ネタバレ・感想

の、ような。・第7話のネタバレと感想|ラバココミックス


 
 

「ラバココミックス」に掲載されている「の、ような。」第7話のネタバレと感想です。

文字のみのあらすじとなっておりますが、ネタバレ注意です!

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の、ような。・第7話のネタバレ

春陽を連れて救急病院にいる希夏帆。他の子どもが泣いているのを怒っているおじさんに対し謝る母親に、希夏帆は気にしなくていい。と言います。

そしてその母親が1人で子どもを連れて来たことを大変だと考え、さらに冬真が大きくなかったら2人を連れてこなければならない。とぞっとします。

車がないなんてもっと大変だ。と恐ろしがるのです。

あまりにも辛そうな春陽と代わってあげたい。と思った希夏帆の横で俺が代わってあげたい。と愁人も呟くのでした。

春陽は夢を見ています。母親の顔が思い出せなくて電気を付けようとするのですが、電気に届かない。そんな夢です。

希夏帆がコンビニで春陽たちの家族写真を印刷して帰ってきました。誰もいなくなった寝室から春陽が出てき、お母さんは。と呟きます。

希夏帆が家族写真を春陽の枕元に置くと、落ち着いたようにそっと眠りにつきました。

起きてもなお寂しがる春陽を希夏帆の仕事部屋に連れていくことにし、家族写真をリビングに飾ることを約束します。

冬真は口には出しませんでしたが、嬉そうに微笑むのでした。

春陽の今度の夢は、母親の顔がちゃんと映し出されていました。母親はおせちを作っていました。
昆布はよろこんぶ。って意味があるのよ。と2人は楽しそうに会話しています。

目覚めた春陽はみんなを見つめ涙を流すのです。

それから数日間で春陽の体調はよくなりました。お雑煮を美味しい美味しいと食べており、希夏帆はそんな春陽に他のおせちも食べようか。と声を掛けます。

すると春陽はドヤ顔で昆布はよろこんぶ。と答えるのです。

母親に教えて貰った、物知りだって言われた。元気で楽しそうな春陽に希夏帆は子どもは元気が一番だ。と心から思うのです。


 

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の、ような。・第7話の感想

お母さんの顔思いだしてよかったねーーーー!
てゆか希夏帆の行動がほんとにそこらへんにいる男の誰よりもイケメンで惚れてしまいそうになる。

春陽が寂しがるかな。って実の両親をこんな寒空の中印刷しにいく人がどこにいる!?えぇ。いましたけど!現実には絶対いないと思う。

だからこそ希夏帆や愁人に助けられて、冬真と春陽はほんとに幸せだと思います。

あと家族写真をリビングに飾ってあげる。って言ったあとの冬真の顔が忘れれらません。
きっと今はお世話になっている身だからとかなんとか遠慮して、家族写真を持たせてあげることも出来なかったんだろうな。

愁人が前回言ってた、自分たちと過ごして幸せだと思って欲しい。っていうセリフ。この冬真の表情を見たらもう思っているよ!って心から言ってあげたくなりました。


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