ネタバレ・感想

にぶんのいち夫婦・第58話のネタバレと感想|マンガボックス


 
 

「マンガボックス」に掲載されている「にぶんのいち夫婦」第58話のネタバレと感想です。

文字のみのあらすじとなっておりますが、ネタバレ注意です!

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にぶんのいち夫婦・ネタバレ全話まとめ【分冊版の最新話から最終回結末考察まで】マンガボックスで連載中の大人気コミック『にぶんのいち夫婦』のネタバレ・感想をまとめました。 このページで『にぶんのいち夫婦』のネタ...

 


にぶんのいち夫婦・第58話のネタバレ

和真が目覚めると、文の母親・玲子からメッセージが届いていました。
「来てもOK」と簡潔な一文が目に飛び込み、和真は急いで飛び起きて「すぐに行きます」と返信をします。
どうやら文の気持ちが落ち着き、母親から迎えにきてもいいというOKサインが出たようです。

和真はスーツを着てビシッと決め、気合を入れて家を出ます。

 

そしてやってきたのは文の実家のアパート。
和真は深呼吸をしながら玄関のインターフォンを押しました。

文は中からインターフォンの音が聞こえていましたが、応じることはありません。
この時の彼女はよもや和真が実家まで出向いてくるなんて思いもしていないのです。

和真が何度かインターフォンを押すと、やっと母親が玄関にでてきました。
ふっと意味深な笑みを浮かべた後、母親はずいぶんパリっとした姿できたものだと和真を眺めます。

来訪者が和真だということを知り、お茶を飲んでくつろいでいた文はとたんに動揺し始めました。

和真は朝早くに押しかけてすみませんと謝罪。
母親は文のほうをニヤニヤと見つめながら、そこにいる家で娘を連れて帰ってほしいと言ってきます。

申し訳なさそうに顔を覗かせる文。
彼女の顔を見たとたん、和真の表情は若干の安堵の色を見せました。

 

必要最低限の荷物だけを整えた文は、その後、和真に連れ出されて自宅へともどることに。
道中は桜の咲く川沿いの歩道を手を繋いで歩く2人。

今日の和真は何だかいつもより強引ですがどこか清々しい雰囲気がします。

途中、和真は唐突に文に深々と頭を下げて謝ってきました。
2人はベンチで座って少し話をすることになります。

文は和真に対する不満を正直に打ち明けることにしました。

嘘をつかれたのが嫌だったこと。
イブに一緒にいられなかったのが嫌だったこと。
和真のことを信じることができなくなったこと。
立川さとみと同じブランドのプレゼントなんていらないこと…。

本当は和真が罠にかけられただけなのだということを理解していても、どうしても怒りが収まらない文。

嫌なものは嫌だ!という気持ちを我慢することができず、文は声を荒げて立ち上がってしまいました。

果たして和真は抑えのきかない文にどう気持ちを伝えるのでしょうか!


 

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にぶんのいち夫婦・第58話の感想

和真はこれまで面倒ごとを避けてきて生きてきましたが、そのせいで一番大切な存在である文を失いかけていることに気が付いています。
文を手放したくない和真もここは必死にならざるをえないでしょうね。
ですがここ最近の和真の態度からはわりと誠意が感じられるし、本人もこれまでのようになぁなぁにやり過ごすだけじゃダメなんだということがわかっているみたい。

あとは文の怒りをどう沈めてやるかがポイントになってくるかと思います。


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