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あなたを愛しただけなのに・第13話のネタバレと感想|めちゃコミック

少女漫画 ネタバレ

めちゃコミックで掲載されている羽田伊吹先生の「あなたを愛しただけなのに」第13話のネタバレと感想です。

※めっちゃコミックでは第13話と言う表記ですが、単行本ではAct.4(2)という表記になります。

文字のみのあらすじとなっておりますが、ネタバレ注意です!

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あなたを愛しただけなのに・第13話のネタバレ

未耶にカメラを向けられ、とっさに手で顔を隠す航。

そんなことをしても髪型や背格好は写ってしまうので無駄です。

航は未耶にその写真をいったいどうするつもりなのか聞きます。

未耶はどうにもしないよ、今日のところは…と答え、スマホのゴミ箱に指を添えました。

そして、こう続けました。

“覚えといて。うちは指先ひとつで和穂を傷つけられるってことを…”

めめこ
めめこ
未耶の言いなりにならなければ和穂に簡単に浮気をバラすという脅迫ですね…。

未耶は席を立ち、それを覚えていれば自分がこれから何をしたらいいかわかるでしょ?そう言って微笑しながら店をでていきます。

“また連絡するから”

そう言い残して…。

 

 

残された航は頭を抱えて青ざめていました。

自分はいったいどうすればいいのか…。

航は追い詰められています。

 

 

一方、和穂は友人の希美とお洒落なレストランでディナーをしていました。

希美は和穂がまだ航からプロポーズを受けていないことに驚きます。

和穂はこれにたいして、自分のトラウマのせいでまだ航と”できていない”のだから、仕方がないと答えました。

希美は、そうだとしても愛を誓うべき!せっかく和穂を紹介してやったのに!と不満げです。

和穂は、感謝をするのは自分のほうだと言い出しました。

あの事件以来、恋愛すらも諦めていた和穂…しかし航と出会ってようやく前に歩みだすことができたのです。

これだけでも有難いことなのに、その上でその幸せの「永遠」を望むなど、今の自分には過ぎたる願いだと謙虚な発言をします。

 

そう言いつつも、和穂は自身の胸にポッカリと開く穴の存在に気付いていました。

いつか塞がる…そう思ってはいるものの、いつまでもそこにあり続ける空虚。

トラウマは、そう簡単に癒すことはできないのです。

 

そうこうしていると未耶から、今日行けなくてごめんとメッセージが入りました。

未耶はメッセージで実は今日好きな人に会って、まだドキドキしてるから、今度話しを聞いてほしいと送ってきます…。

めめこ
めめこ
何もしないといいつつ、がっつり和穂に恋絡みの話しをふってきてますね…イヤな予感しかしません!

想い人を追うために広島から1人上京してきた未耶のことを、和穂は尊敬しています。

しかし希美の意見は違いました。

“逆に少し怖い”

そんなことを言い出すのです…。

和穂はそんなことない、すごい純情そうで一途だし、上京したててで寂しいだろうから地元が近い航のことも紹介してあげたのだと話しました。

それを聞いて希美の表情は一変します。

そのうちダブルデートとかできたらいいなと呑気に話す和穂に対して、希美はモテ系の彼氏に美人を紹介するなんて私だったら絶対にムリだと言い出します。

そんなこと少しも考えていなかった和穂は、面をくって一瞬言葉に詰まってしまうのでした。

あなたを愛しただけなのに・第13話の感想

希美は恋愛慣れしてるんでしょうね!
抜け目ないというか、考え方がさすがというか。
自分の彼氏を他の女に取られない術をよく心得ているように思えました!

それに対して和穂は過去のこともあり恋愛慣れしておらず、「浮気」とか「略奪愛」とかは毛ほども頭にないのでしょうね~。
純粋すぎるのは和穂のほうですよ…未耶は純粋とは程遠い性格の持ち主です…w

希美の助言もあったことですし、和穂にはこれを機会にもう少し人を疑う心も持ったほうがいいかもしれません。
でなければ今度はもう恋愛をすることすらトラウマになりかねませんからね。

「あなたを愛しただけなのに」はめちゃコミックで読むことが出来ます!
是非チェックしてみてくださいね!!



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