ネタバレ・感想

スパイスとカスタード・最新42話のネタバレと感想|ベツコミ12月号




2020年11月13日発売の「ベツコミ」12月号に掲載されている「スパイスとカスタード」第42話のネタバレと感想です。

文字のみのあらすじとなっておりますが、ネタバレ注意です!

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スパイスとカスタード・第42話のネタバレ

小さい頃からタマが抱いていた夢…それはチカと一緒にケーキ屋さんをやっていきたいというもの。
ですが当のチカからは、大学へ進学してほかの職に就く可能性も作っておきたいと言われてしまい…。

タマはショックから部屋にふさぎ込んでしまいました…。

 

学校で進路希望の紙を書き直すタマ…洋菓子職人以外にやりたいことについて必至に考えてみますが、いまいちピンとくるものが見当たりません。

悩みすぎたタマは甘いものが食べたくなり、学校の帰りにチカの家のケーキ屋さんに寄ることにします。

しかし!なぜか見せには「しばらく休業」の看板がでてきました。
不思議におもったタマが店の中に入ってみると…そこにはチカの両親が。

そこでタマは、チカの父親が明日から入院することになっており、しかもいつ戻れるかわからない入院のためにこのまま店を閉める可能性もあるという話を立ち聞きしてしまうのでした…。

 

ショックで頭の理解が追い付かないタマ…。
公園のブランコに座って放心状態です。

あの店がなくなるなんて信じられません。
チカはこのことをすでに知っているはず…。

店の経営難に加えて店主である父親の病気…それを知っていたからこそ、チカはあの時、タマの夢を叶えられないと言い出していたのです。

タマが落ち込んでいると、チカがやってきます。
店の事情を聞いたとチカに話すタマ。
しかしその後は二人の間で会話はありません。

沈黙が流れる中、タマは自分なんかよりもチカのほうが何倍も辛くて悲しいはずなのに、自分の夢のことばかりを考えてしまっていた自分のことを恥じていました。

 

それから数日―――。
チカの家の店は正式に閉店が決まります。

チカの父親は常連さんたちを招いて貸し切り日を儲け、ケーキをふるまうことにしました。

楽しくておいしいケーキたちを“記憶”として皆の中に残してほしいと語るチカの父親…。

お客たちは楽しそうに、そして懐かしそうに、ケーキを楽しんでいました。

 

お店の片付けをするチカとタマ。

チカは…涙ながらにやっぱり俺はこの店をやりたかったと語ります。

タマは自分も同じ気持ちだったと言い涙を流しました。

チカはそんな彼女を抱き締めます。

いつか店を立て直すから…一緒にやってくれるか…?とタマを見つめるチカ…。

タマはチカのことを抱き締め返し、うん!と返事をするのでした




 

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スパイスとカスタード・第42話の感想

チカのお父さんがまさか体調不良…しかもいつ戻れるかもわからないということは…そうとう重症ということですよね。
お店の最後の日だというのに片付けもチカに任せて早々に休んでしまったお父さん…。

この店が無くなるなんて考えたこともなかったタマのショックは相当に大きいです…。
いつかは自分がこの店でケーキを作るんだと夢みていたのに…。

しかし体調不良もそうですが店を閉める理由の一つには「経営難」もあったのだそうです。
病気がないにしてもおそらくいつかはこの問題とぶつからなければならなかったんでしょうね。

チカは一度は「他の道」について考えていたようですが、やはりタマと一緒にケーキ屋をやっていく夢を捨てられないようです。

二人の想いは一つ…二人ならば…きっといつか店を立て直せるはず…!