ネタバレ・感想

黒教師と暮らします・第35話のネタバレと感想|Love Jossie


 
 

「Love Jossie」に掲載されている「黒教師と暮らします」第35話のネタバレと感想です。

文字のみのあらすじとなっておりますが、ネタバレ注意です!

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黒教師と暮らします・第35話のネタバレ

アメリカにいる沙羅とテレビ電話中の栞。

京極から実家へ行こうと誘われたはいいものの…その真意が一体何なのかが気になった栞は沙羅に恋の相談中です。
というのも、自分を結婚相手として家族に紹介したいというよりも、どことなく孤独な栞を家族として迎え入れてあげようという意味合いの方が濃厚な気がしたのです。

沙羅ももまた確かに実家に紹介したいと言われたとしてもそれはプロポーズされたことにはならないだろうという意見でした。

それどころか京極が栞のことを家族扱いしてしまったら、恋人らしいことをする機会がなくなっていくのではないかと辛辣な意見まで飛ばしてきます。

そうは言っても栞は真実を知るのが怖すぎて京極に何も聞くことができませんでした…。

聞けば、沙羅もまた周とすれ違うことが多々あるのだとか。
せっかく足しげくアメリカまで自家用ジェットで通ってくれるものの、彼は恋人らしいことを何もしないまま帰っていってしまうのだと言います。
沙羅のほうからキスをしてみせても、夜景の綺麗な店に誘ってみても、周の反応はいまいちだったのです。

沙羅はそんな周のことを、仕事にこだわるあまり男としての欲求が隠れてしまっていて何がしたいのかよく分からないと話します。

悩める乙女2人は、なんだかやるせない溜息を同時についてしまうのでした。

 

 

そしていよいよ京極の実家に行く日が訪れます。

しかしなんと…今回は不本意にもコブ付きになってしまいました。
天音と鏑木が無断でついてきてしまったのです…。

意気揚々と電車の旅を楽しむ一向。(京極は無表情で窓の外を見ています)

ふと鏑木から、栞を自分の家族に紹介はするけれど結婚を考えているわけでもなさそうだし、一体何がしたのかと質問をなげかけられてしまう京極。

それを聞いた京極は、自分でも驚くほどに頭の中が真っ白になってしまい…固まってしまいます。

さらにここでアクシデントが起きました。
電車から降りようとしたおばあさんが転んでしまい、京極がそれを助けに行ったのですが…おばあちゃんがお礼を渡そうと京極の腕を話さなかったため…電車のドアが無情にも閉まってしまったのです!

駅に取り残されてしまう京極…。

しかも次の電車の時間は…3時間後らしく…!?


 

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黒教師と暮らします・第35話の感想

3時間はきついですね…おばあちゃんも悪気はないからここは怒れないです…。
にしても電車の本数が少なすぎるあたり、京極の実家はものすごくド田舎なんでしょうね。

でもなんだかラストページでは気になる京極の心理描写がありました。
彼は「気付いていなかったわけではない」のだそうです。
それが電車のドアが閉まりかけていることなのか、はたまた鏑木の質問についてなのかはわかりません。

しかし京極は自分が完全に行く先を見失ってしまっているという自覚があるようです…。

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