BE LOVE

私たちはどうかしている・第15話のネタバレと感想|BE LOVE




「BE LOVE」に掲載されている「私たちはどうかしている」第15話のネタバレと感想です。

文字のみのあらすじとなっておりますが、ネタバレ注意です!

絵付きで実際のマンガを無料で読みたい!という方はU-NEXTに無料登録すると「私たちはどうかしている」の最新話が無料で読めちゃいます!

無料でU-NEXTで読む
>>U-NEXTはこちら<<
31日以内の解約で完全無料!

ネタバレ
私たちはどうかしている・漫画ネタバレ全話まとめ【最新話から最終回の結末まで】BE LOVEで連載中の大人気コミック『私たちはどうかしている』のネタバレ・感想をまとめました。 ドラマ化してさらに注目されている...

私たちはどうかしている・第15話のネタバレ

早速、大旦那・宗寿朗が師範の資格を得たときに作った茶室で、お茶会の作法を学ぶ七桜。

椿の流れるような手さばきが、すごくきれいだと見とれてしまいます。

お茶の世界は一期一会で、たとえな同じ季節に同じ客で茶会を開いたとしても、二度と同じにはならない。
交わした言葉、そのときの空気、感じた思い…全てを尊く思う。

そんな茶会のお菓子を自分たちは作るのだと説明する椿。
すると突然、宗寿朗が現れます。

すぐに片付けると言う椿に、その必要はないと言う宗寿朗。
実は草薫会の茶会に客として招かれているが、お菓子を食べることはなさそうだと言います。

偽りの心を持つものが作ったものを食べる気にはならないのだ、と。そして、宗寿朗が食べずにはいられなくなるようなお菓子を作ろうと七桜は椿に言うのでした。

椿と七桜が作るお菓子は、親の愛を伝える意味を持つ”落とし文”。茶会が開かれるのは父の日で、それが亭主の希望なのだそう。

 

その日の晩、宗寿朗からの嫌味には慣れていると微笑む椿をみた七桜は、心ない言葉を浴びせられる度にお茶で心を落ち着かせ、殺してきたのだと考えます。

椿が明け方にふと目を覚ますと、そこに七桜の姿はありません。

焦る椿。
必死で七桜を探すと、茶室で”落とし文”のデザインをいくつも考えているところでした。

どんな”落とし文”がいいか考えていたら眠れなくなってしまったのだと言う七桜は、先ほど思いついたと言うデザインを椿に提案します。

 

お茶を知ってお菓子が分かるように、椿のことを知ればあの日の真実が見えてくるのではと考えた七桜は一歩踏み込もうと決意したのでした。

一方の椿は、どんなことがあっても向かってくる七桜に対して、こんな女は初めてだと感じます。

そして、自分の我を通すための結婚相手としてではなく一人の女性として、七桜に惹かれているのだと告げる椿。

でも、もし七桜が「さくら」なら、この気持ちを殺さなければいけないと言い、改めて七桜の素性を確認するのでした。




 

『私たちはどうかしている』の最新話を無料で読むには?!

『私たちはどうかしている』の最新話を今すぐ読みたい方は電子書籍サイトの無料ポイントを使用するのがおススメ!

多くの電子書籍サイトが、初回限定で無料ポイントを配布しているので、無料で好きな漫画や月刊誌が読めちゃいます!

無料&お得に読める電子書籍サイト

31日間無料でお試しで、600円分のポイントが貰えます。さらに作品購入でポイントが40%還元されます!
2週間無料でお試しで、900円分のポイントが貰えます!さらに作品購入でポイント20%還元付き!
31日間無料お試しで600円分(漫画)、1500円分(動画)のポイントが貰えます。
無料会員登録で半額クーポンゲット!お得な割引も豊富なサイト。
無料会員登録で半額クーポンゲット!無料作品も豊富!
めめこ
めめこ
ポイントをお得に使って無料で漫画読んじゃおう!!

私たちはどうかしている・第15話の感想

椿の突然の告白に、不覚にもときめいてしまいました(笑)

これまで感情をあまり表に出さない、冷たいイメージのある椿だったので、この展開には驚きです!確かに椿のことを真剣に考えてくれている七桜に対して、どんどん興味がわいたというのもあるのでしょうが、個人的には心のどこかで「さくら」と似ている部分を感じて惹かれてしまっているのではないかと推測します。

きっとお互いに惹かれあっていたはずなのに、15年前の事件をきっかけに憎しみ合うことになってしまったなんて、とても切ないです。
さて、「さくら」ではないのかと真剣な表情で聞かれている七桜。果たして、本当のことを打ち明けるのでしょうか?また、お茶会は無事成功させることができるのでしょうか?今後の展開に注目です!

https://manganista.net/watashitachihadoukashiteiru16/