ネタバレ・感想

子宮を貸して・第12話のネタバレと感想|不妊治療の行く先は…




まんが王国で連載中の漫画「子宮を貸して」第12話のネタバレと感想です。

文字のみですが、ネタバレ注意です!


子宮を貸して・第12話のネタバレ

突然の真春の言葉に戸惑う円花。
「私の子を真春の奥さんが産む」?

 

場所を変えて話す2人。
真春の妻「莉奈」は、結婚後すぐ卵巣を摘出していました。
このことを母親には告げず、莉奈は孫の催促に耐えてきたそうです。

 

莉奈の状況を理解した円花。円花が不妊治療をしていたと知った真春は自分の気持ちと同じだと言います。
22年前自分のせいで失った命が円花の卵子をもらうことで生まれ変わってくる気がすると言う真春。頭を下げる彼を見て笑ってしまう円花。

 

「男には女が子を欲しがる意味が分かっていない」と…円花は自分が妊娠できなかった理由を説明します。
卵子が老化していたこと、30歳を過ぎると妊娠率の低下や流産が起こること等…

車中の莉奈と真春。莉奈の質問に円花と話していたことを伝える真春。
機嫌が悪くなった莉奈は実家へ寄り、父に円花のことを知っていたかと尋ねます…

 

 

数日後。円花のマンションに茜から荷物が届いていました。
開けると新生児用のドレスが出てきました。酷い嫌がらせに青ざめる円花。
しかしそれを見ているとアメリカで保存されている自分の卵子のことを思い出しました。自分の卵子がこの世に生まれ出ることができるなら…

帰宅した高志。
子供たちを無視し、仕事の電話にも出ません。
新しい幼稚園を探しに出た茜。見つけた幼稚園で家庭環境を怪しまれ、高志に入籍を頼みます。
その時、子供たちが騒いで高志に迷惑をかけてしまいます。茜を怒鳴り責め立てる高志。
翌日。陸から突然電話が入ります。刑務所に入ると言う陸が、子供の親権を買ってくれと言いました。

 

円花の勤める会社。いたずら電話が何度もかかっています。マンションには水子地蔵が届けられました。
茜はどうなっているの?子供たちが心配になった円花は密かに高志の家を訪ねます。そこにはやつれた茜と元気そうな宙の姿がありました。逃げるように帰った円花。
堺が来て待っていました。ポストを開けるとたくさんの手紙が落ちてきます。中を見ると真春と撮った写真が入っています。嫌がらせをしていたのは「莉奈」だったのです…


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子宮を貸して・第12話の感想

不妊治療の問題はとても深刻ですよね…。

妊娠できる方は、不妊治療をしている方を見て、そこまでして産みたいのかと思う人もいるかもしれません。
しかし、自分の子供を産みたいのに、妊娠できない気持ちは想像を絶するほどつらいと思います。

本作では妬みに支配された女と女に左右された男が絡み合っています。自分の意地を通して不幸を呼び込むのは愚かなことです。もっと幸せに生きるべきですよね…。

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