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最終更新日: 2022-07-31

【最新317話更新】「BUNGO(ブンゴ)」の全話あらすじ(ネタバレあり)と感想まとめ | ヤンジャン

「ヤンジャン」に掲載されている「BUNGO -ブンゴ-」のネタバレと感想です。 文字のみのあらすじとなっておりますが、ネタバレ注意です! 最新314話まで定期的に更新中!

「ヤンジャン」に掲載されている「BUNGO-ブンゴ-」のネタバレと感想です。

文字のみのあらすじとなっておりますが、ネタバレ注意です!

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BUNGO(ブンゴ)・第315話~第317話のネタバレ


周囲の人間は誰もがこの状況で杉浦を歩かせたほうが良いと囁き合います。しかし、鮎川たちの判断は真っ向勝負この戦いを乗り切れば、文吾たちのいる境地に辿り着けると信じているからです。そして、鮎川が投げたのはド直球のストレート


しかし、その球は杉浦に打ち抜かれ、幸いなことにフライで済みました。鮎川としては後悔の残る結果です。ですが、今回の鮎川の投球はまさに石浜が理想とした配球でした。それを完成させた鮎川は 7回表を宮松の無得点で終わらせ、戦いは延長戦へと持ち込まれます。


鮎川を勝利投手にするために次々に静央ナインはバッターボックスに上がりました。しかし、宮松ナインも必死の抵抗を繰り広げます。ただ、このまま野田に打順を回してはいけないと願うせいか甘くなった鹿島のボール。それを文吾は見逃さなくてーーー

BUNGO(ブンゴ)・第315話~第317話の考察

鮎川の選択

杉浦との戦いに勝ったのは鮎川でしたが、鮎川の望む展開にはなりませんでしたね。たしかに杉浦との勝負で、投げ切っていれば文吾たちと同じ土俵にまで上がることが出来たと思います。しかし、もうすでに鮎川はその境地に達していると思いませんか?たしかに鮎川からすれば文吾たちは輝いて見えます。ですが、それは文吾たちがすでに賞賛されているから。きっとこの後、鮎川も賞賛され、文吾たちと同じ土俵に上がるはずです。そうなれば鮎川も一躍スター選手。そうなるためには今回の勝利が必須なのは間違いないでしょう。

文吾が放った一撃

ついに延長戦となった宮前vs静央の戦い。まさかここまで伸びるとは思いませんでしたが、最後の一撃はやはり主人公、文吾のものですね。手に汗握る対決がいくつも続いてきましたが、ココで決められるのが本物のスラッガー、本物の主人公です。今まで取り上げられてきたのは杉浦や鮎川、野田ばかりで文吾も活躍の場を狙っていたのではないでしょうか。そう考えるとこのタイミングでの強打はまさに完璧。これがホームランになるのか、それともフライになるのかで大きく展開は変わることになるでしょう!

BUNGO(ブンゴ)・第315話~第317話の感想

まだまだ宮松vs静央戦は手に汗握る展開が続きますね!杉浦vs鮎川は鮎川に軍配が上がりましたが、まだ勝負に決着はついていません。しかも最後に思いっきりバットを振ったのは文吾。続きの展開が待ちきれないです!

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BUNGO(ブンゴ)・第313話,第314話のネタバレ


鮎川のピッチングで、会場の雰囲気はすっかり静央のもの。その中でバッターボックスに登ったのは、杉浦です。投げられたボールを打つだけ。それを信条にする杉浦相手に、鮎川もまた真剣勝負で挑みました。投げられるボールは予選の時とは違います。そのボールに杉浦の目は、さらにギラリと光りました。


強くなる。そのことだけを信じて、来る日も来る日もバットを振り続けた杉浦は勝つために鍛えた体でバットを握り直します。もうどこにも逃げ場がない戦場で真正面で向き合う2人。ですが、杉浦に見切られてしまいカウントは3ボール1ストライク。この状況で鮎川の選択は–––––⁉

