ネタバレ・感想

ずっと、そのままの君が好き・第6話のネタバレと感想|めちゃコミック




めちゃコミックで掲載されている「ずっと、そのままの君が好き」第6話のネタバレと感想です。

文字のみのあらすじとなっておりますが、ネタバレ注意です!

ずっと、そのままの君が好き・第6話のネタバレ

みんなの手形で作ったこいのぼりが飾られ、喜ぶ園児たち。

結城は葵のおかげで今月も間に合ったと感謝し、6月は何にしようかなと考えだします。
あじさいかな?てるてる坊主かな?と話している結城を見て思わず微笑みます。

そんな葵を見て、自分は変なことを言ったのかな…と心配になる結城。
葵は楽しみだねと言いながら、どうして幼稚園の先生になったのか聞きました。

別に得に理由はないという結城の言葉に、嘘だ!と反応する園児たち。

小さいこと良く遊んでいた初恋の人が幼稚園の先生になりたいって言っていたからだと暴露されてしまいます。

確か名前はあお…と言ったタイミングで、結城が言葉を遮ります。

なんと結城の初恋相手は葵だったのです―――!

バレた…?と思いながら葵の方をちらっと見ますが、葵からは満面の笑みで初恋が実るといいねと言われてしまうのでした。

 

―――しばらくして、園児たちにプレゼントがあると話しかけられる葵。

園児たちは葵たちと幼稚園のみんなを書いた絵を葵にあげました。

葵はその絵に感動し、大事にするねと言って自宅に持って帰ります。

 

―――帰宅した葵がなんだか上機嫌であることに気づいた桐夫。

葵は園の子に絵をもらったと言って桐夫に見せます。

しかし、その絵を見た瞬間…桐夫の表情が固まります。

葵たちと園児が書かれている絵…
しかし桐夫の目には、葵と結城が手を繋いでいる部分しか見えていませんでした―――。

そんな桐夫に気づかない葵。
うまくやれるかなって心配だったけどすごくうれしいと言います。

子どものまっすぐな目で自分も見てくる姿が本当に可愛いと話しますが、桐夫にはまったく耳に入ってきません。

―――突然ガタッという鈍い音が…

葵は何の音?と桐夫の方を向くと、なんと持っていたマグカップを倒していたのです―――。

しかも、中に入っていたコーヒーは結城の絵の部分のみにかけられていて…!!



ずっと、そのままの君が好き・第6話の感想

桐夫の執着が怖すぎですね…
夫という立場にいるのにまったく葵のことを信じてないような…そんな感じがします。
このままでは、葵は幼稚園の先生を辞めさせられるのではないかと不安です(;゚Д゚)

今回も、まさか絵にまで嫉妬するなんて…
園児たちが描いた絵は、結城と葵は手を繋いでいますし…それが原因なのではと思いますが。

それにしてもこわいですね…
中身のコーヒーも結城の絵の部分だけかけられているし…これは確信犯ですよ!絶対!

今回はコーヒーをかけられてしまった絵を葵が見て終わってしまいましたが、次回どうなるのでしょう…
桐夫が言い訳するのでしょうか…それとも葵が怒るのでしょうか…
でも、桐夫に強く言えない葵なので、また桐夫に丸め込まれてしまう気がします…。

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是非チェックしてみてくださいね!!