ネタバレ・感想

青に、ふれる。第13話のネタバレと感想|月刊アクション



「月刊アクション」に掲載されている「青に、ふれる。」第13話のネタバレと感想です。

文字のみのあらすじとなっておりますが、ネタバレ注意です!

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青に、ふれる。・第13話のネタバレ

大橋くんからの告白に返事をしなければいけない…瑠璃子は自ら連絡を入れて大橋くんを呼び出します。

瑠璃子のほうから連絡が来て嬉しかった大橋くんは、意気揚々と瑠璃子の前に姿を現わしました。

公園のベンチで話をする2人。
瑠璃子は大橋くんのほうを見ずに、大橋くんと付き合うのはちょっとできないかなと答えをだしました。

それを聞いた大橋くん。
何やらしばらく考え込んだ後、自分がいかに無神経だったかを悟ります。

あんなに傷つけておきながら、勝手に瑠璃子から許してもらえたと考えていた自分を戒めようとする大橋くんですが…瑠璃子はそれとこれとは関係ないと言いました。

そして、許す許さないの問題ではなく、自分には他に好きな人がいることを打ち明けるのです。

大橋くんには好きな人ってどんなヤツ?と瑠璃子に尋ねます。
そう言われて神田先生のことを思い出してしまう瑠璃子。
その頬は赤く染まり、瞳は恋を物語っていました。

大橋くんは瑠璃子が本当にその相手のことが大好きなのだということを悟り、やっぱり聞きたくないと目を逸らします。

そして自分はこのまま瑠璃子への片思いを続けると宣言。
自分はいつでも瑠璃子のことを待っていると言い残し、大橋くんは帰ってゆきます。

 

その夜、一方では学園祭の打ち上げに酒を興じる教師陣の姿がありました。

神田先生はその席でふと、瑠璃子から提案された「相貌失認のことをカミングアウトしてはどうか」という言葉を思い出します。

そして意を決してその症状について他の先生の前で告白をするのですが…皆酔っているせいか、神田先生の話を“冗談”としか受け止めてくれませんでした。

この場の誰からも理解してもらえない自分の気持ち。

こんなにも賑やかで大勢の人がいる空間の中で、神田先生の心はひとりぼっちでした。

彼の脳裏浮かぶのは、先生を孤独にしたくないと言ってくれた瑠璃子の言葉…。

神田先生は瑠璃子のことを思い出しながらぎゅっと瞳を瞑り、お酒を喉に流し込みます。

その様子を、白河先生はそっと見つめていました。



 

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めめこ
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青に、ふれる。・第13話の感想

せっかく勇気を出してカミングアウトしたというのに、大人である教師陣ですらこの反応…。
教師たちは神田先生の症状を「イケメントカブサメンとかよくわからない」「アイドルの顔はみんな可愛くて同じに見える」そんなレベルだと思っています。

神田先生がさらに踏み込んで、ここにいる皆さんの顔すら区別がつかないと告白しても、「素直でよろしい!」と笑い飛ばされてしまう始末。

あまりにも受け入れてもらえない現状に、神田先生は唖然としてしまいます。

しかし神田先生…「相貌失認」という症状の名前を出さないとダメだったと思います…。
それらしい名称をハッキリ伝えていれば教師陣の反応もまた違ったような気がしてなりません。

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