BUNGO(ブンゴ)・第313話,第314話の考察

燃え盛る闘気

バッターボックスに入った杉浦はまるで火事のように燃え盛っていました。これまでゲームの展開は手に汗握る激戦でしたから、それを見ているだけでステージに上がりたくてうずうずしてたんでしょうね! 杉浦は頭で考えるタイプのバッターではありません。雨の日も晴れの日も雪の日だって休むことなくバットを振り続けてきた地道な努力と勝ちに対する圧倒的な執着心が杉浦の武器です。

こういう熱意に溢れるバッターは厄介ですよね。正直、これだけベストコンディションの杉浦相手に真っ向勝負は厳しいと思います。本当なら次もボールにして歩かせたいところですが、鮎川はきっと違う選択をしてきますよね?

鮎川のプライド

今回は杉浦にフォーカスが当たりましたが、鮎川だってその闘気は負けていません。杉浦も努力の人ですが、鮎川もまた努力を積み重ねてきました。今まで鮎川はあまり注目されてきた選手ではありません。その中でも腐らずに必死に努力をしてきた鮎川。 本当なら何度も何度も挫折しそうになったはずなのに、それでも鮎川は諦めませんでした。そんな彼にとって今のマウンドはようやく勝ち取った大切な場所。ここで逃げるなんて鮎川だって選べるはずがありません。残るカウントは3ボール1ストライク。ギリギリですが、ここで投げ切るのが鮎川ですよね!

BUNGO(ブンゴ)・第313話,第314話の感想

ますます手に汗握る展開になってきました!もう続きが気になってしかたがありません。この試合、どっちのチームが勝ってもおかしくない展開です。青春を野球に燃やす球児たちの熱い戦い!暑い夏にぴったりの展開がきっと次回も待っていてくれるはずです!

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BUNGO(ブンゴ)・第311話,第312話のネタバレ


迎えた7回、宮松の息を止めるべく、静央バッテリーは作戦を組み上げます。ここまでの試合でジャイロボールに目が慣れてきた宮松の選手たち。ですが彼らは、鮎川がそのことに気付いていることを察しています。この場で選ぶのなら直球。そう睨んだバッター、杉浦ですが、飛んできたのはスライダーでした。


すぐに思考を回す杉浦ですが、鮎川はその時間を与えません。鹿島と同じ超高速テンポでの投球に、思わずバットを振った杉浦。想定していないチェンジアップに、思わず杉浦は地面に膝をつきました。
いままで同世代の化物と比べられ、劣等感の中に生きてきた鮎川。それでも諦めずに弛まぬ努力を重ねた鮎川には、彼にしかない丹力があります。


スライダー、チェンジアップと多彩な球種に振り回された杉浦。ですが、この状況でも目は死んではいません。ここまで変化球を見せてきたのなら、もう狙うは直球のみ。直球が来る、そう信じて杉浦はバットを握り直しました。


体から溢れる闘気に、杉浦が直球を狙っているのは手に取るようにわかります。しかしそれでも鮎川は、直球を選択しました。それは自分を信じ抜き、行動する文吾に憧れた鮎川の心の現れ。文吾のように自分を信じたい。鮎川瑛太という男を信じた、一球入魂の迫力あるボールが真っ直ぐに飛んでいきます。


狙った通りの直球がやってきて、バットを振った杉浦。
闘気溢れる2人の対決。制したのはまるで大砲のような音を立てて、キャッチャーミットに収まった鮎川の剛速球です。


渾身のストレートで杉浦との戦いを制した鮎川。このまま、順調に宮松にトドメを刺したいところですが、次にバッターボックスに入ったのはあの男で––––––⁉

BUNGO(ブンゴ)・第311話,第312話の感想

今回も手に汗握る展開ですね!
これまでずっと鮎川は同世代の化物と比べられてきました。そのせいで埋もれがちだった彼ですが、それでも翔西の監督が彼に目を付けたのは努力を諦めなかった彼の心の強さだったんですね!ただ野球が好きで、勝利に貪欲で、そしてなにより鮎川を信じてくれるチームメイトの存在が努力のモチベーションとなったのではないでしょうか?どの選手にもドラマがあって、毎回目を放せません!一体次はどんな展開が待ち受けているのでしょうか?

