1. トップ >
  2. 細菌少女 >
  3. 細菌少女 ・第12,13話のネタバレと感想|COMIC ヤミツキ
最終更新日: 2022-07-02

細菌少女 ・第12,13話のネタバレと感想|COMIC ヤミツキ

ついに小杖研究所のおぞましいプロジェクトの全貌が明らかに!なんと大人たちは子供たちを細菌兵器として仕上げ、世界中に販売するプロジェクトに参加していました。その事実を知った碧たちは、急いで早織を救出しに研究所内を捜索し続けますが……。

「COMIC ヤミツキ」に掲載されている「細菌少女」第12,13話のネタバレと感想です。

文字のみのあらすじとなっておりますが、ネタバレ注意です!

マンガを無料で読みたい!という方はU-NEXTに無料登録すると600円分のマンガが無料で読めちゃいます!

無料でマンガを読む

31日以内の解約で完全無料!

↑目次に戻る

細菌少女・第12,13話のネタバレ

【12話】実験体として生かされている小杖村の子供たち

研究員たちの前に現れたのは千草ではなく、フードを被った謎の男でした。
彼は研究員たちを脅し、自分を小杖村に連れていくよう指示します。

一方で碧は、父親のパソコンを探っていました。彼女はそこである資料を発見します。
碧はその資料から、小杖村の子供たちが実験体として管理されている事実を知ります。

さらに裕美が腸炎ビブリオをベースにしたバクテリアを体内に注入され、人体実験の末に命を落としたことが記録されていて……。

仲間のもとに戻った碧は、先程知ってしまったおぞましい事実を伝えました。子供たちは自分たちが実験体として生かされていることを理解し、絶望します。

しかし早織のことを思い出し、彼らは意を決して小杖研究所への侵入を試みるのでした。



【13話】プロジェクトの真の目的……それは、子供を細菌兵器に仕上げ販売することだった

広い研究所内を捜索する子供たち。
しかしいくら探しても、早織の姿は見当たりません。

警備室を探って監視カメラで早織を探すことになります。
しかし道中、碧はどうしても実験のことが気になり資料室に立ち寄ることに。

碧たちは、そこで恐ろしい研究内容について知ることとなります。

小杖村の子供たちが毎日飲まされていたサプリメントは、実は細菌の培養に適合する身体を作るためのものでした。
さらに驚くことに、子供たちは細菌を保持したまま成長した暁には、細菌兵器として売られる計画まで立っていたのです。

まさにこれこそが、小牧研究所の一大プロジェクトの全貌なのでした。



↑目次に戻る

マンガを無料で読むには!?

実際のマンガを無料で今すぐ読みたい方は電子書籍サイトの無料ポイントを使用するのがおススメ!

多くの電子書籍サイトが、初回限定で無料ポイントを配布しているので、無料で好きな漫画や月刊誌が読めちゃいます!

無料&お得に読める電子書籍サイト

ebookjapan 無料会員登録で50%OFF!無料作品も豊富!
U-NEXT 31日間無料でお試しで、600円分のポイントが貰えます。さらに作品購入でポイントが40%還元されます!
Amebaマンガ 無料会員登録で100冊まで50%OFFのクーポンがもらえます!さらに作品購入のたびに1%のポイントが還元されます。ポイント(コイン)購入時のコイン増量サービスも高頻度で開催。
コミック.jp 30日間無料でお試しで、1350円分のポイントが貰えます。さらに作品購入でポイントが40%還元されます!
FODプレミアム 2週間無料でお試しで、900円分のポイントが貰えます!さらに作品購入でポイント20%還元付き!
music.jp 31日間無料お試しで600円分(漫画)、1500円分(動画)のポイントが貰えます。
まんが王国 無料会員登録OK!無料漫画が3000作品以上!
コミスト 無料会員登録OK!期間限定話題の作品が無料で読める!
該当作品が配信停止されている場合もありますので、一度お確かめになってからご利用ください!

↑目次に戻る

細菌少女・第12,13話の感想

裕美の死の様子を知ってしまう碧
父親のパソコンには裕美がどのようにして命を落としたのか、その時の情景までもが細かく記録されていました。

その内容は小学生にとってあまりにもショッキングな内容です……というか大人でも目を覆いたくなるほど悲惨な最後でした。

人間の子供をまるでモルモットのように扱う研究者たち。
そんな記録を見て、碧はよく精神を保っていられますよね……。



早織は一体どこにいるのか
研究所内を捜索しても早織の姿は一向に見当たりませんでした。 すでに別の場所に運ばれている可能性や間に合わなかった可能性も0ではないので怖いですよね。

碧たちは警備室を見に行こうとしますが、警備室に行くということは大人たちに見つかる危険を犯すということにもなるので非常に危険です。

果たして早織の救出は間に合うのでしょうか……。



【今後の展開について】
小杖村のおぞましいプロジェクトの全貌を知ってしまった子供たち。 自分たちが生物兵器として販売されようとしていると知ったからには、何が何でもこの村から逃げ出さなければ命の保証はありません。

しかしここで気になるのが、碧が父親のパソコンを盗み見ているとき、背後に父親らしき陰がチラリと見えたことです。

もしかしたら研究所への侵入も、ここまで見つからずに研究所内が探れているのも、大人たちのプロジェクトの一環なのかもしれませんよね……。

タグ:
ネタバレ・感想 細菌少女 コミックシーモア



記事に関するお問い合わせ

おすすめのマンガ・電子書籍アプリ

おすすめのVODサイト

Ranking banner rec.png?ixlib=rails 4.0

人気の記事

Twitter