ネタバレ・感想

青に、ふれる。第5話のネタバレと感想|月刊アクション



「月刊アクション」に掲載されている「青に、ふれる。」第5話のネタバレと感想です。

文字のみのあらすじとなっておりますが、ネタバレ注意です!

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青に、ふれる。・第5話のネタバレ

試合中に激しい頭痛に襲われた瑠璃子は、神田先生にお姫様抱っこをされながら保健室へと運ばます。

その最中思い出すのは、中学時代の思い出です。

 

(回想シーン)
当時、瑠璃子は大橋君という同級生から好意を寄せられていました。

誰が見てもイイ感じの二人。

しかし、大橋君は同級生の男子たちにお前青山のこと好きなんだろ!と茶化されて…照れ隠しでとんでもない台詞を吐いてしまうのです。

青山って顔にデカいアザがあるから見ちゃうだけ、道に犬の糞が落ちてるとなんか見ちゃうだろ?それと同じ!そんな心にもない言葉を口走ってしまった大橋君。

瑠璃子はその言葉を偶然聞いてしまっていたのでした…。
(回想おわり)

 

瑠璃子が保健室で目覚めると、親友の七美がお見舞いにきてくれていました。

瑠璃子は七美に、過去のトラウマについて胸の内を打ち明けてます。
七美は瑠璃子を励ましてくれるのですが、他の生徒に呼ばれて保健室を後にしました。

瑠璃子と七美の会話をカーテン越しに聞いてしまった神田先生。
彼は、昔のことを思い出すのは心の傷が完全には癒えていないからだと語ります。

それに対して瑠璃子は躍起になって自分は傷ついてなんかいないと言い返しました。

瑠璃子は過去のトラウマは全て「自分のせい」だと考えるように努めていたのです。
それは無意識なのかそうじゃないのかはわかりませんが、少なくとも瑠璃子の心を縛る鎖のような感情になっています。

しかしそんな瑠璃子も神田先生に諭されて、素直に涙を流すことができて…。
神田先生は、自分でよければ話を聞くといって瑠璃子に寄り添ってくれるのでした。

ポジティブを演じているけれど、本当は誰よりも究極にネガテイブな瑠璃子…そんな彼女に、神田先生はいつだってまっすぐに向き合おうとしてくれます。

瑠璃子は思わず、先生はずるい…と言葉を発してしまいました。

しかしこの言葉…実は神田先生の心の傷を深く抉るワードだったようで…!?



 

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めめこ
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青に、ふれる。・第5話の感想

不登校の過去がある神田先生…。
なかなかに暗い過去があるようですから、触れてはいけない一面も当然あったのでしょうね…。

瑠璃子にとっても「基本が笑顔」とか「美男美女カップル」とかいう言葉は針のように心にチクチクと刺さってしまうように、神田先生にもそういった言葉がいくつかあるみたいです。

なんとなくですが恋愛におけるトラウマな気がしますけどね~。

過去のことを思い出すのは傷が完全に癒えていない証拠だと、神田先生は語っていました。
しかしその神田先生も、時折、女性とのことを思い出すことがあるようです。
つまりは神田先生の心にも未だに癒えていない傷があるということ…。
あの言葉は実体験から産まれた言葉だったみたいですね。

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