ネタバレ・感想

夫は私の夫じゃない・第6巻のネタバレと感想|まんが王国



「まんが王国」に掲載されている「夫は私の夫じゃない」第6巻のネタバレと感想です。

文字のみのあらすじとなっておりますが、ネタバレ注意です!

絵付きで実際のマンガを無料で読みたい!という方はU-NEXTに無料登録すると「夫は私の夫じゃない」の最新話が無料で読めちゃいます!

無料でU-NEXTで読む
>>U-NEXTはこちら<<
31日以内の解約で完全無料!

 

夫は私の夫じゃない・第6巻のネタバレ

紗枝は今日もマサヤのカウンセリングを受けに来ました。
彼女はマサヤに会いにエクセレント社を訪れるのを楽しみのひとつとしていたのです。

めめこ
めめこ
紗枝は以前としてマサヤ先生の正体に気が付いていません…。

紗枝を見たマサヤは一瞬冷めた表情をしますが、すぐに穏やかな「先生」の顔にもどります。

カウンセリングの中で、マサヤは今度、お話会に参加してみてはどうかと提案。(お話会とは、様々な悩みをかかける人が集まって自分のことを打ち明けたり話し合ったりする場所のようです。)

紗枝はマサヤの提案をすぐに受け入れることに。

マサヤは紗枝に電話番号が書かれたメモを手渡します。
なんとそれは彼のプライベート番号!

マサヤから特別視されているようで、紗枝は舞い上がってしまいます。

 

お話会当日―――。

参加している人は皆綺麗な女性ばかりです。
その人の多さに紗枝は少し萎縮してしまっている模様。
その人数はマサヤのカウンエリングの人気さを物語っているようで、紗枝は落ち着かない気持ちになってしまいます。

しかし隣に座る女性から、紗枝の写真のファンであると打ち明けられ…。
それから少しずつ周りの女性たちと話ができるようになった紗枝は、だんだんと楽しくなってきました。

みんな口々に「マサヤ先生のおかげで前向きになれた」などと話すため、改めてマサヤのカウンセリングの偉大さを実感する紗枝です。

しかし女性たちが口にする話の中に度々気になるワードが出てくるように。
「優秀な遺伝子」

紗枝は彼女たちの話には共感できても、この言葉の意味だけはいまいちピンときませんでした。

そんな紗枝に女性たちは、紗枝もきっとこれからわかると何やら確信めいた様子で話してきます…。

 

お話会を終えて―――。

紗枝はその帰り道で夫の玲二と遭遇。
玲二は紗枝を食事へと誘ってきました。

食事中、紗枝は気がそぞろでした。
紗枝の様子に気が付いた玲二は、彼女が子供を欲しているのではないかと勘ぐります。

 

帰宅後、玲二は紗枝にそのことを指摘。
自分も紗枝と幸せな過程を築きたいと宣言した上で、妊活にもこれからちゃんと向き合っていくと約束をしてくれます。

紗枝は嬉しくなって病院の検査のことを打ち明けるのですが…玲二はこれを優しく受け止めてくれました。

紗枝は思わず泣きながら夫に抱きつきます。

 

しかしその後、病院からは残酷な知らせを受けることに。
紗枝の身体には問題がなかったのですが、夫・玲二が子供を望むことが難しい身体であることが判明…!

悲しみに暮れる紗枝。
パニックになりながらも、マサヤに連絡を入れます。

するとマサヤはひどく歪んだ微笑みを浮かべながら、自分に任せろと言いつつ紗枝を迎えに行くと言い出し…。



 

夫は私の夫じゃないの最新話を無料で読むには?!

『夫は私の夫じゃない』の最新話を今すぐ読みたい方は電子書籍サイトの無料ポイントを使用するのがおススメ!

多くの電子書籍サイトが、初回限定で無料ポイントを配布しているので、無料で好きな漫画や月刊誌が読めちゃいます!

無料&お得に読める電子書籍サイトはこちら

31日間無料でお試しで、600円分のポイントが貰えます。さらに作品購入でポイントが40%還元されます!
31日間無料でお試しで、1300円分のポイントが貰えます!さらに作品購入でポイント20%還元付き!
31日間無料お試しで600円分(漫画)、1500円分(動画)のポイントが貰えます。
無料会員登録で半額クーポンゲット!お得な割引も豊富なサイト。
無料会員登録で半額クーポンゲット!無料作品も豊富!
めめこ
めめこ
ポイントをお得に使って無料で漫画読んじゃおう!!

夫は私の夫じゃない・第6巻の感想

うーん…。
ここでマサヤが本性を現わすわけですね…。
自分の遺伝子を…紗枝に…。
恐ろしい話です…。
この手の話は実際にも事件があったので本当に他人事ではないと思います。

ですが紗枝も…ここでマサヤに真っ先に電話をかけてしまうあたりが、心が弱いと想うのです。
こういう問題こそ夫婦で乗り越えて解決していかなければならない問題。
まっさきに電話をかけるべき相手はマサヤではなく夫の玲二だったのではないでしょうか?

妊活問題はいろいろとシビアでデリケートな問題ですが、夫婦の間だけでも本音と本気で話し合いをしないと解決するものも一生解決しないと個人的には思います。

子供がいる幸せ、いない幸せとそれぞれありますから、配偶者が子を望むことが難しいならばきちんと夫婦で話し合って道を定めるべきだと思いました…。