ネタバレ・感想

蜜薔薇の結婚・第21話のネタバレと感想|Love Silky Vol.100


 
 

「Love Silky Vol.100」に掲載されている「蜜薔薇の結婚」第21話のネタバレと感想です。

文字のみのあらすじとなっておりますが、ネタバレ注意です!

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蜜薔薇の結婚・第21話のネタバレ

クリスマス直前の水曜日―――。

館の中は冬でも空調システムが完備されており全く寒くはありません。
しかし瑠衣は啓司の体温が一番温かくて自分にとって心地の良いものだと考えていました。
朝のまどろみの中、隣で眠る啓司にぎゅうっと抱きつく瑠衣です。

すると啓司がおはよう瑠衣と挨拶をしてきます。
瑠衣を見つめる啓司は、朝からほんとうに可愛いねと彼女の頬を撫でました。

 

しばらく後、そこには朝から愛し合う2人の姿が。

啓司はきっと無理をさせたよねと謝っています。

瑠衣はまんざらでもなさそうでしたが、さすがに二回目はダメだよと釘を刺していました。

 

その後、2人は朝食を食べることにするのですが、その前瑠衣は今日は自分が啓司の髪を洗わせてほしいと言い出します。
最近は自分が一方的に癒され過ぎなため、結婚するにあたってもっと持ちつ持たれつの関係を築いていきたいと瑠衣は話します。

すると啓司は自分は瑠衣を甘やかすことが好きなのだと話してきました。

瑠衣は自分ばかりが啓司に気持ちよくしてもらいすぎている…今日も啓司が果てる前に自分は何度も達してしまったから、もうすこし耐えられるように練習しなきゃと思ってはいると話してきました。

啓司はそんな瑠衣のことが可愛くて仕方がありません。

練習には相手が必要だろう?と再び瑠衣をベッドへ引き込む啓司なのでした。

 

しかしそんな時に一華から電話がかかってきます。
彼女は啓司の継母が決めた婚約者です。

一華はそのことについて啓司と瑠衣に話をするために近くまできていたのでした。

2人は一華に呼び出されて公園へとやってきます。

一華の話…それは偽装でもいいから自分と結婚してほしいというとんでもないものでした。

一華は夫婦関係は一切なしの表向きの結婚を提案してきます。
とんでもない話ですが、一華は瑠衣の心を揺るがすある話をしてきました。

それは、高嶺HDの次期社長争いについてです。
次期社長は現在、長男の怜司と啓司の2人で争われています。
社長を決めるのはどちらがより多くの「票」を集めるかにかかっていました。

そして一華の母はその「票」を持つうちの一人です。

めめこ
めめこ
わかりやすく言えば、一華と啓司が結婚すれば彼女の母親は啓司を社長にするために尽力するという話ですね。

一華がそこまでして啓司と結婚したい理由…それは、普通に結婚をしたという肩書がほしいためでした。

瑠衣はその話を聞いて、ただ一緒にいたら幸せになれると信じて結婚を望む自分では、一華に何も言い返せないと言葉を失ってしまいます。

しかし当の啓司は、一華の話をなんだか色々と安っぽいと言い出してきて…!?


 

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蜜薔薇の結婚・第21話の感想

社長になれるかなれないかがかかっているとなってはやはり大問題ですので、瑠衣も慎重にならざるを得ません。
彼の社会的地位や将来のことを考えると、やはり自分は分不相応なのではという懸念が芽生えてしまうことでしょう。

しかし啓司はそんなことどうでもいいといった様子です。
彼にとっては会社なんかよりもずっとずっと瑠衣のほうが大事なのかもしれませんね。


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