ネタバレ・感想

姉妹逆転ゲーム・第12話のネタバレと感想|まんが王国



「まんが王国」に掲載されている「姉妹逆転ゲーム~ずっと嫌っていた美しすぎる姉~」第12話のネタバレと感想です。

文字のみのあらすじとなっておりますが、ネタバレ注意です!

絵付きで実際のマンガを無料で読みたい!という方はU-NEXTに無料登録すると「姉妹逆転ゲーム~ずっと嫌っていた美しすぎる姉~」の最新話が無料で読めちゃいます!

無料でU-NEXTで読む
>>U-NEXTはこちら<<
31日以内の解約で完全無料!

 

姉妹逆転ゲーム~ずっと嫌っていた美しすぎる姉~・第12話のネタバレ

ノバラが駆け付けると父はもう手遅れでした。

ノバラはやっと会えたのに…と涙を流します。
最近は安定していたのにどうして!と聞くと、蒼衣が来た時に容態が急変したと言います。

そのとき、リラも部屋に駆け付けます。
リラの父を見ながら大泣きし、そしてノバラを睨みつけました。

ノバラが紫ノ宮の財産が欲しくて蒼衣をそそのかしたのかと疑っていたのです。

 

―――警察も来て事情聴取を受けるノバラ。
警察は蒼衣とノバラがどのような関係なのか尋ねてきました。

ノバラにとって蒼衣は友人…しかし蒼衣がノバラのことをなんと思っているのか警察は教えてくれません。

金銭面で困っている姉と男性関係のもつれに疲れ果てていたノバラ。
警察は、以前二人が自殺を図るために海に落ちたが、死にきれず、お金目当てに父を頼って屋敷にやってきたのではないかと疑っていたのです。

目が覚めた時にはここにいたと否定するノバラ。

しかし、蒼衣を呼んだのもノバラ。
警察はノバラが蒼衣を操って父を殺し、紫ノ宮家を乗っ取ろうとしたのではないかと考えていました。

更に、蒼衣の部屋からアレルギー反応を引き起こすとされる薬品が見つかったと言って、ノバラを署まで連行するのでした。

 

その様子を別室で見ていた晴臣。
そこにリラがようやく屋敷に平穏が訪れるとやって来ます。
リラは先ほど泣いていたなんて感じられないほど微笑んでいるのでした…。

晴臣は自分の父を追い込んだように自分のことも潰すのか?という問いに、リラは柊とは違う選択をしてほしかったと言うのでした…。

 

 

リラが小4の頃―――。

紫ノ宮家に跡取りのために努力していましたが、成績も悪く楽器一つもまともに弾けなかったリラ。

柊はそんなリラの側にずっといました。
リラは柊といるとあたたかい気持ちになることができたのです。

柊さえいてくれればそれでいい…そんなことまで考えていました。

リラが13歳の誕生日の日、ドレス姿を柊に見せたくて部屋を開けると柊はどこかに出かける様子。

バッグの横に置いてある小さなワンピースが入った箱を見て、自分の誕生日よりも大事なの!?と怒り出します。

結局、誰も自分を見てくれない…
いや、自分を必要としないヤツがおかしいんだ…

そう思ったリラは自分で服を脱ぎ、柊にムリヤリ脱がされたとみんなに報告するのでした。

リラ様…とみんなが自分を見ていることに快感を覚え、やっぱり世界は自分中心に回っていると思うのでした―――。

 

――――現在。

父の死によって、リラが次期代表になるという記事を見たスミレは編集部に乗り込むのでした―――。



 

姉妹逆転ゲーム~ずっと嫌っていた美しすぎる姉~の最新話を無料で読むには?!

『姉妹逆転ゲーム~ずっと嫌っていた美しすぎる姉~』の最新話を今すぐ読みたい方は電子書籍サイトの無料ポイントを使用するのがおススメ!

多くの電子書籍サイトが、初回限定で無料ポイントを配布しているので、無料で好きな漫画や月刊誌が読めちゃいます!

無料&お得に読める電子書籍サイト

31日間無料でお試しで、600円分のポイントが貰えます。さらに作品購入でポイントが40%還元されます!
2週間無料でお試しで、900円分のポイントが貰えます!さらに作品購入でポイント20%還元付き!
31日間無料お試しで600円分(漫画)、1500円分(動画)のポイントが貰えます。
無料会員登録で半額クーポンゲット!お得な割引も豊富なサイト。
無料会員登録で半額クーポンゲット!無料作品も豊富!
めめこ
めめこ
ポイントをお得に使って無料で漫画読んじゃおう!!

姉妹逆転ゲーム~ずっと嫌っていた美しすぎる姉~・第12話の感想

すべてはリラの策略だったのでしょうか…。

幼い頃に柊にしたように、自分を必要としない人は切り捨ててきたのでしょうね。
なんとなく、周りの人間も悪いような気もしますが…リラをそうさせてしまったのは紛れもなく周りの人たちですからね。
蒼衣も気になりますが、警察に連行されていったノバラも気になります…。
警察に「真実」を告げたと言ったリラは警察になんと話したのでしょうね…?

そして、編集部に乗り込むスミレ…
一体なにをするつもりなのでしょうか!?