ネタバレ・感想

デブス旦那と私・第6話のネタバレと感想|めちゃコミック



めちゃコミックで掲載されている「デブス旦那と私」第6話のネタバレと感想です。

文字のみのあらすじとなっておりますが、ネタバレ注意です!

デブス旦那と私・第6話のネタバレ

七子が配信数アップのために結婚した相手・山一は、会社で異動を言い渡されます。左遷かクビか…とおののく山一に、山一を尊敬している!と応援してくれる同僚。

一方、七子は有名な事務所のクリエイターサポート部を名乗り近づいてきた女性、田辺に勧められるまま、契約を交わします。

配信の収益は田辺の会社の口座に振り込まれ、七子には会社から振り込まれるという田辺。
さらに、有名なNY大会に行かないかと提案されます。

事務所と配信会社に繋がりがあるので優遇されると言われ。七子は行きたい!と決めますが、それには300万円を事務所に払うとのこと…。

額の大きさに一瞬躊躇する七子ですが、田辺は、これだけお金を積めば必ず入賞、メディアからの注目で企業から百万単位で案件も来るので、すぐ回収できると笑顔で押します。

付き合っている正勝から、案件収入のほうが多い配信者もいると後押しされ、貯金をはたく決意をした七子。

 

 

しかし、それは正勝と田辺が仕組んで七子を騙す手口でした…。
田辺とデキている正勝は、こっそり田辺と合流し、七子をバカな女と笑います…。

騙されているとは知らず、ウキウキしながらNY行きの準備を進める七子。
大会出場でNYへ行くことを配信で告知しますが、既に大会に招待されている人気の若いライバー・ぷるりんは、この人招待名簿にいたっけ…と冷めた目で配信を見ます。

いつまでも帰ってこない正勝に、連絡を取ろうとする七子。
連絡していたアカウントも削除されていて、七子は田辺に連絡先を訊こうと事務所へ電話しますが、田辺に言われた部署は存在せず、田辺も在籍していないことを知ります。

正勝の不動産屋でも、正勝は退職したと―。
口座のお金も空になっており、呆然とする七子。

正勝の裏切りを信じたくない七子は、不動産屋に教えられた正勝の住所へ行ってみますが、そこにいたのは見たこともないオタク…。

騙されたことに気付き、七子は泣き叫びます。
ひとしきり泣き、もうどうでもいいと思った七子は、仕方なく山一の家へ向かいます。
ですがインターホンを押して出てきた人物を見て、七子は驚きます―!



デブス旦那と私・第6話の感想

七子、びっくりするくらい簡単に騙されましたねー。
契約を会社ではなく部屋でしている時点で、もう真っ黒でしかない気がしますが(笑)
短絡的というか、もう目の前にぶらさげられたニンジンのことしか考えられないタチなんですかね。
あまりの自業自得っぷりに、騙されても全っ然、かわいそうに思えないのは私だけでしょうか…。
山一さんはいい人なので、出だしの感じだとこれからだんだん上向きになってくのかもしれません!
七子が最後驚いてますが、山一さんの部屋には誰が来てるのでしょうか…?
ここからどんどん七子転落の予感がして、ちょっとワクワクしています(笑)

「デブス旦那と私」はめちゃコミックで読むことが出来ます!
是非チェックしてみてくださいね!!




コメントを残す

メールアドレスは表示されませんのでご安心ください。