されて消えるという意味で―――!?



 

ミステリと言う勿れの最新話を無料で読むには?!

『ミステリと言う勿れ』の最新話を今すぐ読みたい方は電子書籍サイトの無料ポイントを使用するのがおススメ!

多くの電子書籍サイトが、初回限定で無料ポイントを配布しているので、無料で好きな漫画や月刊誌が読めちゃいます!

無料&お得に読める電子書籍サイト

31日間無料でお試しで、600円分のポイントが貰えます。さらに作品購入でポイントが40%還元されます!
2週間無料でお試しで、900円分のポイントが貰えます!さらに作品購入でポイント20%還元付き!
31日間無料お試しで600円分(漫画)、1500円分(動画)のポイントが貰えます。
無料会員登録で半額クーポンゲット!お得な割引も豊富なサイト。
無料会員登録で半額クーポンゲット!無料作品も豊富!
めめこ
めめこ
ポイントをお得に使って無料で漫画読んじゃおう!!

ミステリと言う勿れ・第25話の感想

最後、衝撃的な事実が発覚しましたね…(;゚Д゚)
なんと、性同一性障害だったなんて…
ちやことライカでまったく顔つきが違うので、びっくりしました。

統合されていなくなる…
それを聞いた整は何を思ったのでしょうか。