ネタバレ・感想

贄姫と獣の王・最終回89話のネタバレと結末感想|花とゆめ22号





2020年10月20日発売の「花とゆめ」22号に掲載されている「贄姫と獣の王」第89話のネタバレと感想です。

文字のみのあらすじとなっておりますが、ネタバレ注意です!

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贄姫と獣の王・第89話のネタバレ

生贄少女♡魔族の王の純愛ロマンス…堂々の完結です!

 

あれから数か月後―――。

レオとの成婚披露の儀を執り行うため、サリフィは美しいドレスを身にまとっています。
それを見たアミト姫は感無量で泣きっぱなし。

ラントも正式に王妃親衛隊の隊長として、キッチリとした身だしなみをしていました。

なんだか皆がひとまわりもふたまわりも成長したように思えます。

 

一方でレオは、忠実なる2人の臣下アヌビスとヨルムンガンドと話をしていました。

アヌビスいわく、式典の後レオはすぐに人間の国との二度目の会談を控えているとのこと。

レオは今が一番大事なときだから婚姻といって浮かれてばかりもいられないと身を引き締めますが、アヌビスは自分たちがフォローをするから心配には及ばないと言葉をかけました。

アヌビスもヨルムンガンドもこれまで以上に心血を注げ王への忠誠を誓います。

レオはその言葉に、頼りにしていると返しつつも、いつまでも2人に甘えてばかりではいられないとも話してきました。

レオは自分がそうなったように、2人にも己のを大切にしてもらいたいと考えているのです。

アヌビスは根耳に水のような反応で、自分は別にそういったものは必要ないと答えました。
しかしヨルムンガンドは…なにか心当たりがあるらしく不自然に咳き込んでいます。

めめこ
めめこ
ははーん(・∀・)アミト姫といい感じですもんねーヨルムンガンド隊長は♡

 

そうこうしているとサリフィの支度が整い、王の間へと彼女がやってきました。
それはそれは美しく可憐なサリフィの姿に、レオは目を奪われてしまいます。

サリフィは式典の前に、レオに話しておきたいことがあると言い出しました。
それは、ありのままのサリフィの素直な今の“気持ち”についてです。

サリフィが育ったのは小さな小さな村でした。
そこには自分の家族がいて、貧しいながらもつつましく幸せを享受していたサリフィ。
疑うことのなかった自分のささやかな幸せの日々…しかしその安寧は自分の生贄としての運命を知ったときに崩れ去ります。

そしてサリフィは抗うことから逃げ、生贄としての未来を受け入れて楽になる道を選んでしまいました。

そんな選択をしたサリフィは、自分のことを弱い人間だったと語ります。

ですがそれも、生贄として魔族の国へやってきて、レオに出会ったときから全てが変わったのだとも話してきました。

レオが自分を選んでくれたからこそ、本当の意味で自分の運命を受け入れられた…今なら心の底から、生きていて本当によかったと言える…そう満面の笑みで話すサリフィ。

相手のおかげで強く生まれ変わることができた…それはレオも同じでした。

2人は互いに、「自分は自分に生まれて本当によかった」と実感し、その場で口づけをします。

この先、十年後も百年後も、きっときっと自分たちは幸せだろう…そう確かな確信を胸に、2人は新しい時代を共に築いていく誓いを立てるため、民衆たちが待つ式典へと望むのでした。

 

 

数年後―――。
宮殿には、レオにそっくりなちびっこ王子が駆け回る姿が!
彼の名前はリチャード。
レオとサリフィの愛息子は、王族の厳しいしきたりにも混血であることにも捕らわれず、自由に宮殿内の庭を駆け回っているのでした。

―おわり―


 

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贄姫と獣の王・第89話の感想

「贄姫と王の獣」の最終回はいかがでしたでしょうか?
早々に2人の子供が生まれるなんて~ほっこりしちゃいますね!
しかもこれがレオの幼少期に瓜二つ!
もふっとしてコロッとしてて可愛らしいん何のって…♪
ですが毛並みの色はどうやらサリフィ譲りのようですね~。
白黒の漫画なので詳しい色はわかりませんが、レオの幼少期が黒っぽい毛並みだったのに対して、リチャード王子はどうも色素の薄い色合いの毛並みみたい。
何にせよ可愛いことに間違いはありませんが♪

「その後」のシーンではサリフィもちょっぴり大人っぽく、王妃っぽく?なったような気がします。

それからアミトとヨルムンガンドもなんだかいい感じの雰囲気が続いている模様。
2人がくっつくのは時間の問題ですね♪

どこもかしこもハッピーエンドで何よりでした!
これにて人間と魔族の王道ファンタジー、堂々の完結です!

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