ネタバレ・感想

誓い合えない私たち・第4話のネタバレと感想|めちゃコミック


 

「めちゃコミック」に掲載されている「誓い合えない私たち」第4話のネタバレと感想です。

文字のみのあらすじとなっておりますが、ネタバレ注意です!

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誓い合えない私たち・第4話のネタバレ

結局、結婚や出産をめぐる喧嘩をなぁなぁに終わらせられてしまった美久。
ソファに座りながらボーッとしていると、口をついてしんどい…という言葉が漏れてしまいました。

仕事の話をする亮はとても楽しそう…。
独立してみせると意気込む彼は、美久との喧嘩のことなんて微塵も気にならないといった様子でした…。

今も部屋に引きこもったままだし、きっと本当に面倒だったんだろう。
そう思うとだんだん怒りが蘇ってきてしまう美久なのでした。

 

一方で亮は自室で退職届を作成中です。
新しい仕事に胸を躍らせる自分がいるのと同時に、本当にこの選択肢は合っているのだろうか?とナーバスになる自分がいるのも感じていました。

失敗をしたらどうする?
自分の力は通用する?

そんな不安が亮に圧し掛かっています。

 

 

しかし独立をして自分の会社を持つのがもとより自分の夢でした。
亮は美久の笑顔と出世じゃんと言ってくれた時の笑顔を思い出します。

 

 

美久も応援してくれているのだしきっと大丈夫…これが成功すればきっと美久だって喜んでくれるはずだ…と亮は退職届を書き続けたのでした。

 

 

 

 

ある日の休日。
休みのはずなのになぜかスーツを来てバタバタと仕事の準備を始める亮。

彼は急に先方とアポが取れて打合せすることになったからと意気揚々と職場へと出て行ってしまいました。

美久はそんな亮を見送りながら、せっかくの休日に一緒にいられると思っていたのは自分だけだったと肩を落としました。

美久は気をとりなして洗濯を始めます。

 

 

すると母親から電話がかかってきました。

いい知らせがあるのよと含み笑いをする母親。
なんと妹の美樹が懐妊したというのです。

母親は美久に、あなたのほうは長谷川さんとどうなってるのかと尋ねてきます。
さらに、結婚を渋る上にこのタイミングで転職までする亮は本当に美久と結婚するつもりがあるのか?捨てられるのではないか?と耳の痛い話をしてきました。

怒り任せに電話を切る美久ですが、母親からの言葉は正直胸にグサリと刺さるものがありました…。

 

そんな折、美久は自分を慕ってくれている水越という後輩と一緒に新しいプロジェクトに参加することとなります。

これまで簡単な事務仕事ばかりだった美久。
責任を任される仕事は正直胸が踊りました。

正直今なら仕事に夢中になってしまう亮の気持ちが理解できてしまいます。

美久は亮の気持ちを汲み取り、今は彼を信じて待ち続けようと胸に誓うのでした。

しかしそんな折、帰宅した亮の上着のポケットから女性もののハンカチを発見してしまい…!?


 

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誓い合えない私たち・第4話の感想

結婚も出産も妹のほうに先を越されたというのは、口には出せませんが姉としては正直痛いところですよね。
焦る気持ちとは裏腹に当の彼氏が結婚に全く前向きじゃない上に、あろうことか面倒くさがっているのだから…美久の不安も尚更募るばかりです。

仕事に打ち込むことでその不安をかき消そうとする美久ですが、なんだか自分の本心に蓋を締めることに一生懸命になりすぎている気がしないでもないです。


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