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転移性恋愛~精神科医のタブー~第15話のネタバレと感想|めちゃコミック


めっちゃコミックで連載中の「転移性恋愛~精神科医のタブー~」第15話のネタバレと感想です。

文字のみのあらすじとなっておりますが、ネタバレ注意です!

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転移性恋愛・精神科医のタブー・ネタバレ全話まとめ【最新話から最終回の結末まで】めちゃコミックで連載中の大人気コミック『転移性恋愛~精神科医のタブー~』のネタバレ・感想をまとめました。 このページで『転移性恋愛...

転移性恋愛~精神科医のタブー~第15話のネタバレ

司の担当医が院長になり、司の現状を説明する優佳。

元気のない優佳を見て、精神科医は患者のことを知るうちに感情移入してしまうこともあるかも。でも患者の心に踏み込み過ぎてもいけないと忠告する院長。
そして優佳は患者に踏み込み過ぎだと言います。

 

患者を済故意でも楽にしてあげたいと優佳は言いますが、

院長は自分のためでしょ。自分が傷ついたときに誰かにそばにいてほしかったから、患者を自分に置き換えて自分の傷をなめているんだと言います。

 

優佳がいなくなった時、司はどうしていくのか、優しさは毒にも薬にもなる。
院長は見透かしたように優佳に言います。

 

院長が去った後、この前の司からの告白を思い出す優佳。
自分の気持ちが分からなくなり、混乱してしまいます。

めめこ
めめこ
院長の忠告は冷たく聞こえますが、表情には優しさが出ており、本当に優佳と司を心配しているようです。

一方、来院した司は、担当が優佳ではないことを知ると帰ろうとします。
院長は、これは優佳のためでもある。火に油を注ぐようなことはしたくないと司に言いますが、司は帰ってしまいます。

ひとりじゃないって言ったじゃないか…そう言う司の呟きを、ドアの向こうで聞いた優佳。
優佳はごめんなさいと呟くことしかできないのでした。

優佳は久しぶりに正面玄関へ行ってみると、自分への誹謗中傷が書かれた紙が一面に貼られています。

消えろ、キモイ等が書かれた紙を優佳はじっと見つめるのでした。



転移性恋愛~精神科医のタブー~第15話の感想

確かに優佳は司の心に踏み込み過ぎている気がしますね。
しかし、優佳も親に仮面をかぶって育ってきたので、司の気持ちが手に取るようにわかるのかもしれません。

院長も優しく忠告はしていますが、クリニックの悪評が出ていて気が気じゃないと思います…。
だって自分の経営している病院ですもの…。

晴樹は出番が無いですが、忙しいのかな?
早く優佳を癒してあげて~~( ;∀;)!!

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