クッキー

ハコイリのムスメ・最新35話のネタバレと感想|クッキー5月号





2021年3月26日発売の「クッキー」5月号に掲載されている「ハコイリのムスメ」第35話のネタバレと感想です。

文字のみのあらすじとなっておりますが、ネタバレ注意です!

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ハコイリのムスメ・第35話のネタバレ

珠子は綾乃サクと共に、ホテルに来ていた。

紀之がいないことで暇で仕方ないと言う珠子を2人は励まし、珠子は感激してしまうのだった。

一方、紀之はいつものように大森の家で夕飯を食べていた。
ふとした話から、大森の妹・は小学生の頃に男子に言われた言葉がきっかけで、自分がブスだと思い込んでいると知る紀之。

優の容姿を褒めた紀之に大森兄は感謝し、優は部屋に戻り、泣きじゃくるのだった。

 

一方、綾乃とサクと一緒に地元観光を満喫した珠子は、ホテルで部屋飲みをしていた。

珠子の祖父に、5年は紀之と一緒に暮らせなくなるだろうと告げられたことと、紀之への恋しさを語る珠子。

綾乃は、珠子自身は何もしないのかと珠子に喝を入れた。

未来の結婚相手である紀之が、もし園田家の会社を継がなくても、もし珠子が家族と一緒に暮らせなくても、それは世間一般にはありふれたこと
紀之も一緒に暮らしたいと言っていた以上、珠子も努力するべきだと言う綾乃。

珠子の頭には、自分が幼い頃からたった一人の園田家の後継なのだと聞かされて育ったことが浮かぶ。

珠子は、今のままでみんなが納得しているのだからと言い残して一人で帰ってしまった。

綾乃は、紀之が近い将来思い切ったことをするかもしれないことを考えて珠子にああ言ったのだ。

もしそうなったら綾乃は、箱入りの珠子の狭い視野でちゃんと選択できるのかが心配なのだ。

それを聞いたサクは、綾乃が心から珠子を思っているのだと感じる。
人間誰にでも自分の人生があり、それは自分のためのものであるべきだと話す2人なのだった。

めめこ
めめこ
確かに、家の事情で出会った珠子と紀之さんだけど、紀之さんが物書きの道を諦める必要はありませんよね…!いい言葉。自分のための人生を生きたいものですね(*´-`)

帰宅した珠子は、綾乃に言われた言葉が頭から離れず一人悩んでしまう。

そうして夏休みが終わり、また紀之と一緒の生活が戻ってきた。

ある日、紀之は大森兄から強引に書評を頼まれる。
そのことを珠子に言えないが、紀之は作家である大森兄の元でバイトできていることが本当に楽しいと思うのだった。

その後、大森兄の代筆として書評を提出した紀之。
大森兄の、かなりあっさりした反応に、少しショックを受けてしまう。

そして、自分の心の根底にある気持ちに気づかされてしまう…。

夜、紀之は自分が書きたいことが何なのかを考えた。

珠子が拾ってきたアゲハ蝶のサナギが羽化するのを見つめながら、紀之は自身がジャーナリストになりたいのだと気づく。

珠子、と一人呟く紀之。
今度こそはっきりと、自分の本当の気持ちを知った紀之は…!?


 

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めめこ
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ハコイリのムスメ・第35話の感想

ついに紀之さんが、自分のやりたいことを見つけたようです…!
しかし、珠子と一緒にいたいという気持ちも、園田家に入ると決断したことも紀之さんの本気の想い。
こうあるべきという人生と、自分のやりたいことに正直になる人生のどちらを選ぶのか、悩ましい問題ですね。
紀之さんの夢は、珠子に伝えることができるでしょうか?
珠子も、ホテルで綾乃に言われた言葉が響いていたようなので、もしかしたら、園田家を継ぐという道はまだ先になるのかもしれません…!
まさか珠子と一緒に世界中を歩き回って執筆…!?それも面白そうですが、一番現実的なのは、園田家に理解をもらって会社を継ぎながらも、紀之さんが自分の時間を作って執筆するというものでしょうか…!?
今回、2人が東京タワーに行きたいという話をしていたので、いずれ登ることにもなりそうです。その時、珠子と紀之さんはどんな話をするのでしょうか?
2人にとって一番幸せだと思う道を選んで欲しいですね…!


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