ネタバレ・感想

勿論、慰謝料請求いたします(漫画)・第13話のネタバレと感想



漫画版「勿論、慰謝料請求いたします!」第13話のネタバレと感想です。

文字のみのあらすじとなっておりますが、ネタバレ注意です!

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勿論、慰謝料請求いたします!・第13話のネタバレ

イベントの数日前。
マチルダは物語の原稿を書き終えます。

ユリアスと王子殿下がモデルのキャラクターが、ハッピーエンドを迎える展開を描き終えたことに、マチルダは満足していました。

ユリアスはマチルダに、自分は予言書の影響を受けないと言い切ります。
そして、なぜ予言が当たることを願うのかと尋ねました。
マチルダはユリアスが幸せになることを望んでいました。

食堂ではイベントの話題で盛り上がっています。

参加できなかったと残念がる女生徒にユリアスは隠し撮り写真を披露しました。
女生徒たちはすかさず購入を希望します。
それにユリアスは新たなビジネスの可能性を感じていました。

そんなユリアスを王子殿下は窘めました。

ルナールとグリンティアは、ユリアスの写真が欲しいと言います。
そんな2人の申し出に、自分の写真もビジネスになると思ったユリアスは目を輝かせます。

そこへマイガーがやってきます。
ユリアスが自分の写真を売ると聞いたマイガーは目を輝かせました。

そんなマイガーの反応を見て、ユリアスは自分の写真を販売することを諦めました。

マイガーはユリアスに先日撮影した写真を飾っていないのかと尋ねます。
ユリアスは思わず顔を赤らめました。

そんなユリアスの反応を見て、マイガーとルナール、グリンティアは騒ぎます。

そこへローランドが現れます。
実は、ユリアスが飾っていたのは兄であるローランドとの写真でした。

ユリアスは子供の頃以来、初めて兄との写真を飾ったことに、子供っぽいと恥ずかしがります。

そんな団欒を大声が遮ります。
ジュリーが物語の結末を知ってしまったのです。

ジュリーの声を聞いたラモールは、ユリアスの胸ぐらを掴みます。
そのラモールをマイガーは引き剥がして地面に押さえつけました。

震えるユリアスの肩をローランドは優しく抱きます。
落ち着きを取り戻したユリアスは、ローランドにマイガーを止めるようお願いしました。

マイガーは渋々拘束を解きます。

立ち上がったマイガーにユリアスは自分が何をしたのかと問います。
ラモールはジュリーが泣いていたのはユリアスのせいだと思っていました。

しかし、それに根拠はありません。
周囲の視線に耐えかねたラモールはその場を立ち去りました。

そこへ書籍を抱えたジュリーがやってきます。

ジュリーは、ユリアスが自分のために物語の結末を変えたと思い、怒っていました。
そんなジュリーにユリアスは、もう物語の結末を変えることはできないと言い切ります。

4人はその場を立ち去ろうとしますが、ユリアスは震えて動くことができませんでした。
そんなユリアスの様子を察したローランドはユリアスを抱え上げます。

4人の後ろ姿を見送りながらジュリーは怒りのあまり震えていました。



 

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めめこ
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勿論、慰謝料請求いたします!・第13話の感想

とうとうジュリーが本性を出しました。

王子殿下がいるのにも関わらず、怒りを露わにしてユリアスに怒号を浴びせます。
そんな姿はヒロインというよりも悪役令嬢の方が近いのでは…と思いました。

そして、根拠もないのにユリアスの胸ぐらを掴むラモール。
そんな彼が周囲の視線から逃れようと立ち去る姿は本当に無様でした。




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