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きのう、きょう、あした・7話のネタバレと感想|クッキー3月号

好きと真剣に伝えてくれない秋星はいつか言うと約束してくれた…

人類の頭の上には、それぞれの寿命までの時間を表す数字が表示されるようになっていた。

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きのう、きょう、あした・最新7話のネタバレ

春鹿が18才の春、大好きな秋星の寿命はあと24時間と少しで終わる。
「好き」という言葉を真剣に言ってくれない秋星。
桜吹雪の中、彼は「春鹿とあと3回会う中で好きと言う」と約束してくれた。

世間では、寿命までの時間を表す数字が、頭の上に表示されるようになっていた。

さらに、寿命を延ばす技術が発達。
人工冬眠すれば、その寿命のカウントを一旦停止することができるようになった。
冬眠の間は3回まで覚醒することも可能だ。

春鹿はその人工冬眠を秋星に施す。
途中で覚醒してもらうタイミングは、春鹿が22才、34才、86才の各8時間ずつという契約にした。

秋星が冬眠につく直前、春鹿はお金の心配はいらないと話す。
祖父の信託財産があるから、と。
「おやすみ」を言い合って、2人はしばし別れることになる。

秋星が冬眠に入った後、スタッフから「68年分の冬眠料金の内、まだ2年分しか払われていない」と念を押される春鹿。
実は親を説得できないまま祖父の信託財産は凍結され、春鹿は自分の貯金を使って2年分の冬眠料金を支払い終えたばかりだった。

春鹿は秋星にあと3回会って、最後に一緒に死ぬために看護師とキャバクラで資金を稼ぐ日々を送る。

22才夏、冬眠から目覚めた秋星と再会。
しかし臓器に疾患のある秋星には、冬眠も負担だったようだ。
外出の許可は下りなかったが、2人はVR技術での海を楽しむ。
20才のままの秋星は、少し大人っぽくなった春鹿に照れてしまう。
2人は4年ぶりのキスをした。

秋は秋星の生まれた季節であり、2人が出会った季節だ。
春鹿の実家の桜を剪定しに来た秋星と出会ったことを思い出しながら、春鹿は懸命に生きる。

34才秋、春鹿は自分が女として綺麗でいられる最後の時期だと考えてこの年を選んでいた。
12年ぶりに目覚めた秋星は変わらず20才のまま。
技術も発達し、秋星の体調も良かったので2人は外へ出た。

散歩をしたり、映画館に行ったり普通の恋人のように過ごした。
ふと秋星は「春鹿の実家の桜が見たい」と言い出した。
秋星は、つないだ春鹿の手が「働いている人の手」になったことで、彼女が実家と疎遠になっていることに気づいたのだ。
「負担になりたくない」と言う秋星に、春鹿は「秋星といられるのが夢なのだ」と言う。
しかし秋星は自分は夢ではなくちゃんと起きていると言い、2人の気持ちはすれ違いかける。

そこに春鹿のもとに急ぎの電話が。
秋星の寿命も残り11時間ほどで短くなっているが、秋星は春鹿に行くように促す。

春鹿に来た連絡は、自分の子どものあきらが通り魔に巻き込まれているかもしれないというものだった。
春鹿と夫が駆け付けると、あきらは無事だった。
しかし「寿命があと9時間ほどしかない男がかばってくれて、代わりに刺されてしまった」とあきらは言う。
「好きな子の顏に似てたから、あきらのことが分かったんだとその人に言われた」
そう話すあきらの言葉に、春鹿は涙が止まらなくなるのだった。
あきらの名前は「秋桜」11才。

86才冬、春鹿の前には20歳の秋星にそっくりの孫が。
孫は祖母である春鹿のこれまでの人生について語りだした。
それを聞きながら春鹿は眠りについた…。

 

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めめこ
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きのう、きょう、あした・最新7話の感想

とても切ない壮大な告白のお話だと感じました(´;ω;`)
秋星と秋桜くんは、お互い親子だと知らなかったかもしれませんが素敵な場面でした。
直接言われたわけではない「好き」がこんなに感動するものだとは…。
しかも自分たちの子どもが、それを伝えてくれたのですね。
次回はどんなお話が来るでしょうか?楽しみです!



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