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最終更新日: 2023-01-27

【最新69話更新】レプリカ元妻の復讐・ネタバレ全話まとめ・最終回の結末まで

大人気コミック『レプリカ~元妻の復讐~』のネタバレ・感想をまとめました。 このページで『レプリカ~元妻の復讐~』のネタバレ内容が全て網羅できちゃいます! 文字のみですが、ネタバレ注意です!最新話まで随時更新中です。

目次

大人気コミック『レプリカ~元妻の復讐~』のネタバレ・感想をまとめました。 このページで『レプリカ~元妻の復讐~』のネタバレ内容が全て網羅できちゃいます!

文字のみですが、ネタバレ注意です!

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『レプリカ~元妻の復讐~』のネタバレ詳細

レプリカ 元妻の復讐・第68~69話(めちゃコミ表記134~137)のあらすじ

花梨を地獄に落とすWデート

芝田が桐谷のバーに来店すると、客は自分以外誰もいないようでした。
どうやら最近、すみれは桐谷のバーに顔を出していないようです。

すみれに対する想いが募り続ける桐谷。
そんな中桐谷は、すみれが見ず知らずの男性と仲睦まじく歩いている現場を目撃してしまいます!



しかし、すみれと共に歩いていた男性は、復讐計画に協力してもらっているただの役者でした。
彼はすみれの彼氏役として一緒に歩いていただけだったのです。

そうとは知らない桐谷は、すみれに新しく彼氏ができたのだと勘違いし、焦りを募らせます。
桐谷はすみれを呼び出し、何か話をするつもりのようです……。



桐谷はすみれは夜の公園へ呼び出しました。
そして桐谷は、自分たちを避けずにもっと頼ってほしいとすみれに話を切り出します。

自分たちは最高の友達なのだから、何があっても道ずれだと主張する桐谷。
すみれに重荷を背負わせたくないがために、桐谷は本当はすみれと恋人同士になりたいという想いを押し殺してしまうのでした。



しかし、「友達」という言葉がすみれにはひっかかりました。
すみれも桐谷のことを一人の男性として意識していたためです。

気持ちが晴れない中、復讐計画の決行日が訪れます。
この日すみれは、花梨をつれてダブルデートを決行。

花梨はこのダブルデートを利用して、花梨を地獄へ突き落とすつもりのようです。



レプリカ 元妻の復讐・第68~69話(めちゃコミ表記134~137)の考察

怖気づく桐谷

芝田は、両想いのくせに互いに遠慮しすぎな桐谷とすみれのことをじれったく感じている模様。桐谷はそんな芝田にたっぷりとお説教をくらってしまいます。

すみれに気持ちを伝えたいのは山々な桐谷ですが、すみれが抱えている事情を考えると、自分がどこまで踏み込んでいいのかわからなくなってしまうのが現状です。


すみれが桐谷と芝田を避けた理由

すみれは次第に桐谷のバーに入り浸らなくなりました。同時に、復讐計画において桐谷や芝田を頼ることをしなくなっていきます。

桐谷や芝田はそんなすみれのことを水臭いと感じていました。しかし、実はすみれが2人を頼らなくなったのには、理由があったのです。

それは、すみれにとって桐谷や芝田が大切な存在になってしまったから。彼らの幸せと無事を願うあまり、すみれは2人を自分の復讐計画に巻き込むことに抵抗感を抱いてしまっていたのでした。



地獄のダブルデート

花梨が目を付けた男性は金城 樹(34)。
金持ちの樹を何が何でも自分の者にしようとする花梨ですが、すみれは樹がじつは既婚者であることをすでに知っています。

すみれは花梨と樹をカップルにした上で、花梨を不倫女として仕立て上げたいのかもしれません。
そうなれば花梨は社会的にも肩身が狭くなり、また本妻から慰謝料請求をされれば経済的にも苦しい状況を強いられることになります。



レプリカ 元妻の復讐・第68~69話(めちゃコミ表記134~137)の感想

すみれと桐谷のすれ違いが何とももどかしい展開です!

芝田はそんな2人がさっさとくっつけばいいのにと考えている模様。

しかしすみれが偽の彼氏とデートをしていた現場を桐谷から聞いていたため、芝田はすみれの本心がどうなっているのかわからなくなってきているようです。

キャラクターの気持ちがあちこちですれ違い、複雑な状況になってきました!



レプリカ~元妻の復讐~・第67話(めちゃコミ表記132話,133話)のあらすじ

婚活パーティーでさっそく出会いにありつく花梨だったが……

高スペック男性が集まる婚活パーティーに参加することになった花梨。もちろん桔平との婚姻関係はそのままです。

婚活パーティーの場で花梨が知り合ったのは、とある会社の最高経営責任者である金城 樹(きんじょう いつき)という人物でした。花梨は金持ちそうな金城にさっそく興味を持ち始めます。

しかしこの金城という男、実は裏ではとんでもないクズ男として知られており……?



レプリカ~元妻の復讐~・第67話(めちゃコミ表記132話,133話)の考察

自分の立場を知らない花梨

開かれた婚活パーティーに集まったのは、年収3000万以上の男だけが集まっていました。言ってしまえばこれは好条件の男性だけが集まる婚活パーティーになります。

しかし好条件であることが求められるのは女性も同じです。集まっている女性陣は、それなりに社会的立場があったり、名家のお嬢様ばかりでした。

花梨のように、資格も取り柄も学歴も社会的地位もない女性は、本来ならば参加することすらゆるされないパーティーだったのです。

そうとは知らない花梨は、意気揚々と積極的に男性陣に話しかけます。傍から見たら痛い女性にしか見えませんが、そんな花梨はどうやら金持ちの社長男の目にかなったようです。


すみれの作戦とは?

金持ちだけが集まる婚活パーティーに、花梨を放り込んでしまったすみれ。すみれの狙いは、スペックの高い人間たちの中に花梨を放つことで、たいしてスペックを持っていない花梨に恥をかかせるというものではないでしょうか。

その作戦に利用するのは金城という金持ちの男のようですが、どうやら金城はすみれの仕掛け人というわけではなさそうで、彼はただ単にクズ男という理由ですみれが利用しようとしているだけのようです。

金城の素性も気になるところですが、すみれが花梨をどんな方法で貶めるのかも気になります。



レプリカ~元妻の復讐~・第67話(めちゃコミ表記132話,133話)の感想

既婚者でありながら婚活パーティーに参加するという時点で花梨も十分に性悪です。そんな彼女にあてがわれたのは金城という名前の金持ち男。すみれの情報だと、金城は利用することを後悔しないほどのクズ男なのだそうですが、果たして彼は裏でどんな悪さをしているというのでしょうか。もしかしたら女を食い物にしている系の男性なのかもしれませんね。

金城は婚活パーティーに秘書と共に参加していたようですが、どうやらこの秘書は金城のプライベートのことをよく知らないようです。この秘書とすみれは裏で繋がっている風ではありましたが、すみれは結局金城のことも秘書のことも利用する駒程度にしか思っていなさそうですね。



レプリカ~元妻の復讐~・第66話(めちゃコミ表記130話,131話)のあらすじ

花梨が婚活パーティーへ

桔平の収入が不安定になった今、花梨は男を乗り換えたい衝動に駆られていました。しかしパパ活では思うように稼げない花梨は、現状では桔平で妥協して今の生活を続けていくしかありませんでした。

すみれはそんな花梨のプライドを刺激し、彼女を高収入男性ばかりが集まる婚活パーティーに招待します。

しかし、もちろんこれは花梨を貶めるためのすみれの復讐計画の一つです。花梨はそうとも知らず、すみれの誘いに意気揚々と乗って婚活パーティーへと参加するのでした。



レプリカ~元妻の復讐~・第66話(めちゃコミ表記130話,131話)の考察

桔平をATMにしつつ自分は婚活を開始する花梨

今回のすみれも作戦はなかなかにえげつない物でした。

すみれは桔平が務める会社の社内規定を取り出し、休職の待遇の良さを花梨にアピールします。実は、ゼモンでは精神的な病気で休職をとった場合、1年半の間は給料の2/3が支払われ続けるのです。

