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マリはハッピーエンドでお願いします・第12話のネタバレと感想|LaLa5月号




2020年3月24日発売の「LaLa」5月号に掲載されている「マリはハッピーエンドでお願いします」第12話のネタバレと感想です。

文字のみのあらすじとなっておりますが、ネタバレ注意です!

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マリはハッピーエンドでお願いします・第12話のネタバレ

碧への恋心を自覚したマリ。
普段のくだらない会話や、前までならイラッとしていたような碧の言動まで、すべてが愛おしく感じてしまいます。

しかしそれと同時に、家族を捨てたミュージシャンの父親と碧が似ているとも感じているマリは、捨てられるくらいならずっと今のままの関係がいいと考えるのでした

そんな中、事務所から「ESフェスに出られなくなった」との電話がかかってきます。

慌てて事務所に向かう碧とマリ。

事務所の話によれば、碧がスカウトを断った海凰レコードから圧力がかかり、碧たちがフェスに出るのであれば海凰のアーティストは出さないと言ってきたのだといいます。
海凰のアーティストが多いため、主催者側から天秤にかけられ碧たちの欠場を取られてしまったのでした。

この異常事態はいったんマネージャーたちに任せることになりますが、どうしても納得がいかないマリ。
しかし同じく納得のいっていないはずの碧は、こんな時にこそ歌ってスッキリするべきだとマリを練習に誘います。

碧からの誘いをうけ、こんな理不尽なことでも碧と一緒なら乗り越えられると改めて感じるマリ。

そこへ、碧宛てに一通のメッセージが届きます。
それは桜子からのメッセージで、フェスに出られなくなったのは自分のせいだというものでした

マリを置いて慌てて桜子のもとへ向かう碧。

なんと桜子は海凰グループの会長の孫だったのです。
ずっと碧のファンだった桜子は、祖父に碧を海凰のアーティストにするよう頼みました。
しかしその誘いを断った碧に対し、孫の想いを踏みにじったと会長は激怒。
その結果が今回の事態を招いたのです。

会長は孫の自分には甘いと言う桜子は、自分が祖父の怒りを鎮めてあげる代わりに事務所を移籍しろと言います。

碧もマリもソロのほうが人気が出るからという理由で、マリには楽曲提供と言う形をとればいいと提案する桜子。
コラボすれば事務所同士の仲も良くなり、マリ以外のいい歌手とだって組ませてあげると言います。

碧のことを応援したいという桜子は、いい返事を待っていると言い残し笑顔で去って行きました。

一方取り残されたマリのもとには海凰の社長がやってきていました。
今頃碧は移籍の誘いを受けているという話とともに、碧が聞いた条件を同じように聞かされたマリ。

日本一を目指す碧にとっては移籍したほうがいいのかもしれないと感じます。

しかし良いボーカルになるという誓いを思い出したマリは、改めて「自分が碧のボーカルだ」と決意するとともに、碧を失わずに済む方法を必死に考えはじめました。

そんな時、桜子から渡された契約書を見つめながら考え込む碧のもとへ一人の男性がやってきました。

誰かと尋ねる碧に対し、その人はマリの父だと名乗ったのです。



 

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マリはハッピーエンドでお願いします・第12話の感想

マリがやっと恋心を自覚したと思ったら、今度はマリが頑張る番になりそうです!

そして碧のもとへいろんな人がやってきすぎて・・・頭パンクしちゃいそうですね((+_+))(笑)

一体マリの父親はなんのために碧のもとを訪れたのか・・・気になります。




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