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BUNGO(ブンゴ)・第308話~第310話のネタバレ


幸い野田をどうにか打ち取ることに成功した宮松。場面は6回を迎え、静央はここから下位打線が続きます。ここを乗り切れば、残すは最終の7回だけ。ここさえ抑えれば、宮松の勝利が見えてくるこの展開で静央の打者は強気の攻勢に出ます。


2アウトをモノともせず、盗塁に走る野田。動揺のせいか、次の打者を歩かせ、2死1,2塁になってしまいました。今の鹿島の肩には、チームを勝たせなければいけないというプレッシャー。ですが礼生や真生に撃たれてもいいと言われて、上手く力が抜けました。


バッターボックスに入ったのは静央のピッチャー、鮎川
ここで打たなければ漢じゃないと、鮎川はバットを握り絞めます。対する鹿島は元々バッター志望でピッチングはついでだったものの、今ではマウンドにプライドを持っていました。この対決を制したのは鮎川でした。


ボール球を溜め、2ボールの展開で思わず甘くなった鹿島の投球を鮎川は見逃しません。快音と共に走る打球を必死に追いかける礼生たちですが、決死のバックホームにも関わらず2人の打者がボールより先にホームに戻って来てしまいました。


最終7回を前にした、渾身のタイムリーツーベースに湧く静央。
ピッチャー対決を制したのは、鮎川と鹿島の間にあるピッチャーとしての経験の差でした。しかし、鹿島が凹んでいても試合は続きます。すっかり静央に雰囲気を持っていかれた会場の中で、マウンドに立つ鹿島。頭の中にあるのは動揺、そして自分への怒りです。


宮松のエースナンバーを背負う男としての自覚を得た鹿島。気合の投球で、その後の打者を三振に抑えます。そうして迎えた7回。コーチ陣は両チームとも延長を覚悟しますが、選手たちはここで試合を終わらせるつもりです。


ここで宮松の息の根を止める。どっかりと構えた静央キャッチャーは、試合を手中に収めるための作戦を組み上げ終わり–––––!?

BUNGO(ブンゴ)・第308話~第310話の感想

こ、ここに来て静央のタイムリーです!いやぁ、野田が決めに行くかと思った場面でしたが、打ったのは鮎川でしたね。鮎川は鹿島と違い、ピッチャーとして試合経験に差があります。走者を2人背負い、盗塁を見せられ、1つ前の打者を4ボールで歩かせ、しかも今の打者は2ボールという緊張の場面のピッチャーの心理をよく理解していました。ですが、この経験は間違いなく鹿島を成長させるものになりますよね!
さぁ、ついに静央vs宮松の試合も7回を迎えます。一体勝利の女神はどちらに微笑むのでしょうか?

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BUNGO(ブンゴ)・第306話,第307話のネタバレ

場面は6回裏、点差は2点差。静央が宮松を追う展開ですが、失敗したものの5回裏に起きた文吾のスーパーセーブの熱気はいまだに失せていません。しかし、そんな中、バッターボックスに入ったのは野田。


1アウト、1塁。コーチとしては敬遠を選択したいところですが、ピッチャーの鹿島は野田を狩らんばかりに目を燃やしています。1球、また1球と投げる度にキレを増す鹿島の投球にようやく野田の目が鹿島に向きました。しかし、もう遅いと鹿島は笑みを零します。


調子は絶好調、研ぎ澄まされた投球感覚から放たれたボールを打つことは出来ない。しかし、野田も絶対に打てるという確信を持っていました。スイングをしていないのに、野田の脳裏には何通りものスイングとその結果飛んでいくボールの行き先が見えます。どこかゆっくり流れる時間の中、野田はどのスイングをしようか、じっと飛んでくるボールを見つめていました。


野田がそこまでボールを捕らえられたのは、万全のはずの鹿島のリリースタイミングがほんの少し遅かったからです。絶対に打てる。その確信の中、ふと野田の頭を過ったのは"もしも文吾が相手ならどうなっていたか。"という疑問。あのぎらついた目でもしも文吾がマウンドにいたらと考えた、ほんの一瞬……。