すみれはこれを利用して、欠勤がちの桔平をいっそのこと休職させることを提案します。その上で桔平を療養と称して入院させるなり実家に帰らせるなりし、とにかく花梨から離し、花梨はその間にさらに高スペックな男性をゲットするために婚活をスタートさせる……それがすみれの作戦でした。

花梨は、桔平を体のいいATMとしてキープしておきながら、自分はさらに裕福な暮らしができるほどの高スペック男性を手に入れられるかもしれないというこの作戦を気に入ります。

しかし、この作戦を聞いた後の花梨の言葉がまた衝撃的でした。なんと彼女は、高スペック男性を捕まえた後は、桔平とは病気を理由にして離婚したらいいのだと呟くのです!桔平のことを本当にサイフとしか思っていない花梨……なんだか本当に救いようがありません。


すみれの本当の作戦とは

もちろん、花梨に高スペック男性を出会わせるのが単純なすみれの目的ではありません。実は、花梨が出会う予定の高スペック男性は、すでにすみれが手配済みのいわば工作員だったのです。

すみれの話では、この高スペック男性が花梨の人生を地獄に叩き落してくれるのだとか……。一体花梨はどんな男性と出会うことになるのでしょうか。


レプリカ~元妻の復讐~・第66話(めちゃコミ表記130話,131話)の感想

病気になった桔平のことをあっさりと切り捨てようとする花梨。普通だったら、夫が病気になったときにこそ寄り添うべきなのが妻という存在ですよね……。しかし花梨が桔平をキープしているのは「自分が働きたくないから」「経済的に完璧に男に依存しているから」というどうしようもない理由があったからでした。むしろ花梨が桔平と婚姻関係を続けている理由はそれしかありません。

桔平は結婚相手として最も選んではいけないタイプの女を妻として選んでしまったようですね。今更何を言っても遅いでしょうが。



レプリカ~元妻の復讐~・第65話(めちゃコミ表記128話,129話)のあらすじ

桔平が大幅な減給!焦った花梨は……

すみれの作戦通り、桔平の島での生活は最悪な状況まで追い込まれました。すみれが流布した桔平の悪い噂は瞬く間に島中に広がり、島民たちの桔平にたいする差別的な感情は極限まで高まっています。

家にゴミを投機される等、あからさまな嫌がらせを受けるようになった桔平は、次第に会社に出勤できないほどに精神的に追い込まれていきました。

欠勤に伴って桔平の給与は減給され、そのことはもちろん花梨にも知れ渡ることになります。しかし、花梨が心配しているのは桔平の体調ではなく、自分が仕えるお金が減ってしまうという事だけだったのでした……。

桔平の現状が全てすみれの計画によって引き起こされていると全く知らない花梨は、このことをすみれに相談してきます。

レプリカ~元妻の復讐~・第65話(めちゃコミ表記126話,127話)の考察

花梨の自己中さ

夫が会社を欠勤するようになっても、花梨が心配するのは夫の体調ではなく自分の生活費や娯楽費が減ってしまうという点だけでした。“桔平の体調なんてどうでもいい”と断言する花梨の自己中さには、唖然としてしまいましたね……。

花梨は桔平の大幅な減給を知って、桔平にすぐに電話をかけます。しかし体調を気遣う言葉は一切なく、桔平の減給の説明を求めていました。本当、桔平はこんな自分勝手な花梨のどこが良くて結婚したのでしょう。

桔平の精神状況が限界に近い

島民からのあからさまな嫌がらせを受けるようになっていた桔平は、いよいよ精神状況が極限まで追い込まれていきます。花梨から電話がかかってきている際も、誰かが盗み聞きしているかもしれないから電話を切りたいと花梨に話していました。

色んなものを恐れすぎて敏感になってしまっている桔平……なんだか少し可哀想に思えてきてしまいます。

レプリカ~元妻の復讐~・第63話(めちゃコミ表記128話,129話)の感想

いよいよ、すみれの計画がスタートする流れになってきました!そんな中ですみれは、花梨がどれほど自己中心的な女性なのかを改めて知ります。夫の心配より金の心配だなんて、花梨て本当に絵にかいたような悪妻ですよね。

というか桔平も桔平で、自分が追い込まれているときに寄り添ってくれない妻の一体どこがいいのでしょうか。普通はこういうシーンで幻滅して、目を覚ますものだと思いますが……。

すみれの計画が本格始動するにあたり、すみれが最終的に桔平をどうするつもりなのかが気になります。花梨に復讐したいのは明らかなので、彼女のことを地獄に叩き落すつもりなのはわかりますが、もともとすみれは桔平のことを心から愛していたはずです。花梨への復讐を終えた後、もしかしたらすみれは桔平と寄りを戻したいと考えているかもしれませんよね。

最近の展開だと桔平があまりにも可哀想に思えてしまいますが、すみれはそれについては何も感じていないのでしょうか。

レプリカ~元妻の復讐~・第64話(めちゃコミ表記126話,127話)のあらすじ

すみれが抱いた後ろめたさ

芝田とすみれは本島に戻ってきていました。

桔平の出向先に、彼を貶めるために種を十分にばら撒いてきた2人。あとは地域情報交換サイトなどを使って桔平の評判を注意深く観察していき、事の成り行きをしばらく観察することになります。

しかし、すみれの中ではある迷いがありました。

それは、桐谷や芝田を「頼もしい仲間」だと認識する半面、自分の醜い復讐に彼らを巻き込んではいけないという後ろめたさがあったことです。

すみれは2人への気遣いをいっそう強めると共に、まずは花梨に会う前に、ある事を仕組もうと企んでいるようで……?

レプリカ~元妻の復讐~・第64話(めちゃコミ表記126話,127話)の考察

芝田がすみれの復讐計画を面白がっている?

本島に帰ってきたすみれと芝田は、まずは桐谷に現状報告へ向かいました。芝田はその席で、花梨を蹴落とすための次の作戦をすみれに尋ねます。

しかしその表情が、ワクワクしているのがもろに出てしまっているんですよね。芝田は最初は桔平に対する純粋な恋心からこの件に関与してきていたはずですが、桔平が女にだらしないという事実を知った今は、桔平のためではなく「ただの好奇心」でこの復讐劇に参加している模様です。


桐谷への想いが強まるすみれ

島では芝田と思わず恋バナトークをしてしまったすみれは、口に出したことで自身の「桐谷への恋心」を再確認してしまいます。すみれは協力的な桐谷に感謝する気持ちがある半面、彼を自分の個人的な復讐劇に巻き込んでいい物か、悩み始めてしまいます。

桐谷や芝田に気を遣い過ぎたすみれが、判断を見誤らないことを願うしかありません。


島では順調に桔平への反感が高まる

地域情報掲示板には、桔平の悪口がズラリと書かれていました。どうやらすみれたちの計画は上手くいったようで、桔平は徐々に社会的に追い詰められていっているようです。

すみれの中では、桔平が完全に壊れた時こそ、花梨破滅への復讐劇がやっとスタートするのだとか……。これからスタートするだなんて、すみれの復讐計画はかなり深く練り込まれているようです。

レプリカ~元妻の復讐~・第64話(めちゃコミ表記126話,127話)の感想

芝田が、すみれの復讐計画に前のめり気味なのが笑ってしまいました。桔平への純粋すぎる愛はどこへ行ったのやら……。

桔平は島で完全に村八分状態に陥っているようです。しかし中には、桔平を叩くことに飽きている島民もいるみたいでした。

あんまり叩かれ過ぎると、なんだか桔平が可哀想にも思えてきてしまいますね。桔平が破滅したあと、すみれは桔平のことをどうしたいのかも気になります。「桔平もろとも花梨を破滅させるのか」「復讐の末に花梨から桔平を取り戻すのか」の2択でしょうね。

レプリカ~元妻の復讐~・第63話(めちゃコミ表記124話,125話)のネタバレ・感想

桔平を孤立させる作戦

桔平を社会的に追い詰める計画を進めるすみれ。桔平に幻滅した芝田は、全面的にすみれに協力をしてくれることになりました。

すみれは地元の人間たちの前にわざと現れ、自分が桔平の不倫相手であったことをバラします。その上で桔平がいかに最低な人間であるかをアピールしました。赤字地元の男性たちはすみれの美しさと涙が相まって完全に同情心を抱いてしまい、反対に桔平に対しては嫌悪感を強めました。

ただでさえ桔平は現在もすでに村八分状態です。しかしすみれ達の計画によって、その状態がさらに悪化していってしまい……。

レプリカ~元妻の復讐~・第63話(めちゃコミ表記124話,125話)の考察

芝田とすみれが完全に仲間になっている

芝田は当初、桔平を貶めようとするすみれに対して敵対心を抱いていました。あくまでも芝田とすみれの共闘は、打倒「花梨」のためのものだったはずです。しかし芝田は桔平の女にだらしない一面を目の当たりにして、完全に彼に冷めてしまった様子。芝田はすみれに全面的に協力をしてくれる流れになっています。

しかし冷めたとはいえ桔平を貶めることに加担するなんて、芝田もなかなか切り替えが早すぎますよね。


桔平は会社を辞めざるを得ない?

