漫画コラム

大人女子がとても面倒くさくて純粋だと分かる漫画「ラブリラン」について

ラブリラン

私が「ラブリラン」という漫画の事を知ったのは、友人が好きで読んでいたのがキッカケでした。
面白いのかと聞くと、一巻を貸してくれました。

早速読み始めてみると、確かに物語は、30歳の恋愛初心者の女性が一ヶ月の記憶を失ったというアクシデントに合いながら、
本当の恋に気が付くという、よくありがちな話しなんですが、そのリアルな感じがとても惹き付けられる作品です。




「ラブリラン」のあらすじ

南サヤカは、システムエンジニアとして仕事が出来る女性ながら、
30歳になった今でも彼氏はいないという恋愛経験0という状況だった。
だが、それには訳があったのだ。
サヤカは10年間も大学時代からずっと好きだった鷲沢君の事が忘れられなかったのです。
その鷲沢君と念願叶ってデートする事が出来たサヤカ。

しかし次の日。
サヤカはなぜか会社の後輩である町田君の家にいました。
おまけに町田君とは恋人同士で、同棲までしているという事なのです。
何が起きたか分からないサヤカはパニック!!

サヤカは、椅子から落ちてしまった拍子に、ここ一ヶ月間の記憶が失われていました。
とにかく、記憶を取り戻す為にも、サヤカはしばらく町田君と暮らす事を決意します。

「ラブリラン」の感想

読んだ感想としては、なんだか「分かるなぁ」という感じでした。

20代の頃って、30代になったらもっと大人な恋愛が出来るんじゃないかと思っていたんです。
いわゆる大人の余裕が出てくると思っていたんですけど、全然そうはならなかったなぁ。
と、サヤカと過去の自分を重ねて見ていました。

恋愛に焦るあまり、男性から見たら明らかに「重たい女」になっているんですよね。
町田君が嫌気がさしたというのも、ちょっと分かる気がしました。
大人女子って、決して大人ではない女子だと思うんですよ。周囲が思っている以上に面倒くさいんですよ。

それにしても、鷲沢君のあの軽さはなんでしょう。
サヤカをフッておきながらも、また付き合いたいなんて、よくも言えたな。と、思わずイライラしてしまいました。

そして、その言葉に揺れるサヤカにもイライラしました。だって、町田君が可哀想に思えるんです。
町田君は確かにどこか冷たいと思うんです。でも、サヤカの事がまだ好きだという気持ちは感じました。

でも、少しだけ思ったのは、男の人ってこういう事を「重たい」って感じるんだという事でした。
例えば、残業もしないで早く帰って町田君の為に料理しているサヤカが重かったと町田君は思っていたみたいなんですけど、
私も昔、彼が夜中に帰ってくるのを寝ないで待っていた時に「重い」って言われてしまったんです。

その時の事をちょっと思い出して、やっぱり自分は重い女なのかしら?と、ちょっと反省しました。
漫画なのに、どこかリアルな感じがとても好きです。
でも、漫画に出てくる町田君みたいな人とは、なかなか出会えないだろうなぁ。

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