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    鬼神の贄嫁~婚前恋戯~第2話のネタバレと感想|めちゃコミック



    めちゃコミックで掲載されている「鬼神の贄嫁~婚前恋戯~」第2話のネタバレと感想です。

    文字のみのあらすじとなっておりますが、ネタバレ注意です!

    ネタバレ
    鬼神の贄嫁~婚前恋戯~ネタバレ全話まとめ【最新話から最終回の結末まで】めちゃコミックで連載中の大人気コミック『鬼神の贄嫁~婚前恋戯~』のネタバレ・感想をまとめました。 このページで『鬼神の贄嫁~婚前恋...

    1話のあらすじ

    主人公・一ノ宮桃は短大の卒業を控えた9月、生まれてから一度も会ったこともない自分の「許嫁」に会わせられることに。
    実は代々桃の家系は、氏神を祀る家に嫁入りさせる子どもを育てる風習があったのです。

    「恋愛もせずに結婚なんて…」と落ち込む桃ですが、許嫁の深麓九(ちかし)を見て、その美青年ぶりに「私と恋愛をして下さい」と頼む桃。
    九はそれを笑って受け入れ、桃にキスをするのでした。

    鬼神の贄嫁~婚前恋戯~・第2話のネタバレ

    出会ったばかりの九に根拠もなく惹かれてしまう桃。
    なんだか自分の気持の変わりように恐怖を感じてしまうのでした。

    その夜。
    自分を深麓家の豪邸まで送ってきてくれた両親は帰っており、泊まることに。
    両親に連絡しても「失礼のないように」としか言われません。

    不安で眠れなくなった桃は、夜風に当たろうと外に出ることに。

     

     

    深麓家は「氏神を祀っている」と聞いていたがどういうことなのだろうか…。
    桃は疑問すら聞けなかったのでますます不安になります。

    ふと、シャン…という鈴の音が聞こえ、その方向を探ってみると、

    そこにはなんと角の生えた人間が。
    まるで鬼のような姿をしたその男は、桃を見るなりスッと姿を消すのでした。

     

     

    鬼の周りにいた数名の深麓家の人間がその場を逃げ出そうとする桃に気づき、「捕らえろ」と言い出します。
    深麓家の人間の手を見ると、なんだか獣のような手をしており、長い爪に毛深い手が桃に伸びます。

     

    するとそこに現れたのは九。
    こんな時間に何しているのと桃を連れて部屋へ帰るのでした。

    深麓家の人間は見回りしているだけで、獣のような手は見間違いだと話す九。
    取り合ってくれない九に、桃はここにいたくないと涙目になります。

     

     

    九は桃を落ち着かせるようにキスをしますが、怖かったのに段々と感じていく桃。
    こんな場合ではないのに…と頭では思っていても身体が反応してしまいます。

    桃の身体が九に抗えないのは「贄の娘」だからだと言う九。
    それは贄の娘の本能であり、鬼に食われれるために育てられたからだと言われます。

    何言ってるの??とぼんやりする頭で九を見ると、九の姿は先程の鬼に変化しているのでした…。



    鬼神の贄嫁~婚前恋戯~・第2話の感想

    とても絵がキレイで読んでみましたがなんとも和風ミステリー感が強く、世界観に引き込まれてしまいました。
    九の優しいところと、鬼になった時の強引な感じのギャップが最高…!笑

    しかし桃は食べられてしまうんですよね泣
    一体これからどうなってしまうのでしょうか…。

     

    https://manganista.net/kishinnnoniehime3/

     

    「鬼神の贄嫁~婚前恋戯~」はめちゃコミックで読むことが出来ます!
    是非チェックしてみてくださいね!!




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