すみれと芝田は、最終的に桔平が会社をやめるのではないかと推測しています。しかし、すみれ敵には桔平がすぐに会社をやめてしまうと不都合が出るのです。

一連のすみれの復讐は、桔平よりも主に花梨に当てたものでした。花梨への復讐を成し遂げるためには、桔平を利用する手順が不可欠であるとすみれは考えています。

どうやらすみれは桔平をじわじわ追い詰めるために、彼の悪評を流布させようと企んでいるようです。

レプリカ~元妻の復讐~・第63話(めちゃコミ表記124話,125話)の感想

島民の男性たちは、すみれのことを「不倫だと知らずに付き合った男性(桔平)に騙された可哀想な美女」だと認識します。島民たちはあからさまに桔平に対する敵意を高めていました。桔平に対する無視や嫌がらせなどの好意はどんどん増えていくでしょうね。

芝田が案外あっさりと桔平を切り捨てていたのが意外でした。脅迫状を送ってまで彼のことを守ろうとしていたのに、なんともあっけないですね。芝田は最初から男を見る目がなさすぎたのかもしれません。

すみれのパートがしばらく続いているので、花梨が今頃何をしているのかがちょっと気になってきました。相変わらずパパ活などしながら稼ごうとしているのでしょうか。

何だかすみれは回りくどいことをしていますが、桔平に花梨のパパ活の件をバラしたら桔平が花梨を捨てて復讐が達成できそうではありますよね。そうしないということは、やはりすみれは花梨にも桔平にも復讐をしたいということなのかもしれません。

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レプリカ~元妻の復讐~・第122話,123話のネタバレ・感想

何とかしばたを連れ戻したすみれ。桔平はそれを見て安堵し、さらに柴田が自分のことを理解してくれているような発言をしたため、口元に笑みが零れます。

桔平は、すみれとは真剣な恋愛をしているのだと柴田に宣言。

しかしこの発言は逆に、桔平の不誠実さを際立てました。妻がいるにも関わらず堂々と不倫を真剣な恋愛だと宣言できる桔平に対し、さすがの柴田もドン引きしてしまいます。

その夜、桔平の家に泊まることになったすみれと柴田。柴田は、桔平に幻滅してしまったことをすみれに打ち明けました。

その後2人は恋バナをする展開に。柴田はすみれと桐谷の関係が気になっている様子で……?

レプリカ~元妻の復讐~・第122話,123話の考察

やっと柴田の目が覚める

柴田は桔平に対して恋愛感情を抱いていましたが、今回島にきて桔平と直接話したことによって、桔平のことがものすごくバカに見えてしまったのだそうです。

桔平は表面上では人当りも良くて優しそうですが、裏を返せばそれは八方美人とも言えるんですよね。

妻がいながらも愛人を本気で愛していると宣ってしまうどうしようもない桔平に対して、柴田は完全に幻滅してしまいました。


すみれに有利に事が運ぶ

柴田が桔平にも花梨にも味方しないのであれば、すみれ的にはこれほど好都合なことはありません。柴田は一次的な協力関係を結んではいましたが、花梨を始末した後は敵対関係に戻りかねないやっかいな存在でした。

柴田とすみれが、本格的に共同戦線を張る展開になっていきます!

すみれと柴田の距離感がどんどん縮まっていきますが、柴田はそんな中ですみれに桐谷との関係を尋ねています。ガッツリ恋バナ展開です。

ちょっと前までは緊迫した関係だったのに、打ち解けるのが早すぎるんじゃないかと思われますが、そこは女子なんでしょうね。

すみれは柴田の質問に対して、自分も桐谷に対しては好意を抱いていると打ち明けます。しかし何やら悩み顔のすみれ。演技なのか本心なのか計りかねるところがまた面白いですね。

レプリカ~元妻の復讐~・第122話,123話の感想

まさかの柴田が桔平に幻滅する展開です!これからも柴田とは微妙でやっかいな関係が続くのかとおもいましたが、柴田は案外早く味方につきそうですね。

桔平の優柔不断っぷりに毎回イライラさせられますが、今回はそんな読者の気持ちをまさかの柴田が代弁してくれる展開となりました。

柴田やすみれが桔平のいる島まで来てあれこれ小細工していることを花梨が知ったら、どんな顔をするでしょうね。花梨が悔しむ顔が早く見たいけど、復讐劇はまだまだ長くなりそうです。

レプリカ~元妻の復讐~・第120話,121話のネタバレ・感想

柴田が予想外の行動にでる!すみれは焦りだすが……

桔平を突然訪問したすみれ。優柔不断な桔平は、相変わらず花梨とすみれ両方の女性と関係を続けようとしてきました。

そのままみれと情事に及ぼうとする桔平。そんな桔平を窘めるように、部屋に乱入してきた人物は……柴田でした。

柴田は、桔平を咎めるような言葉を突き付けてきます。女性問題で左遷されたのに、左遷先でまた愛人を事に及ぶのかと、桔平の行為を直接責めてきました。

どうやら柴田が乱入してくるのはすみれの計画の内だったようで……?



レプリカ~元妻の復讐~・第120話,121話の考察

この期に及んで桔平のことを信じ続けていた柴田

柴田は、桔平がすみれに手を出すわけはない、左遷先できっと女性問題の件を反省してつつましく生活しているはずだと信じていたようですが、目の前でそれを裏切られてしまったことになります。

実は柴田にこの光景を見せるのは、すみれの計画の内でした。もちろんそれは柴田も了承済みです。すみれの中では、桔平は必ず自分に再び手を出すことがわかっていたのです。

柴田は桔平の本性を垣間見てショックを受け、咎めるような言葉を放った後、その場から逃げ出してしまいます。

しかし、柴田が逃げることだけはすみれの計画外のことでした。どうやら柴田はショックから計画のことが頭から抜けてしまっているようですね。


すみれは再び桔平を自分の虜にするつもりだった

柴田には桔平の本性をみせてやると話していたすみれ。しかしその時点で、すみれ的には柴田は用済みでした。すみれは、桔平が自分の罪を悔い改めていないことを柴田に目撃させるためだけに彼女を島に連れてきたのです。

この後すみれは、桔平を再び自分の虜にするつもりでいました。しかし柴田が予想外にその場から逃げ出すという行動をとったため、すみれは柴田が計画の妨げにならないかどうか再び不安に陥ります。

一時的とはいえ、柴田を仲間に引き入れたことは、吉とでるのか凶とでるのか……それは今の時点ではハッキリとはわかりません。

レプリカ~元妻の復讐~・第120話,121話の感想

桔平はすみれや花梨の思い通りに動いていますが、優柔不断すぎてどちらの言うこともよく聞くために、結局扱いにくい存在になってしまっています。

ただ、本妻と不倫相手という立場上、同じ土俵に立つとどうしてもすみれのほうが立場が弱くなってしまいますよね。すみれはその辺りをどう切り抜けるつもりなのでしょうか。

桔平は柴田にすみれとの不倫関係を目撃されて焦りだしますが、時すでに遅しです。柴田は一目散に走って逃げだしてしまいました。この後の柴田の行動によって、桔平の今後の命運が決まりますね。

