BE LOVE

ゆりあ先生の赤い糸・最新44話のネタバレと感想|BE LOVE12月号




2020年10月30日発売の「BE LOVE」12月号に掲載されている「ゆりあ先生の赤い糸」第44話のネタバレと感想です。

文字のみのあらすじとなっておりますが、ネタバレ注意です!

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ゆりあ先生の赤い糸・第44話のネタバレ

“オレやっぱダメみたい”

ゆりあとゆりあは結局最後まですることができませんでした。
ベッドの上で気まずそうに座る二人。

50歳の身体がダメだったんだろうか?
それとも技術がダメだったんだろうか?

気にはなりますがそんなこと聞けるわけありません。
それに、聞かなくてもわかります。
きっとその両方が原因だったんだろうと―――。

ゆうやはベッドに寝そべり、ダッセーなぁとポツリと呟きます。
この前、車でキスをしたとき、彼は「全然イケそう」だと感じたのだとか。

最近のゆりちゃんはマヂえろい。
今日は朝までガンガンイケると思った。

そう話すゆうやの言葉をフォローだと受け止めるゆりあです。

ゆりあは明るく笑ってみせながら、いいんだよオバちゃん相手に無理しなくても!と立ち上がりました。

するとゆうやは、とあることを暴露してきます。
何と彼は、ゆりあの身体に反応しなかったわけではなく…勃たないのはもうずっと昔からなのだと言い出したのです…。

奥さんとももう何年もしていない。
3.4年前にバイクで軽トラと事故を起こしてから、ゆうやの身体には後遺症が残ってしまっていたのでした…。

ゆりあはこれまでのゆうやの言動のいくつかに納得がいきます。
彼女はゆうやの気持ちに寄り添い、そっと彼を抱き締めてやりました。

自分もちょっと無理かもと思ってたところだから大丈夫と、ゆうやのせいだけではないことを伝えます。

せっかくホテルまできて泣くわーと笑いながら、ゆりあの胸を触るゆうや。

せめて一緒にお風呂に入ろうという話になり、湯舟の中でイチャつく二人です。
こんなささいなことだけでもうゆりあは幸せでした。

しかし、なぜだか涙が溢れそうになる彼女…。

別れ際、なぜか二人は互いに「またね」と口にすることができませんでした―――。

 

 

ゆりあが家に帰るとなぜかチェーンロックがかかっています。
時間が時間だけに玄関のベルを押すことをためらったゆりあは、その場に座り込みました。

今日一日を振り返るとなかなかに落ち込みの激しい一日だった気もします。

ゆうやの父親からはオバサン扱いをされ…それならそうとオバサンスキルでゆうやを満足させようとするも上手くいかず…。
さらに自分が満足することも叶いませんでした。

思わずため息がでるゆりあ。

恋人としての行為をちゃんとできなかった自分たちは、今後どうしていけばいいんだろう…なんてことを考えて落ち込んでいると、ゆうやからメッセージが届きます。

そこにはまた胸を触らせてという冗談めいた言葉がつづられていました。

“また”という言葉が嬉しいゆりあは、素直にまた会いたいって言え!と返信します。

二人がまだ終わっていないことを確認し、ゆりあは思わず嬉し涙を流すのでした。



 

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ゆりあ先生の赤い糸・第44話の感想

繋がることだけが恋人同士の愛の確かめ方ではないと思うので、色んな形があっていいとは思う者の。
気になるのは、「そんな身体でなかったならばゆうやは果たしてゆりあを相手にしただろうか」という点ですよね。
ゆりあも「若い女性に相手にされないからオバサンのほうに来たんじゃないの?」的な不安を抱いてしまったようです。
まぁもっともな意見ですよね…。
ゆうやにとって自分はただの間に合わせなんじゃないか…そんな気持ちになってしまったゆりあ。
そんな考えを抱きながらも今後ゆうやと付き合っていくとなると…なかなかに辛いものがある気がしました。

ゆうやとデートしても家に帰るたびに夫もいるわけですしね。
喋れなくなったとしても目の前にいられるとやっぱり罪悪感が込み上げてくるでしょう。

なんだか先が見えなくなってきましたね。