ネタバレ・感想

不浄を拭うひと・第23話のネタバレと感想




「不浄を拭うひと」第○話のネタバレと感想です。

文字のみのあらすじとなっておりますが、ネタバレ注意です!

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不浄を拭うひと・第23話のネタバレ

今回は遺品のお金にまつわるお話です。故人の持っていたお金や金目の物を探してほしいという依頼は少なくありません。
現金や通帳は目の行き届くリビングのような場所に置くことが多いのでそこから探し始めます。

今回の家の持ち主は60代の独身男性のギャンブラー。リビングで倒れて遺体が発見されるまで2ヶ月ほどの期間がありました。

案の定、リビング内で財布を見つけましたが、財布もなかのお金も、腐敗液でドロドロとなり異臭も染みついてしまっていました。

床に張り付いたお金は、農業で使われる「てみ」と呼ばれる道具でかき集めます。親族に見せますが、もちろん使い物にはなりません。

他に金目の物も見つからなかったと報告すると、親族らは故人に対して怒りを露わにします。

どうやら金銭的なトラブルがあったうえに、このアパートの現状回復費用も請求されているとのことでした。

そんな仕事を終え、山田が帰宅すると義母が訪れていました。

義母から、亡くなったおばあちゃんの遺品のなかから生前、熱心に収集されたテレカを売りに出したらいくらぐらいになるかと相談されます。
義母も妻も高額な売値がつくと思い、浮かれていますが、山田はテレカを買い取る人がなく需要が薄くなっているため価値が下がっていると伝えます。

買った値段よりも断然低い買い取り価格がつくとの予想を言うと、義母はがっかりと座り込みました。

さらに義母は「高価買取」をうたう業者のチラシを見せます。山田の知人曰く、そういう業者は自宅を訪れてきて、次から次へと金目の物を安く引き取ろうとするらしいのです。義母は愕然とし、信頼できる業者にお願いすることに。

あまり高額にはならなかったが孫のおもちゃになってかえってきました。



 

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不浄を拭うひと・第23話の感想

お金はもって死ねないとよく言ったものですが、遺品として残っていても価値があるものかどうかは、フタを開けてみないと分からないということです。

今回の話から、故人の遺産は決してあてにしてはいけないし、そこに漬け込んでくる悪徳業者もいるので、甘い話には何かミソがあるのだと疑ってかかったほうが身のためだと感じました。色々と考えさせられるものがあり、本当に勉強になる漫画です。

最近では”終活”なんて言葉も流行りましたが、家や土地などの財産だけでなく、金銭やコレクションなど身の回りのものは片っ端から整理しておいたほうが良さそうですね。あとは、ただただ人に恨まれないよう穏やかに死にたいです(笑)