レプリカ~元妻の復讐~・第118話,第119話のネタバレ・感想

桔平と対峙するすみれ

花梨と桔平が夫婦仲を取り戻したというとんでもない話を聞いたすみれは、桔平がいる島を訪れていました。

これまですみれは桔平を花梨への復讐の材料として使っていましたが、あまりにも桔平が信用できないため、計画の支障になると判断します。すみれは桔平の反応次第で、彼を社会的に葬るつもりです。

唐突にすみれが自分の元を訪問したため桔平は動揺しますが、彼女を家にあげました。

すみれはそこで、脅迫状の犯人は柴田だったが、彼女なりに致し方ない理由があったのだと嘘の弁明をして柴田の立場を確保します。


計画遂行の為にすみれはついに桔平を見限る

次にすみれは、一番重要な質問を桔平に投げつけました。それはなぜ愛人の自分を愛していると言っておきながら、妻の花梨と夫婦関係を修復させたのかという質問です。

すると桔平は、花梨が心を入れ替えて頑張っている様子を見ておきながら突き放すことができなかったのだと優柔不断な返答をしてきます。

すみれはこの返答を受けて、やはり桔平は判断力の鈍さは復讐計画において致命的な不安定要素になると判断。

すみれは泣き落としで桔平の同情を買い、桔平を誘惑します。桔平は気持ちを抑えることができずにすみれに覆いかぶさってきました。

しかしその直後、部屋に何者かが乱入!謎の人物は2人の行為を咎めるような言葉を投げかけてきます!

どうやらこの展開も、すべてはすみれの計画の内のようで……?

レプリカ~元妻の復讐~・第118話,第119話の考察

桔平は離婚しないまま不倫を続けたい

結局、桔平はすみれと花梨2人の女性との関係をそのまま継続させたいと考えているようです。非常に優柔不断ですし、不誠実ですよね。桔平は真面目な性格ですが、本当にこの優柔不断さが致命的な短所です。

すみれはすでにそんな桔平に未練の欠片もない模様です。


すみれの作戦

桔平を見限る決意をしたすみれは、どうやら桔平の社会的立場を奪ってしまおうと計画しているようです。おそらく今回すみれが桔平を女の涙を武器に誘惑したのは、「自分と桔平の不倫行為の現場を誰かに目撃させて、桔平の社会的信用を失わせる」のが目的でしょうね。

果たして目撃者となった人物は一体誰なのでしょうか?

レプリカ~元妻の復讐~・第118話,第119話の感想

すみれの中には本当に桔平に対する未練は一切ないのでしょうか……。途中までは復讐の対象は花梨であり、桔平を奪い返すことがすみれの本当の目的なのかなと思っていましたが、どうやらそうではないようですね。

そうなると復讐を成し遂げた先にすみれを待っているのは「孤独」な人生になる気がしますが……すみれはその辺りの自分の幸せのこともちゃんと考えているのでしょうか?

レプリカ~元妻の復讐~・第116話,第117話のネタバレ・感想

【116話】すみれと柴田が協力関係を結ぶ

「花梨を排除する」という利害が一致した、すみれと脅迫状の犯人・柴田。一時的ではあるものの、すみれと柴田は協力関係を結ぶことになりました。

花梨への復讐計画について話し合う面々。すみれは、現在進めている計画について説明し始めます。

現在すみれは、花梨の虚栄心を刺激して莫大な金を浪費するよう仕向け、それをパパ活で補填するように仕向けていました。すみれはその先に、とある罠を仕掛けていると柴田達に打ち明けるのですが……?


【117話】花梨と桔平が再びラブラブに……?

花梨に直接会って、現在の藤村家の経済状況と夫婦仲に探りを入れるすみれ。しかしその結果は、すみれの期待を大きく裏切るものでした。

花梨は泣き落としで桔平を懐柔しており、クレジットカードの支払いを全て桔平の資産からまかなってしまっていたのです。そんなことをすれば花梨は桔平からの信用を完全に失い、夫婦仲が悪くなるはず。しかしなぜか花梨と桔平は、夫婦仲の再構築に成功していました。

このままでは、桔平を"すみれ"に夢中にさせてコントロールする計画が破綻しかねません。すみれはそれを阻止すべく、桔平と花梨の間に何があったのかを探るために桔平がいる島を直接訪れます。

レプリカ~元妻の復讐~・第116話,第117話の考察

最強の武器“花梨の涙”

もともと花梨がすみれから桔平を奪ったのは、しおらしく泣く演技によって桔平の良心を刺激したからでした。その際に花梨が言い放ったのは、美人の涙とそうでない女性の涙では威力が違うといった内容の心無い言葉です。

すみれにとってその言葉は、心を抉られるのに十分すぎる言葉でした。そんな経緯もあって、すみれは"花梨の涙"にある種のトラウマを抱いている可能性が高いです。

そして今回、クレジットカードの決済を桔平の資産から済ませた花梨は、その時と同じ泣き落としによって桔平を懐柔したのでした。

すみれが描いていたビジョンでは、花梨に常識を逸した浪費をさせることによって桔平からの信用を失わせる計画を練っていましたが、逆にそれが夫婦関係を再構築するきっかけになってしまったのです。

桔平を奪ったときと同じ花梨の涙に、またも桔平を盗られてしまったすみれなのでした。


追い詰められるすみれ

すみれは、何としても花梨への復讐を成し遂げるために、場合によっては島で桔平にとどめを指すつもりでいるようです。あの策士のすみれがここまで体当たりな作戦に出るとは、相当追い詰められているのが窺えます。

作中のセリフから察するに、どうやらすみれは桔平を社会的にも追い詰めていくつもりのようです。なんだか復讐の対象が花梨から「花梨&桔平」に擦り替わっている気がしないでもないです。

もしかしたらすみれは、桔平と心中しようとでも考えているのでしょうか?もしそうだとしたらちょっと衝撃的すぎる展開ですよね……。

レプリカ~元妻の復讐~・第116話,第117話の感想

脅迫状の犯人である柴田が、実はめちゃくちゃいい人なのだということが明らかになりつつあります。どうやら柴田は完全に桔平のことをだけを想って、脅迫状を出すことを決意した模様でした。

しかもすみれが花梨に虐められていた数々の証拠を実際目の当たりにした後、すみれに対する一時的な協力にも応じるようになりました。それはつまり、花梨に虐められていたすみれの気持ちに共感してくれたと受け取っても同然なわけです。

出会い方が違えば、すみれと柴田はもっといい関係を気付けたかもしれないと感じてしまいました。

レプリカ~元妻の復讐~・第114話,第115話のネタバレ・感想

【114話】脅迫犯・柴田を仲間に引き入れたいすみれ

脅迫犯の柴田と話し合いをするすみれ。

当初、すみれはいっそのこと柴田を仲間に引き入れてしまいたいと考えていました。しかしどうやら柴田は純粋に桔平に行為を抱いており、言いくるめられるような相手ではないようです。

桔平にすみれの復讐を全て打ち明けると言い出す柴田に、すみれは焦りを隠せませんでした。

すみれはそれでも柴田の理解を得ようと、彼女を自宅に招きます。警戒する柴田ですが、そんな彼女にすみれは自分が学生時代に花梨に酷いいじめを受けていた証拠を見せつけることにするのでした。


