ネタバレ・感想

罪は白銀のなか・第7話のネタバレと感想|亮平の父親登場

まんが王国で話題の漫画「罪は白銀のなか」第7話のネタバレと感想です。

楓は新しい生活を必死で生きようとします…。

前回の詳細はこちら↓

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罪は白銀のなか・第7話のネタバレ

楓の夢の中には死んだ幸彦が出てくるように。
夢の中の幸彦は血まみれで、死んで罪を償えと楓に言い寄ります。

楓の精神状態は限界でした。

 

食事もろくに食べずに、日に日にやつれていく楓を見て、亮平は自分も働きに出ると言います。
それを聞くと声を荒げてそんなことはしなくていいと叫ぶ楓。

楓は、亮平が外の世界を知ることで、自分を捨ててしまうのが怖いと言います。
亮平はそんな楓をただ抱きしめることしか出来ないのでした。

 

 

職場では顔に疲れが出ている楓を高柳が執拗に心配してきます。
大丈夫と言っている!とイラつく楓ですが、立ち上がった瞬間にバタッと倒れてしまいます。

 

 

倒れている間、楓は夢を見ていました。

果がない地を彷徨っていると、地だらけの亮平が。
追いかけても亮平は楓を見ずにどこかへ歩いていってしまいます。

 

 

どこにもいかないで…

そう口走った瞬間、目を覚ますとそこは病院のベッド。
ここにいるよと高柳が楓の手を握ります。

高柳はなにかあったら頼ってほしいと楓に優しく言いますが、
楓は優しさの押し売りはやめてほしい、それは高柳自身が気持ちよくなりたいからだと一蹴。

高柳は自分の父が過労で死んだので、自分は嫌な思いをしたくないからこれは確かに自分のエゴだ。
それに楓に誤解しててほしくなくて…と言います。

 

 

その日以来、楓は高柳との会話が増えるように。
高柳と話している時間は楽しく温かで、自分が許されたようになる楓。

しかし、同時に刺すような罪悪感が押し寄せてくるのでした。
自分は幸せになってはいけない。楓の心は揺れ動きます。

 

 

楓の帰りを家で待っていた亮平は、天気が悪かったので傘を届けようと外に出ます。

亮平?と誰かに呼ばれ振り向くと、そこには亮平の父親が。

 

父親は企んだような笑顔で亮平に近づいてきますが、亮平の頭には父が母を血まみれにしていた幼少の頃の記憶が蘇ります。

 

そこに帰ってきた楓が合流。
焦った亮平は楓を先に帰らせます。

 

亮平の父親は楓の容姿を褒め、楓が可哀想なことになってほしくないなら定期的に金をよこせと言います。

亮平の優しさにつけ込むような父親の目。

亮平は立ち去る父親の背を見て、怯えるのでした。

罪は白銀のなか・第7巻の感想

罪悪感が常に存在している楓の生活。
どんどん精神状態が悪くなっていっていますね…。

楓はピリピリしやすくなっていますし、目つきもだんだんと怖くなっていました。
しかし、高柳さんと話してるときは楽しそう…でも恋愛関係になったとしても巻き込んでしまう恐れがありますね…

そして亮平の父親はチャラくてどうしようもなさそう。
亮平は稼ぎもないので、どうやってお金を渡すのでしょうか汗

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