ネタバレ・感想まとめ

先生の白い嘘・ネタバレ全話まとめ最終回の結末まで

話題作『先生の白い嘘』のネタバレ・感想をまとめました。

このページで『先生の白い嘘』のネタバレ内容が全て網羅できちゃいます!

文字のみですが、ネタバレ注意です!

『先生の白い嘘』のネタバレ・感想一覧

めめこ
めめこ
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『先生の白い嘘』のネット上の感想

暗い気持ちになるが、読んで良かったと思える作品
非常に重いテーマの作品。苦しい場面をこれでもかというくらいに真摯に丁寧に描写しているので読んでいて辛くなる。

ストーリーは少々非現実的にも感じるが、描写がリアルで引き込まれる。問題を抱えた登場人物同士のドロドロとした関係性、感情の描写が丁寧でリアリティを感じる。テーマがテーマなので、気楽に読める作品ではない。読んでいて気分が重くなるが、続きが気になって手に取ってしまう魅力がある。

このようなテーマ・内容を漫画で表現したということに強い意味があると感じる。暴力シーンのコマ割りが大きくとられていて、視覚的に残酷さが強く伝わってきた。読み進めているときは暗い気持ちになるが、読後感はやわらかい。読んで良かったと思える、内容の濃い作品だった。

読んでいて体に衝撃が走った漫画
鳥飼茜著の「先生の白い嘘」は、読んだ時の衝撃は凄かったです。個人的には、レイプを扱った漫画というのは初めて読んだので、余計に衝撃が凄かったかもしれませんが、今まで読んだヤングジャンプの中でも、青年コミックの中でも一番読んでいて体に衝撃が走りました。

それほど、先生の白い嘘は面白かったですし、ある意味ショッキングでした。

絵のタッチも自分好みな感じで気に入っていますし、内容は別として、絵的にはシンプルで読みやすい漫画だと感じました。性的シーンのはずなのにエロくない感じが出ていていました。犯罪描写なはずなのに、卑猥なエロ漫画のようではなく、男のヒドい描写を間接的に描いているため、面白さがある漫画だと感じました。

先生の白い嘘を全巻読了しての感想
教師と生徒の関係性や不倫などの人間ドラマが非常に面白くて毎巻毎巻、衝撃の展開で次が気になって仕方がない作品です。
その人その人の考え方の違いや思想に興味が持て考えさせられる話です。

純粋に人を好きなる気持ちの他に、嫉妬や執着心や己の欲求や欲望を取り上げた作品なので、刺激的で大人の汚さが垣間見れる作品です。
王道な恋愛マンガよりも、不登校になったり、マウントの取り合いだったりと逆にリアルで現代的といえる主人公や登場人物でそのキャラが最後どう歩んでいくのか感情移入やキャラに情が湧きます。

全体的に、不倫や生徒と教師の恋など世の中におけるタブーな恋愛観が興味を引きつけ、社会的な勉強にもなるので
学生や子供が読んでも勉強になる作品であると感じます。

1巻からわしずかみにされたマンガ
喫茶店で友人の彼氏にゴメンナサイという場面から、作者のフリや主人公の人間性が垣間見えたような気がして面白そうと思い一気に読んでしまいました。
読み進めるうちに気が付いたこと、こんなに男女関係について描かれているのに優しではなく、いろんなタイプの苦痛と苦悩が多いこと。

しかし、生きていく中で誰しも感じたことのある悩みや苦しみが織り交ざっていて、何かに共感しつつ読んだあとにどろどろとした重苦しい気持ちが残るんだと思いました。
暗い気持ちになるので読まないほうがいいと友人に言われたのですが、逆に気になり読んでみて確かに圧し掛かるような気持ちにはなりましたが、なぜかやめることができない作品です。

鳥飼茜先生の画力も素晴らしく男女の嫌な部分苦しい部分、そして背中で語る女の強さなど見せつけてくれます。そして最終巻での波乱、ラストのシーンはいままでのすべてが過去になった瞬間のような気がしました。考えさせられるマンガなのでじっくり読んでほしいと思いました。

性について学ばされる深みのある漫画
途中まで読んだけど、けっこう奥深い漫画でした。みすずは、過去にレイプされていて、しかも、処女だけを狙う犯行とか、何かやるせないですね。それが、友人の彼氏とか。

友人にも言えず、それは辛い思いをしたのか痛いほどわかります。そりゃ、男性を怖いと思うのも当たり前かなと。
それでも、頑張って生活する姿は凄いですね。私なら立ち直れないでいるかも。

そして、みすず先生とか、名前で呼ばれているあたり、生徒に慕われているのかな。見た目は地味な感じですが、化粧や、ファッションを変えれば綺麗になりそうなみすず。

読めば読むほど深みな感じですね。いろいろと勉強になる部分も多々あり、引き込まれる漫画です。初めは、つまらないとか思いましたが、とても素晴らしい漫画だなと思いました。

すごく寂しいのですが切なくて甘酸っぱい恋愛
すごく主人公は寂しくて教師として働いているのですが、真面目なので彼氏や友達がいないというのがすごく寂しいなと思いました。

また、真面目ということで友達がいないことを少し悩んでいるのが寂しいなと思いました。また、初めのシーンで友達の結婚のことを聞いてすごく複雑な気持ちになりながらも友達をきちんと祝ってくれたのは寂しいなと思いました。

また、セクシーなシーンがすごく多くて最初のシーンからすごく多くてびっくりしました。また、いろんなシーンで不倫やセックスのような話題が出てくるのでそれがとてもリアルで面白いなと思いました。また、主人公もだんだん成長してきて人間と触れ合ってくるのもいいなと思うし周りに恵まれているなと思いました。

鳥飼茜が描く女が生々しくて女って弱くて怖い生き物なんだと心底思った
「先生の白い嘘」は一見女を全く感じさせない地味な女教師・美鈴が全く違う華やかで女を武器に生きるタイプの女友達・美奈子の婚約者を紹介されるところから物語は大きく動き始めます。美鈴は大学時代に美奈子の婚約者(当時はボーイフレンド)から突然レイプされて処女を奪われてしまうのですが、その時恐怖を感じる一方で美奈子に女として勝てたような仄暗い感情も一緒に抱いてしまいます。

どこか優越感に満たされながら表面上は友達関係は続き、そもそも何で全くタイプが違ってお互いに気が合いそうにない2人が友達関係を続けているのか考えた時に、自分よりも下だと実感できる相手をそばに置いておきたかったのかなと思うと嫌な気持ちになってしまいました。

鳥飼茜が描く女という生き物が生々しくて、弱いのに得体が知れなくてぞっとするほど怖い瞬間が垣間見れて、職業が高校教師である事で学校という健全な場所との対比によって殊更黒い部分ばかりが目立ってしまう作品でした。

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