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ビースターズ(BEASTERS)最新104話の感想・ネタバレ|チャンピオン49号

BEASTARS

チャンピオン49号に掲載されていたビースターズの感想・ネタバレをまとめました。




前回103話のおさらい

ヤフヤは若かりし頃、ゴーシャとビースターを共に目指していた。
そんな時、ゴーシャは雌オオカミと恋に落ち、子供を授かる。
実はヤフヤが注目するレゴシはゴーシャの孫だったのであった…。

ビースターズ(BEASTERS)最新104話の感想・ネタバレ

ジャックの元にレゴシの祖父・ゴーシャから電話がかかってくる。

ゴーシャ「学校から今年分の学費が払い戻されている。聞いたらレゴシが退学したって言うんだ。一体どういうことだ?」

ジャック「(声がレゴシそっくり)退学するなら親族の署名が必要なのでご存知かと…」

ゴーシャは退学する時ですら自分は必要とされていない…社会的には自分とレゴシは祖父と孫であることを認められていないと嘆く
ジャックはレゴシは考えもなしに退学はしない奴だから、レゴシの居場所を教えるので話をきいてあげて欲しいとゴーシャに頼む。

(ジャック…この気の使い方といい、なんていい奴なんだ泣)

一方、レゴシはうどん屋でバイトをしていた。
退学し、社会人として働くことによって自分の社会的な位置を知っていくレゴシ。

アルバイト仲間は草食肉食問わず和気あいあいとしていましたが、草食が帰ったとたん…

肉食アルバイト仲間『さあ!今夜は裏一に繰り出してレゴシ君の歓迎会よ!!』

とテンション高めで裏市に繰り出そうとする肉食勢。
どうやらレゴシの様子を見て、強烈な肉食経験をしたと勘づいたアフリカライオンのミイカ。

レゴシが頑なに草食動物に触れないのも、禁断症状が出ないためだと見抜き、裏市の死亡肉をたべなきゃと促す。
しかし、レゴシは適当に断り帰ってしまう。




レゴシ(ハルちゃんに「あんたバカねぇ」と言われたい。

ルイ先輩と会って近況報告をしあいたい。

どうしてこんなに難しいんだ…異種族の絆を保つこと…)

レゴシの孤独な気持ちがかなり伝わってきますね…。
もう食肉はしないと誓っても、身体だけは食肉を求めている自分に罪悪感を感じてしまうレゴシ。

そんな帰り際、レゴシがふと路地に目をやるとそこには祖父・ゴーシャの姿が。

ゴーシャはレゴシに近寄るや否や、自分の口の中の猛毒を指に付け、指をレゴシの口に突っ込みます。

 

!!!?????

 

…実はコモドオオトカゲの猛毒は同族には効かず、孫であるレゴシには全く効かないのでした。

久しぶりの孫との再会を喜ぶゴーシャ。

レゴシ「挨拶が独特すぎるよ…おじいちゃん」

確かに人違いだったらどうするんでしょうかww
いえいえ、最愛の孫をゴーシャが間違えるワケがありません。

5年ぶりに再会したゴーシャとレゴシ。
レゴシは一体ゴーシャから何を得ていくのでしょうか…?




ゴーシャとレゴシの関係がどのように展開していくか気になりますね!!

そして、ビースターズの11巻は11月8日に発売しますよ~!!要チェックです!!

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