【115話】土下座までして自分の復讐を成し遂げたいと訴える

これまで受けてきた虐めの証拠を、次々に柴田に見せつけていくすみれ。彼女は土下座までして、どうか自分の復讐を果たさせてほしいと懇願します。

柴田はそれを見てすみれに同情し始めますが、やはり桔平への気持ちが純粋すぎるが故に、どうしてもすみれに協力できることはできないと明言してきました。

しかし柴田は同時に、桔平が貶められるのは許せないが、花梨が桔平の妻であることは許せないと考えを打ち明けてきます。

柴田は、すみれに協力することはできない代わりに、花梨が桔平の前から消えるまでは、すみれのことを見て見ぬふりし続けると約束してくれるのでした。



レプリカ~元妻の復讐~・第114話,第115話の考察

柴田にとっても花梨は目ざわりな存在

純粋に桔平に想いを寄せ続ける柴田は、一時はすみれの企みを全て彼に打ち明けようとしていました。

しかし、すみれによって桔平の妻・花梨がどれだけの悪女であるかを再確認した柴田は、桔平の前から花梨だけを消し去りたいと考えるようになります。

柴田は花梨を桔平から引きはがして、その後はどうするつもりなのでしょうか。おそらく、すみれと桔平がヨリを戻すことも柴田の本意ではないでしょう。

やはり柴田の一番の願いは、自分自身が桔平の妻になることのはずです。その目的の為に、すみれを利用しようとしている可能性は十分にあり得ます。

花梨の本心

結果的に、2人は花梨が桔平の前から去った後にもう一度話し合いをすることで合意するのですが……果たしてそれがすみれの本意であるのかは謎です。

柴田の条件を飲むということは、花梨への復讐は果たせるけど桔平への復讐は果たせないということになります。

長年の復讐劇を中途半端な形で終えてしまうのは、すみれの本意ではないはずですよね。



レプリカ~元妻の復讐~・第114話,第115話の感想

脅迫という強行手段に出るあたり、犯人は常識を逸したかなりの危険人物なのかと思っていましたが……そういうわけでもありませんでしたね。

どうやら柴田は話せばわかるタイプの人間のようです。しかし、まだ彼女の本心については不明な点も多いので、彼女の言葉を信じ切ることはできない気がします。

もしかしたら自分と桔平が結ばれるために、すみれのことを利用しようとしている可能性もありますからね。

本編のモノローグでは、花梨が行動にでてすみれ側が追い詰められるような不吉な予告的なものが流れていました。どことなく流れている不穏な空気ですが、果たして花梨は一体何をしかけてくるんでしょうか。



レプリカ~元妻の復讐~・第112話,第113話のネタバレ・感想

脅迫犯、芝田がすみれに辿り着いた方法は思わぬものでした。桔平が浮気していると聞き、まず芝田が訪ねたのは元の妻、藤村葵の住んでいたマンションでした。近所に住んでいる人の話から葵が整形をしているのかと勘ぐった芝田は調査を続け、すみれの元までたどり着いたということです。


あまりのも予想外の方法で驚いたすみれですが、まだ桔平や花梨に話が行っていないことに胸を撫で下ろしました。あとは芝田を仲間に引き込めば、一段落です。どこか自分に近い雰囲気を感じる芝田をすみれ仲間に引き入れようとしたその時、芝田は全てを桔平に話すと言い出して––––––⁉

レプリカ~元妻の復讐~・第112話,第113話の考察

思わぬ調査ルート

まさかすみれを探っていて葵に辿り着いたのではなく、葵を探していたらすみれに辿り着いたのは驚きでしたね。ですが、たしかに元妻ならなにか知っているかもと聞きに行く気持ちもわかります。

ただ、驚きなのは芝田の行動力と頭の回転の速さですよね。近所の人から顔中に包帯を巻いていたというところから、以前聞いた事のある美容整形の知識と結び付けたり、あり得ないすみれと葵が同一人物説を思いついたり、芝田はかなり頭が良いようです。なぜこんなに聡明な女性が桔平みたいな男に惚れこんでしまったのでしょうか?

絶体絶命のピンチ

ついにすみれに最大のピンチが訪れました。これまではすみれの計画通りに進んでいた桔平と花梨への復讐計画。ですが、突然現れた芝田の存在によって、今足元から瓦解しようとしています。 これでは整形や引っ越しまでした苦労が水の泡になってしまいます。 しかし、まだ芝田は桔平がすみれにした仕打ちの詳細はしらない様子です。希望はこのあと、すみれから真実を聞いた芝田が同情して、桔平にすべてを離すのを止めてくれることですが、そううまく行くでしょうか?でも、すみれも何かきっと隠し玉を持っていますよね?

レプリカ~元妻の復讐~・第112話,第113話の感想

脅迫犯、もっと怖い人だと思っていましたが、思った以上にまともな人ですよね。ちょっと桔平への周年を感じすぎますが、基本的には良い人みたいです。ですが、最後に訪れた最大のピンチ!すみれは一体どう乗り切るのでしょうか?次回が楽しみですね!

レプリカ~元妻の復讐~・第110,第111話のネタバレ・感想


脅迫犯が木瀬ではないと気付いたすみれが次に目を付けたのは地味な女性社員、芝田です。白を切る芝田ですが、元々そこまで気が強くないのか、すみれがハッタリを掛けると簡単に引っかかってくれました。やはりすみれの考えた通り、芝田は容姿を気にしない桔平恋をしている様子。


かつて自分も同じような立場にいたすみれは、芝田の気持ちがわかるような気がしました。そこでこれまで自分に何があったかを、全て芝田に話して聞かせたすみれ。そして気になるのは芝田がすみれの正体、藤村葵であることを突き止めた方法ですが、それは思ってもみない方法で–––––!?

レプリカ~元妻の復讐~・第110,第111話の考察

真犯人、芝田

すみれ、いや葵もそうですが、桔平は罪深い男ですね。よく言えば容姿に自信のない女性にも分け隔てない態度を取る、悪く言えば恋愛に慣れていない女性たちをその気にさせやすい、男性です。 すっかりその手に引っかかってしまった葵は結局整形までして復讐に走りましたし、芝田もまたすみれを脅迫するに至りました。きっと芝田の想いは以前の葵と同じピュアなもののはずです。一体、そんな芝田をどうやれば凶行に走らせることが出来るのでしょうか?

衝撃の方法

一体どうやって芝田はすみれの正体を調べたのでしょうか?容姿は整形によってすっかり変わっています。同じなのは多分髪の毛や体格などでしょうが、正直黒髪で細身の女性なんて大勢います。 まさかこれだけ雰囲気の違う2人が同一人物だとは思いませんよね。それに葵はすみれに変わるとき、徹底的に葵に関する情報を消しました。そこまでしたのに、芝田はどうやって調べたのでしょうか?思いつくのは整形の難しい耳の形ですが、まさかそんなところまで調べたのでしょうか?

レプリカ~元妻の復讐~・第110,第111話の感想

ついに脅迫犯の正体が明らかになりましたね!てっきり噂好きの木瀬かと思いましたが、まさか地味目な芝田だとは思いませんでした。でも、これで脅迫事件も一件落着。これからまたすみれの復讐劇が始まるのでしょうか⁉

レプリカ~元妻の復讐~・第108・109話のネタバレ・感想


脅迫犯は、桔平の同僚の木瀬という女性社員だと睨んだミライとすみれ。しかし電話してきた脅迫犯は、木瀬ではありませんでした。振り出しに戻ってしまったことに落ち込むすみれに、ミライは笑いかけます。当初、脅迫犯として桔平が上げた候補は木瀬を入れて、3人。他にまだ 2人残っています。


そして桔平の捜査で明らかになったもう1人の犯人候補は、芝田という既婚者の女性社員です。
容姿にコンプレックスがあるという彼女が、男性から冷遇されていると愚痴を言っているのは有名な話。そんな芝田にとって、容姿に関係なく優しくしてくれる桔平に惹かれるのも無理はありません。


ですが犯人が明らかになると、すみれはある作戦に出ました。その作戦とはなんとすみれ本人が、芝田の前に現れるというもの。たしかに桔平は容姿に関係なく女性に優しい男です。ですが、桔平は誰よりも女性を容姿で選ぶ男、それをよく知っているすみれは––––––⁉

レプリカ~元妻の復讐~・第108・109話の感想

すみれの作戦

一体すみれはなにを考えているのでしょう?これまでの脅迫犯の行動を見れば、手紙を送って来るだけで特に危険はなさそうですが、文言はかなりきついものでしたので、もしかしたら危害を加えられる可能性もあります。ですが、すみれは無策で犯人の前に立つほど短絡的な人間でもありません。そして、彼女はまだ桔平を憎んでいます。それならきっと芝田を利用して、さらに桔平を地獄に叩き落すのではないでしょうか?楽しみですね!

