ネタバレ・感想

執事・黒星は傅かない・最新30話のネタバレと感想|花とゆめ3号




2021年1月4日発売の「花とゆめ」3号に掲載されている「執事・黒星は傅かない」第30話のネタバレと感想です。

文字のみのあらすじとなっておりますが、ネタバレ注意です!

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執事・黒星は傅かない・第30話のネタバレ

黒星とおじい様に騙されていたことを知った紫は激怒して家を飛び出していってしまいました!

しかしその先でスティーヴンに拾われ、紫は今日一日スティーヴンの仕事に同行することになってしまいます。

 

着いた先はなんとも立派なお城のようなホテルです。

そこで紫とブランチを楽しもうとするスティーヴン。
聞けばこれが「彼の仕事」なのだそうです。

というのも、このホテルはウィンターソン家が経営するホテルのひとつで、今日はホテルの視察の日なのだとか。

そこで紫はウィンターソン家の歴史について聞かされることになります。

かつて貴族たちは自分たちが収める広大な領地に荘厳な邸宅「カントリーハウス」を建てていました。
それは貴族たちにとって富と権力の象徴でした。

しかし第一次世界大戦に伴って、カントリーハウスの使用人や住人たちも兵に駆り出され…。
さらに後の第二次世界大戦では貴族たちの税負担が激増し…。

多くの貴族が領地やカントリーハウスを維持できずに没落していったと言います。

そんな貴族たちに手を差し伸べたのがウィンターソン家でした。
彼らの領地や邸を借り上げて運用し利益を生み出し、その利益の大半を貴族たちに還元することで没落しそうになった貴族たちを救ったのです。

このホテルもそんな成り行きで運営されているバーロウ伯爵の邸宅兼ホテルでした。
使用人として働いていたのは、現バーロウ伯爵の男性です。

紫は立派にウィンターソン家を次いでいるスティーヴンのことをいたく尊敬します。

そして彼に一日遅れの誕生日プレゼントして、庭で取った花の花冠を送ることにしました。

スティーヴンはそこで紫に、「家を背負うという重圧に押しつぶされそうになっていた」「たった16歳で西園寺家を継ごうと考えている紫のことを尊敬している」という気持ちを吐露します。

紫はそんな彼に、自分もいつかスティーヴンのような素敵な仕事ができるようにたくさん勉強をするとキラキラとした瞳で彼に伝えました。

スティーヴンはそんな純粋な紫に心惹かれてしまいます。
思わず彼女の手を取り、紫の顔に顔を近づけてしまうスティーヴン…。

あわや唇が触れるかと思われたその瞬間―――鳴り響いたのは二人のスマホでした。

そこには早くかえってこないとご飯抜きですよという黒星からの怒りのメッセージが。

まるでお母さんのようなメッセージにスティーヴンはクスリとした表情を浮かるのでした。

 

2人は黒星が待つ邸へと帰ることにします。



 

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執事・黒星は傅かない・第30話の感想

スティーヴンの人物像がまるわかりな回でしたね!
今でこそ立派に家を継いでいる彼ですが、途中までは家を継ぐ気があまりなかったようです。
貴族たちの間では「帝王学もろくに学んでいない建築オタク」などと陰口を叩かれており、正直家を継ぐプレッシャーに押しつぶされそうになっていたのだとか…。
それに自分の家だけならまだしも、自分たちが倒れれば他の貴族たちも同時に倒れてしまうのだとなると…圧し掛かるプレッシャーは半端じゃありませんよね。
そのプレッシャーに打ち勝って立派に仕事をこなしているスティーヴンはなかなかに男前だなと思いました!

あと彼は確実に紫のことが好きですよね~!
でも紫は大事な幼馴染である黒星の女なわけです…親友のことを思えば手を出せるわけがありませんよね…出かかってはいましたけど…(笑)