そのたった一瞬ですが、気を抜いてしまった野田の頭からは、先ほどまでの打てる確信は消え去りました。そして、結局捕らえた打球はボテボテのゴロに。あわやゲッツーの可能性さえある打球ですが、誰もがそれを野田が狙ってやったとしか考えていません。


しかしマウンドにいる鹿島はそのゴロは偶然で、本当ならホームランになっていたかもしれないことに気が付いていました。そして、気付いているのはもう1人。1塁へとやってきた野田に声を掛けた文吾。あの一瞬過ったときと同じようにその目はギラギラと輝いています。
一方、これからの打順を待つ面々は今の状況に気合を入れ直し––––––⁉

BUNGO(ブンゴ)・第306話,第307話の感想

ほんの一瞬がすごく長く感じる内容でしたね!
たしかによく考えれば、マウンドからバッターボックスまでのあの距離を100km近くのこぶし大のボールが飛んでいくって本当に一瞬です。でも、それを腕と同じくらいの太さのバッドで捉えるって想像してもよくわからないくらいすごいですよね。ですが、そんな瀬戸際での勝負の中、やっぱり大事になるのは集中力みたいです。
今回の鹿島と野田の対決は引きわけと言ったところでしょうか?文吾との戦いもちょっと気になります!

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BUNGO(ブンゴ)・第305話のネタバレ


宮松vs静央のシニア戦。5回裏、点差は1点で静央が追う展開です。完璧な敗北を叩きつけると意気込む静央バッテリーが選択したのは、全球ジャイロスライダー。打ちづらい位置に飛び込んでくるボールに、宮松のバッターは苦戦を強いられます。


しかし、そこに6番鮎川がバッターボックスに立つと状況は一変。次々に盗塁を許し、1アウト3塁まで追い込まれてしまいました。さらにバッターボックスの前のほうに立つことで、ジャイロスライダーを捕らえた鮎川が放った打球は鋭く文吾の元に走ります。


監督の指示で超前進守備を取っていた静央。ぐんぐん奥に伸びる打球に追いつくのはほぼ不可能です。それがわかっている鮎川が、一気にベース間を駆け抜けているその横を鋭い物がホームベースに向かって飛んでいきました。


なんとファールラインすれすれで打球をキャッチした文吾が、そのボールを持ち前の強肩でホームベースに向けて送球したのです。轟音を立てて、ホームベースへとたどり着いたボール。それを受け取ったキャッチャーは走り込んでくるランナーにミットを向けますが、突然ランナーがラインから外れます。


ぐるりと回り込むように、ホームベースに手を伸ばしたランナー。キャッチャーのミットが触れる前に、ホームベースにランナーの手が触れました。宮松にとっては貴重な追加点。これで点差は2点。静央にとっては、かなり厳しい状況になりました。


しかしそれにも関わらず、会場の雰囲気は点を取った宮松ではなく、静央のものです。


80m近くある距離を一気に詰めた文吾の送球に、注目が集まっていました。あと少し早ければ、点を取られることはなかったと野田は文吾を責めます。あれだけ奇跡のプレーを見せたのにさすがだと、観客の関心はさらに静央に注目しました。


そして、5回、6回となんとか死守。さらなる追加点を防ぐことが出来た静央にまた好機がやってきます。6回裏、点差変わらずのこの展開で1アウト1塁。ついに3回目となる打順が、あの男に回ってきて––––––⁉

BUNGO(ブンゴ)・第305話の感想

燃える展開になってきました!
まさに文吾の送球はレーザービーム。観客の人たちの関心が向いてしまうのも当然だと思います。でも、この展開は宮松にとっては面白くないですよね。プロ野球でもホーム勝ちやすいのは観客の声援が強くなりやすいからだと言われているくらいですから、静央の調子は最高潮になりそうです。
ここでバッターはあの男!これは続きから目が離せませんよ!打て―――静央!

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BUNGO(ブンゴ)・第1~304話のネタバレ

準備中です。

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