最低の男、桔平

本当に女性が出てくる度にみんな桔平の被害者ですよね。もちろん、最初の被害者はすみれ。結婚して、捨てられた彼女は復讐を胸に立ち上がりました。そして、次の被害者は花梨。彼女も悪いところはありますが、そもそも既婚者の桔平が気持ちを寄せなければもうちょっとマシな人生を歩んでいたはずです。さらに次の被害者として出てきたのが芝田。容姿に自信がない彼女が人当たりのいい桔平に微笑まれてときめいているのが目に見えます。もうこれ以上、被害者を増やしてほしくないものですが……どうなるのでしょうか?

レプリカ~元妻の復讐~・第106・107話のネタバレ・感想


すみれを脅迫している犯人が、同僚の木瀬という女性の可能性があることがわかった桔平。彼は島に帰る前に木瀬に、<女性相手にもう会いたくないと傷つけずに伝える方法>を相談しました。それを聞けば噂を知っている以上、それが妻か浮気相手との別れのためだと気付きます。


木瀬の反応は、浮気相手への嫌悪感と第三者からの説得。その様子に桔平は彼女が脅迫犯だと確信しました。しかしその日の15時、またミライの元へ脅迫状が届きます。内容はやはり桔平から離れろというもの、ただいつもと違うのは、20時に電話をするからすみれが対応しろミライも同席しろというところ。


桔平が木瀬に吹き込んだのは、<浮気相手が離れたがらない>というもの。それなら脅迫状に書かれている、<しがみついている>という文言に合います。それを見たすみれとミライも、また木瀬が脅迫状の犯人だと確信しました。


あとは木瀬が犯人だと言う確証を得るだけ。しかし犯人も相当警戒しており、電話中にミライが動けないように指示まで書いています。それならとすみれが提案したのは、桔平にもうひと働きしてもらう作戦を立てました。


犯人はまだ、桔平がすみれと手を組んでいることに気が付いていません。そこで桔平が、すみれと別れたいと思い込んでいる犯人の心理を利用する作戦です。ついでに桔平をもう一度、地獄に落とそうと微笑みました。


そうして訪れた約束の20時に電話が掛かってきます。電話の向こうから聞こえてくる声はボイスチェンジャーを使っていますが、女性の声だということはわかりました。電話で脅迫犯と話しながらすみれは、ミライに頼んで桔平に連絡を取ります。


すでに島に着いている桔平は、それを合図に木瀬に電話をかけました。彼女が本当に犯人なら電話に出ないか、少なくとも動揺するはずです。しかしあっけなく電話に出た木瀬。驚く桔平からの報告に、ミライとすみれも目を見開き–––––⁉

レプリカ~元妻の復讐~・第106・107話の感想

ついに犯人との直接対決です!しかし、犯人は木瀬さんじゃないようです。
たしかに木瀬さんは怪しいですが、思い返せば桔平が噂を流した時、口が軽い同僚の1人が他の人に話してしまったことがありましたよね。もしかしたら、犯人はその中にいるかもしれません。そう考えると犯人の対象はぐっと広がります。ミライとすみれは犯人を見つけ出すことは出来るのでしょうか?

レプリカ~元妻の復讐~・第104・105話のネタバレ・感想

桔平を生殺しにし、花梨を堕落させるすみれの作戦。桔平のほうの作戦は上手く行っているのですが、すみれにはある誤算がありました。それは花梨という女が、女性という立ち位置にいる場合だけは最高に強かで計算高くずる賢いことです。


浪費の真実を桔平に告白し、許しを得ることが出来た花梨。まだ彼女は、桔平を手放すつもりはありません。一方桔平はその日の夜ミライのバーに出向き、脅迫している犯人の洗い出しをしていました。同僚への確認で、噂が内部にしか広まっていないことを確認した桔平。


ミライは2通目に送られてきた焦ったような文面から、すみれを脅した犯人は女性だろうと推測していました。そこで桔平が出した男性7人、女性3人のリストから気になる人物を教えて欲しいと頼みます。
脅迫文から桔平への好意が読み取れることから、真面目な女性と既婚者の女性を省いた桔平が最後に指差したのは<木瀬あやか>という女性の名前。


色々と派手な噂があり、消費者金融通いも噂されている木瀬という女性社員。おそらくと目星を付けたところで、店に一本の電話が入ります。電話口にいるのはすみれ。桔平に新たなエサを与えるため、オンラインで話す手はずを整えて欲しいというものでした。


言われた通りビデオ通話アプリを立ち上げて、店を出ていくミライ。残された桔平は、PCの画面にかじりつきます。
そうして画面に現れたすみれは、"帰っちゃうなんて寂しい。"と涙ぐんで見せました。すると思った通り、東京に残って助けになりたいと叫ぶ桔平。そんな彼にすみれは、あるお願いをしました。


翌日、島に帰る前に会社に立ち寄った桔平は木瀬に声を掛け–––––⁉

レプリカ~元妻の復讐~・第104・105話の感想

じわじわと計画が進んでいきますね。ですが、まだ花梨の強かさは明らかになっていません。今まで女性を武器に生き抜いてきた花梨ですから、すみれよりも女性として生きる術は持っていそうですよね。そういうところを何か使ってくるのでしょうか?
それより気になるのは木瀬という女性社員ですよね!桔平が聞いた噂からするとどうやら彼女も花梨と同類の女性のようでした。でも、本当に犯人は彼女なのでしょうか?なんだかちょっと違う気もしませんか?

レプリカ~元妻の復讐~・第102・103話のネタバレ・感想

島に戻る前日になり、ようやく脅迫状の犯人がわかったという連絡を受けた桔平。そんな桔平の前に花梨が現れます。突然現れた花梨は頭を下げると、カードの請求は全て自分が使ったお金だと白状しました。
なぜ、花梨が全てを話す気になったのか。それは金を集めるために行っていたパパ活で出会った男の存在があります。


いままでどんな良い男も、花梨に媚びへつらって来ました。しかし花梨の前に現れたのはお世辞にもイケメンとは言えない、太った身長の低い醜男。そんな男に抱かれるくらいならとホテルから逃げ出した花梨は、その足で桔平の元にやってきました。


真実を聞いた桔平は、カッと頭に血が上ります。少なくない金を生活費として入れているにも関わらず、友達に貸したなんて嘘をついてまで浪費するなんてと怒る桔平。しかし涙を流す花梨に、ぐっと言葉を飲みました。寂しくてお金を使ってしまったと泣く花梨に、自分のせいで寂しくさせたからだと息を呑みます。


花梨が会社を辞めたのは、葵とのトラブルのせい。そもそもトラブルの原因は、桔平が花梨と関係を持ったからです。これまでのことを思い出して、全部自分が悪かったと桔平も頭を下げました。


その頃夕方にやってくる桔平から、新情報が出ることを期待しようとミライと話しをしたすみれ。すみれは、花梨のことを侮っていることにまだ気付いていません。
桔平を自分に夢中にして、島で生殺しにする。そして花梨はパパ活に嵌めさせて、人として堕落させる。そうして最後には、二度と立ち直れないようにするのがすみれの計画です。


この計画の実行のためには、2人の夫婦仲を冷戦状態に保つ必要があります。しかし、すみれは忘れていました。花梨という女はたしかに愚かですが、女としては最高に強かで計算高いことを––––––。

レプリカ~元妻の復讐~・第102・103話のネタバレ

まさか花梨が桔平に頭を下げるとは思いませんでしたね!
プライドと承認欲求の塊である彼女が自ら頭を下げるなんて思いつきもしませんでしたが、花梨にとってそれよりも自分に見合わない男に抱かれる方が許せなかったみたいです。そもそも花梨は物語の始めから桔平を狙って、手玉に取って、葵から奪い取るような女でした。そんな彼女が計画通りに動くとは思えませんよね。
ここまで順調に進んできたすみれの計画、想定外の事態にこれからの展開から目が離せません!

