ネタバレ・感想

ミントチョコレート・第38話のネタバレと感想|マンガPark





「マンガPark」に掲載されている「ミントチョコレート」第38話のネタバレと感想です。

文字のみのあらすじとなっておりますが、ネタバレ注意です!

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ミントチョコレート・第38話のネタバレ

鈴村は七海の様子がおかしいことに気が付き悩んでいました。

あきらかに何かあった様子なのに、自分には何も話してこない七海。
加えて彼女からしたいつもとは違う香水の香り…。

 

学校にいる間も鈴村は俯き加減にずっと考え事をしています。

そんな彼を心配したのは友人の瑞樹。
鈴村に何に対して考えているのかを尋ねますが、彼にはその内容があらかた予想がついていました。
どうせ七海のことで何か悩んでいるんだろうと話す瑞樹。

すると鈴村は、何かあったのは明確なはずなのに何も話してこない七海のことを打ち明けます。
七海にも自分に言いたくないことがあるのかもしれない…そう呟く鈴村。

瑞樹は、いつもなら無理やりにでも七海を問い詰める鈴村がずいぶんと成長したものだと感心していました。

するとふと、ドアのところに伊藤がいるのを発見した瑞樹。

瑞樹は伊藤を追かけ彼女のカマをかけて、七海のことについて何かしらないかを探ろうとします。

まんまと瑞樹の罠にはまってしまう伊藤は、仕方なく七海が会長に謀られて生徒会室に連れ込まれたことを話してしまうのでした。

 

その頃、教室で一人、依然として七海の様子のおかしさについて考え込んでいる鈴村。
七海に何かがあったことは確実なのに頑なにそれを自分には話そうとしない不自然さ。
さらに、彼女から香ってきたのは普段の七海とは違う香水の匂いでした。

鈴村が考えを巡らせていると、ふわりと香水の匂いが漂ってきます。
それはあの日、七海から漂ってきた香りと同じもの…。

驚いた鈴村が顔をあげて声をかけると、そこにいたのは…生徒会長でした。

 

その日の放課後。

七海が先に帰ってしまったため、鈴村と瑞樹は共に下校します。
七海の事情を知ってしまった瑞樹は、鈴村が彼女のことを疑っているのではないかと懸念していました。

すると鈴村は唐突に瑞樹にこんな話を始めます。
それは幼少期に自分が母親に男の影があることを気付いた理由についてです…。
普通は同じ家の人間の匂いはだいたい覚えているもの…しかしあの頃、母親からはいつのまにか知らない匂いがするようになったのでした。

昨日は七海からも全く知らない香りがしてきた…そう語る鈴村。

“正直ブチギレそうだ”

静かに怒りを募らせる鈴村なのでした…。

 

その日、帰宅した鈴村は、七海に直接昨日会長と何があったのかを尋ねることに。

会長と七海から同じ香水の香りがしてきたことを鈴村は指摘してきます。

七海はここで会長に騙されて鈴村を陥れるダシに使われそうになったと打ち明けました。
嘘をついてしまったのは、会長と自分の間に何かあったんじゃないかと鈴村に疑われて嫌われるのを恐れたからだと七海は語ります。

しかし鈴村は、自分のことを勝手に見損なうなと言いました。
鈴村は鼻から七海のことを疑うつもりなどなかったのです。

彼が怒っていた対象は、七海ではありませんでした。
七海に嘘をつかせている会長に、鈴村は怒りの矛先を向けていたのです。


 

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ミントチョコレート・第38話の感想

うーん今回は七海が悪いなーって感じがしますよね。
つまり鈴村のことを先に信じなかったのは七海ということなのですから。
まぁ確かに鈴村には母親のせいで女性不信になるような要因があるわけですから、七海が疑われることを恐れても仕方がない気がしないでもないですけど…。

それでも愛があるならやはり互いに信じてやりたいところです。


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