BE LOVE

私たちはどうかしている・最新63話のネタバレと感想|BE LOVE11月号


2020年10月1日発売の「BE LOVE」11月号に掲載されている「私たちはどうかしている」第63話のネタバレと感想です。

文字のみのあらすじとなっておりますが、ネタバレ注意です!

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ネタバレ
私たちはどうかしている・漫画ネタバレ全話まとめ【最新話から最終回の結末まで】BE LOVEで連載中の大人気コミック『私たちはどうかしている』のネタバレ・感想をまとめました。 ドラマ化してさらに注目されている...

 


私たちはどうかしている・第63話のネタバレ

由香莉は多喜川との幼少期について思いにふけっていました。

いつも一人で遊んでいる多喜川に、私と一緒に遊ぼうと優しく声をかける幼き日の由香莉…。

由香莉がそんな過去を思い出していると、多喜川が満足したか?と声をかけてきます。

由香莉は感情の赴くままに七桜に危害を加え、おまけに武六会ではメンバーの前で堂々と光月庵の名を貶めるような発言をしました。

正直、由香莉のやったことは訴えられてもおかしくありません。

何も言い返せない由香莉…。

多喜川は何を思ったのか、そんな彼女になんと駆け落ちを提案します。
家も旅館も何もかもすてて自分についてきてほしい…多喜川はそう告げるのです。

その言葉に由香莉は背筋がゾッとしてしまいました。
自分が長谷川屋も家族も全てを捨てる…?
そんなこと…由香莉にはできるはずもありませんでした。
彼女がそう答えると、多喜川は最初からその答えを予測していたかのように静かに笑います。

そして、“だから由香莉とは一緒になれない”のだと言い残し、多喜川はその場を去っていくのでした。

めめこ
めめこ
なるほど…カマをかけていただけということですね。

 

光月庵では、椿が七桜に対して長谷川屋との取引を生きながらえさせたことに対して憤りを露わにしていました。

あんなことをされておいて、もしかしたら取り返しのつかないことになっていたかもしれない…長谷川屋なんていっそ切り捨ててしまえばよかったんだと椿は辛辣な意見を椿は浴びせてきます。

しかし七桜は、400年という長い年月をかけて続けてきた関係を、そうやすやすと切り捨てることなどできない…長谷川屋は大事なお客様なのだと答えます。

それを聞いた椿は七桜の額を寄せ、仕方ないから手伝ってやる…つきあえるのは俺しかいないと言葉をかけてくれました。

 

2人は由香莉を納得させることができるほどのお菓子の考案を始めます。

あれこれと考える2人に、自分も力になりたいと申し出てきたのは栞でした。

なんと栞は、七桜と椿を長谷川屋へと招待したのです!

 

長谷川屋へとやってきた七桜・椿・栞の3人…。

女将としての由香莉はそれはそれは優美で上品な、誰がどう見ても名女将でした。
先日の敵対心は嘘のように、気品あふれるもてなしで由香莉は七桜たちを出迎えます。

七桜はそんな由香莉の姿を目の当たりにして、作りたい御菓子がひらめきました。
そしてそれは椿も同じだったようで…。

裏では由香莉が、どうして七桜と椿をここへ連れてきたのだと責め立てていました。

栞はここで、由香莉にこんなことを言い出します。
本当の多喜川を知ろうともしないで、理想を愛していないかと。

由香莉は幼少期の自分の気持ちを思い出します。
当時、由香莉は親が決めた習い事を厳しく教え込まれ、褒めてもらうことがめったにありませんでした。
そんな中ふと一人遊びをしている多喜川に声をかけたところ、周りから「遊んであげてえらいわね」と褒められたことがあったのです。
そう、思えば、多喜川に対する気持ち…それは愛ではありませんでした。
由香莉は、自分が褒めてもらうために多喜川と一緒にいようとしていたのです。

 

そして迎えた、由香莉へ御菓子を収める日―――。

七桜がだしたのは“あわじ結び”と名付けられたお菓子。
水引の結びの一つを有平糖で作り上げた一品でした。

それは、家族の縁…お客さまんとの縁…従業員との縁…今まで丁寧に結んできた縁が切れたりしませんように…という七桜の思いが込められています。
女将としての由香莉の日々の縁を大切にする姿勢をイメージして作り上げた御菓子です。

由香莉はその御菓子を口にし、サクサクとした触感と上品な甘さ、ふわりと香レモンのさわやかな風味を味わいます。

そしてなんと、このお菓子を来月からお願いしたいと申し出てきたのです!

さらに由香莉は、水引は結び方ひとつで意味が違ってくる…どうして皆、七桜の母親のことを信じ切っているのだろうと意味深な言葉を口走ります。

七桜が驚いてワケを尋ねようとすると、由香莉は何やら“2人に見せたいものがある”と言い出してきて―――!?



 

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めめこ
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私たちはどうかしている・第63話の感想

見せたいもの…一体何のことでしょうか!?
由香莉はあの事件に関して、なにか有力な情報を持っているというのでしょうか…!
うーん続きが気になりまくりです!
御菓子の出来栄えによって由香莉に自分を認めさせる…何とも七桜らしい堂々とした作戦だなと思いました!

にしても10年変わらずに出し続けた柔らかい食感の羊羹から、カリカリとした触感の御菓子を提案するなんて…七桜もずいぶん思い切ったことをしましたよー!

ですがその思い切りは見事に由香莉の心に刺さったようです!

七桜と椿は同時に御菓子の案を思いついたようですが、2人とも似たような案を思い浮かべていたということでしょうか?
だとしたらずいぶん息がピッタリですねぇ♪

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