レプリカ~元妻の復讐~・第100・101話のネタバレ・感想


もしかしたら正直に話して、上手く責任を桔平になすりつけられればと考えた花梨。おもむろに"自分が浪費したお金だったらどうする?"と切り出しました。しかし桔平の答えは離婚花梨の頭にかっと血が上りますが、思い出すのはパパ活で出会った男たちから言われた"もう若くない。"という言葉です。


桔平と別れるのは得策ではないと考えた花梨は、とっさに話を誤魔化します。この手は使えないと、花梨はパパ活を継続することに。条件は明日までに32万円、もう相手は選んでいられません。


どうしても金を用意しなければいけない花梨。そんな彼女の前に現れたのは今まで相手にもしなかったような男小太りで清潔感のない童貞に、花梨は肩を落としながらその後についていくことしか出来ません。

===


そんな中、ミライの元にすみれ宛ての3通目の脅迫状が届きました。内容を要約すると<このままだと桔平が退社してしまうから桔平と別れろ>というもの。
桔平がバラまいた噂の中で、<退社する>というものは身近な人間にしか伝えていません。しかも噂を広めたのは昨日。犯人は桔平の同僚の可能性が非常に高いです。


この時、葵は脅迫状に集中し過ぎていました。脅迫状に<連絡してこい>と書かれていたため、犯人の尻尾が掴めると夢中になってしまったからです。そのせいで花梨からつい目を放してしまいます。


ミライから脅迫状の連絡を受けた桔平。
これで犯人がわかるぞと意気込みながらも、明日の朝には島に帰らなければいけません。それでもすみれの役に立てたならよかったと胸を撫で下ろしているところに、来客が来ていると連絡が入りました。


急いでエントランスに行くとそこにいたのは俯いている花梨で–––––––⁉

レプリカ~元妻の復讐~・第100・101話の感想

なんだか嫌な予感がする展開になりました。
花梨はもう捨て身でお金を用意しないといけない状況です。もう30手前で、手持ちの武器は美貌だけ。それだけじゃ、もう桔平クラスの男性は相手にしませんよね。そんな状態で捨て身のパパ活に出ているのですから正直もうお金の問題さえ解決してしまえば、怖い物はありません。
最後の花梨の様子からしてもお金は用意できたと思いますが、何を企んでいるかが怖すぎます。最悪の展開にならなければいいのですが

レプリカ~元妻の復讐~・第98話・99話のネタバレ・感想


花梨がパパ活をしている頃、伊藤さん(すみれ)に脅迫状を送った犯人に目星を付けていた桔平は同僚の赤井を呼び出します。2人の未来のためだからと心に決めた桔平は、赤井にヘッドハンティングされたため退職すること、そして妻とも離婚することを告げました。


もちろんすべて嘘。これは社内から犯人を炙り出すための作戦です。
親しい人にはヘッドハンティングと離婚の話を、親しくない人たちには離婚の話だけを話しました。そうすることにより、離婚して伊藤さんを取られると焦った犯人を炙り出すことが出来ます。さらに脅迫状に転職のことが書かれているかどうかで、犯人をある程度絞り込むこともできました。


意気揚々とミライの元にやってきた桔平は、伊藤のことを想いながら目を輝かせます。しかし桔平の話が広まる社内で赤井が、"ここだけの話だけど。"とヘッドハンティングのことを噂していることは知りませんでした。

===


その頃、花梨は佐渡山とホテルにいました。佐渡山のオーダーは自分が先生役、制服を着た花梨は生意気な女子高校生役というものでした。正直断りたいところですが、5万も貰えるとあっては断ることが出来ません。渋々制服を身に纏った花梨に佐渡山は、"風紀検査を行います。"と口にします。


興奮した様子で花梨をベッドに連れ込む佐渡山。そんなつもりじゃなかったと花梨は抵抗しますが、10万という数字を出されて、抵抗する手が止まりました。しかしさすがの花梨も、行為に及ぶことは出来ないと拒否するのですが……?


これで残り32万。到底明日までに用意できる金額ではありません。悩む花梨の背中を、こっそりとすみれは影から見ていました。
30歳を間近に控え、無職の花梨がなによりも恐れているのは桔平から捨てられることです。エリート会社員の妻の座を捨てられない花梨は、桔平に散財のことを全て話すはずがないとすみれは踏んでいました。


自宅に帰った花梨は、工面できない大金に頭を抱えていました。その時ふと、桔平に放っておかれたせいで寂しかったからと責任転嫁をしたら上手く行くんじゃないかと思いつきます。さっそく帰ってきた桔平に、2もしも私の散財だったらどうする?"と聞いた花梨。


返答によっては全てを話そう。そんな花梨に桔平の答えは––––––⁉

レプリカ~元妻の復讐~・第98話・99話の感想

なんだか似た物同士の夫婦っていう感じです。
どうしても夫に捨てられたくないはずなのに一線を超えられない花梨。トンチンカンな純愛に浸ってガバガバの作戦を決行する桔平。この2人なら放っておいても自爆してくれるんじゃないかと思ってしまいました。
ですが、最後の桔平の反応が気になりますね。おそらく許すと言うことはないでしょうが、もしものことがあります。そうなったらすみれはどうするのでしょうか?

レプリカ~元妻の復讐~・第96・97話のネタバレ・感想

小綺麗な恰好をして男との待ち合わせ場所で待機する花梨。

ここで待っていれば金払いのいい客が来る。そう聞かされていた花梨は、不安と期待を胸に男の到着を待っていました。


しばらくするとスーツ姿の男が現れます。
男の名前は佐渡山(さどやま)。 パッと見た感じでは普通の紳士で、年齢は40代後半といったところ。

物腰が柔らかくニコニコと愛想のよい佐渡山を見て、花梨は思ったやりもまともなのが来たと内心ホッとします。

もしかしたら当たりを引いたかも!そんな期待に胸を躍らせる花梨です。


しかし佐渡山が花梨を連れてきた場所は、高級ホテルでした。 とたんに不安になってしまう花梨。

花梨はこの時点で、「男と食事をするだけで金がもらえる」と本気で思い込んでいるのです。

きっとホテルのレストランで食事をするつもりなんだろうと花梨が考えていると、佐渡山は受付でチェックインを済ませてくると言い出してきます。

これには花梨も焦りだしました。
"自分をその辺のパパ活女と一緒にするな!"と怒りだします。

佐渡山は怒る花梨に対して、笑顔で"ルームサービスで食事をするだけです。"と答えました。 花梨はすんなりこの言葉を信じてしまい、佐渡山とホテルの一室に入ってしまいます。


話の通りルームサービスで食事をする佐渡山。
しかし佐渡山はしばらくするとついに本題を切り出してきました。

花梨が大金を必要としていることを知っている。
自分としても花梨のような綺麗な女には報酬を弾みたい。
要望にどこまで応えてくれるかによって、報酬をUPしてあげる。

花梨は「報酬UP」という甘い言葉に惑わされて佐渡山の話を聞いてしまいます。


佐渡山が要望してきたのは、本物の女子高の制服を来て「ある事」をしてほしいという話で……?

実は佐渡山、パパ活女子たちの間では「趣味が気持ち悪い」酷評のパパでした。
花梨は、すみれの裏操作によってそんな佐渡山を宛がわれてしまったのです。

果たして花梨は佐渡山に何を要求されるのでしょうか……。


一方で、桔平は例の脅迫状を伊藤さん(すみれ)に送り付けた犯人を何としても見つけ出そうとしていました。

しかし、桔平にはすでに犯人の目星がついています。
それは同じ職場の社員である、赤井という人物で……?

