ネタバレ・感想

ハタチまでになんとかシたい・第24話のネタバレ感想|マンガMee

SNSで話題のマンガ「ハタチまでになんとかシたい」第24話のネタバレと感想の記事です。

ハタチまでに男性としないと死んでしまうという淫魔の詩織。
見た目は美人ですが、両親の離婚から人の愛を信じれなくなっていました。

ハタチまであと3ヶ月となった詩織は幼馴染の翼と良い雰囲気になりつつも出ていった父親と重なり拒絶してしまいます。

そして、家を早く出て詩織が向かった先は…?!

ハタチまでになんとかシたい・第24話のネタバレ

詩織は朝早くから実家の近くにあるコーヒーショプに訪れていました。
そこは詩織の叔父・英輔が経営しているお店です。

そして詩織は英輔に会うやいなや『マッチングの同伴をしてほしい』と頼みます。
丁度、そこに店を手伝う詩織の母親の姿が。

 

母親が理由を聞くと、パートナーマッチングを利用しようとしたが、保護者同伴じゃないと受け付けてくれないと詩織は言います。

母親は誕生日まであと3ヶ月の詩織の状況を見て、やはりこういうのは好きな人じゃないと…と言いかけますが、
詩織は「好きな人はいないし、人を好きになる気もない」とかぶせ気味にバッサリ。

詩織は淫魔同士なら理解してもらいやすいと思うけど、相手探しに苦労しているモテない人なら裏切られる心配も無いと、合理的にマッチングを利用したそう。

めめこ
めめこ
ズバズバ言う詩織…!!マッチング=モテない人がやるという図式なのかな?

 

 

しかい英輔は詩織の性格的にマッチングを利用しても身体の関係を結ぶまでになるのは簡単じゃないと言います。
詩織は男なんてやりたいだけだから私が我慢すればいいとふてくされた様子。

英輔と母親は詩織が傷つくところを見たくないということで反対。
詩織は頼った私がバカだったと店を出ていってしまいます。

 

 

帰り際の電車の中。

詩織は母親が父親と離れて、新しい幼稚園に通い出した頃を思い出しました。

転入したばかりで何もわからない詩織の手をとってくれたのは、幼馴染の翼でした。

翼は詩織の目を見ておひめさまみたいと微笑んでいました。

ハタチまでになんとかシたい・第24話の感想

父親は詩織を愛していましたが、詩織が幼い頃に出ていってしまいました。
そんな経験から愛を信じれなくなってしまった詩織。

機械的にマッチングを利用しているところはもう自暴自棄になっているようにも見えますね…。

そして、翼のことを思い出しているので、やはり心の底では翼にだけ心を開いているのでしょうか?

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