レプリカ~元妻の復讐~・第96・97話の感想

その辺のパパ活女と一緒にするな!と怒りだした花梨でしたが、実際やってることはまんま普通のパパ活ですよね。世間知らずな花梨にはそれがわからないのかな。

すみれの策略は順調に進み続けています。このまますみれは桔平を手に入れて花梨を奈落に突き落とすことができるのでしょうか?なんだか花梨が反撃してきそうで怖いですよね。

レプリカ~元妻の復讐~・第70話〜95話のネタバレと感想

70話 71話 72話
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76話 77話 78話
79話 80話 81話
82話 83話 84話
85話 86話 87話
88話・89話 90話・91話 92話・93話
94話・95話

レプリカ~元妻の復讐~・第69話のネタバレ感想

ミライと計画を立て、早速花梨への復讐が始まりました。 花梨は略奪婚でありながら、僻地へ飛ばされた桔平に対しての評価を下げてきます。

そんな様子にますます腹が立つすみれですが…。

レプリカ~元妻の復讐~・第68話のネタバレ感想

桔平への復讐を終えたすみれが今度狙うのは花梨。メインの花梨への復讐に対して、すみれはミライに協力を申し出ます。 ここまで来たからにはと手伝いを受け入れるミライ。

レプリカ~元妻の復讐~・第67話のネタバレ感想

それから数週間が経ちますが、桔平は会社に出勤出来なくなっていました。妻の花梨に助けを求めるも、花梨は我慢しろとしか言いません。誰も頼れる人がいなくなった桔平はついに…。

レプリカ~元妻の復讐~・第66話のネタバレ感想

桔平は島中の噂になっており、会社で孤立。しかもすみれがいなくなってしまったのでどうも立ち直れずに出勤を辞めてしまうほど。思い立った桔平はすみれの勤務先に電話をしてみますが…。

レプリカ~元妻の復讐~・第65話のネタバレ感想

桔平の件はきれいに片付いたと感じたすみれ。今度は花梨と接触し、自分と会っていることは桔平には言わないでもらいたいと上手く口止めをします。 花梨は能天気に納得し、全てがうまくいっており…。

レプリカ~元妻の復讐~・第64話のネタバレ感想

桔平は島民の自分に対する冷遇に精神的に参っていました。 しかしそろそろすみれが来るのならばすみれも大変な目にあってしまうと危惧。 ですがすみれと連絡がとれなくて…。

レプリカ~元妻の復讐~・第63話のネタバレ感想

島に来た桔平ですが、優しくしてくれる人なんておらず、むしろ冷たくされていることに気が付きます。どうして街中の人が自分の出向理由を知っているのか不審に持っていると、ある掲示板の存在があることに気が付きます。

レプリカ~元妻の復讐~・第62話のネタバレ感想

ついに離島に出向する当日となった桔平。 妻の花梨は寂しそうにするもかなり適当な対応に桔平はさらに愛想をつかします。 それと比較してすみれはしっかりお見送りに来てくれて…。

レプリカ~元妻の復讐~・第61話のネタバレ感想

すみれが出向先についていくと言い、たまらなく舞い上がってしまう桔平。 花梨に単身赴任をするといいますが、花梨はもう幸せそうな顔をして寂しいと言い出します。

レプリカ~元妻の復讐~・第60話のネタバレ感想

落ち込んでいる桔平にさらなる追い打ちをかけようと笑みを浮かべるすみれ。 精神的にかなり落ちている桔平はすべてを葵に白状します。しかし桔平の魂胆を察したすみれはますます桔平の印象が悪くなり…。

レプリカ~元妻の復讐~・第59話のネタバレ感想

出向先が僻地であることを知った花梨は桔平が一人でいってお金だけ送ってくれればいいと言い出します。 そんなことを言い出した花梨に桔平は嫌気がさしてきて、ついミライと花梨のことは知っていると言いそうになってしまいます。 しかし、すみれに迷惑をかけたくない桔平は…。

レプリカ~元妻の復讐~・第58話のネタバレ感想

すみれとのデートで有給を取得し、会社の対応に遅れてしまった桔平は会社の人事部に呼び出され、もうかばいきれないと左遷されることに。 自分のキャリアが台無しになってしまった桔平は頭を抱えます。

レプリカ~元妻の復讐~・第1〜57話のネタバレ感想

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レプリカ~元妻の復讐~ネットからの感想

主人公の葵による元旦那と花梨への復讐 主人公の女性の葵が幼稚園の頃から、みんなに顔がブスだと言われてイジメられたりするシーンが客観的に見て切なかったです。 また、花梨という子供の頃からモデルをするような顔の可愛いい女の子が葵に嫌味なことばかり言ったりするのが、同じ女性ながら残念な人だと思ってしまいました。 個人的に花梨はルックスも良くて男女問わず、みんなから人気者なのに何が不満で、あんな風に弱い人をイジメるのか理解しがたかったです。 あと、葵がやっと大人になって桔平という男性に出会い初めて恋をして彼氏ができて、結婚もして今まで不幸だった分幸せが巡ってきて良かったなぁっと思ってしまいました。だけど、結局またも花梨がでしゃばってきて、桔平にちょっかいをかける部分はかなり嫌な気持ちになります。何故、花梨は奥さんがいる既婚者に手を出すのか自分には良く分からなかったです。 花梨を見ていたら本当に桔平を好きなのか、それとも葵から旦那さんを奪って楽しんでいる自己満足なのかと考えてしまいました。そして、何よりもイライラしたのが葵と別れる時に桔平がやっぱり美人の方が良いみたいたな言葉を言い出したので、見る目がない男性だなぁっと痛感しました。これから葵があの二人に復讐するみたいなので、とことん懲らしめて欲しいです。
復讐系漫画苦手だったけどこれは最高 そもそも私は復讐系の漫画作品が苦手でした。 主人公の復讐したい理由などにあまり共感することができず復讐を成功した時の爽快感などを感じることができないため復讐系の漫画は読まないようにしていました。 しかしこの漫画はサイトで10話ほど無料で読むことができたため無料ならという軽い気持ちで読み始めました。 一度読み始めたらどんどん読み進んでしまい、今では復讐系が苦手だった私が続きをを読むためにこの漫画の購入しようと思っているほどです。 この漫画と今まで私が苦手だった系統の作品との違いは復讐したい相手がとにかく腹が立つくらい嫌な奴というところにあると感じます。 主人公の伊藤葵は昔から見た目にコンプレックスを持っていました。 復讐相手である草壁花梨は伊藤葵に昔からずっと容姿を馬鹿にしたりして壮絶ないじめをしていました。 私も見た目に多くのコンプレックスを持っています。私は昔から背が小さかったのでよくチビなどと言われていました。 そのような経緯から私は容姿を馬鹿にする人たちが本当に嫌いでした。本当にこの草壁花梨というキャラクターに腹が立ちました。(笑)そんな中でも大人になった葵はやっと幸復讐にせをつかみとったのですがまた草壁花梨にその幸せを奪われてしまいます。ここから葵の残りの人生をかけた復讐が始まるのですが、どのようにして復讐するのかがとにかく楽しみで漫画を見ながらよく不敵な笑みを浮かべてしまいます(笑)とても面白い作品なのでまだ読んだことのない人はぜひ購入をして私と一緒に葵の復讐を楽しんみましょう(笑)。
スカッとする復讐劇。整形した元嫁の性格まで変わる はじめに登場人物のみじめさに悲しくなり、復讐相手である夫とその愛人の態度に腹が立ってきましたが、読み進めていくうちに、元妻の主人公のじんわりと攻めていく復讐の方法が楽しみになってきました。 協力者のバーテンダーの男の子との行く末と、裏切った友人がどんな形になるか楽しみです。 ただ、旦那はもともとは悪い人でないのかもしれないと感じるようになってきましたが、こういう優柔不断でふらふらしている男子が一倍厄介なのかもしれません。 話のあらすじは、ここでは書きませんが、元妻が本来この旦那と一緒に浮気もせずに暮らしていたら理想的な夫婦だったのだろうと思いますが、人生を変えられてしまって、性格も変わってしまったのかと少し不安になりました。特に、好きなシーンは旦那が星を見るのが好きで元嫁と一緒にサークルに入って仲良くなるシーンです。このままの状態で、二人が過ごしていればとしみじみ感じたエピソードでした。 浮気男が地に落ちていく果てはみじめですが、まだ終わっていない愛人への復讐がどんなものになるのかが、これからのこの物語の山場だと感じています。引き続き、読み進めていきたいマンガで楽しめています。ありがとうございます。
単なる復讐劇とはちがう?女性は怖い! 題名で分かる通り復讐ものですが、主人公が同級生から受けるいじめがどんどんエスカレートしていく様はリアルで、漫画だけど、実際に起きてもおかしくなく、ちょっと背筋が凍りました。本作事態は読みやすいこともあり、どんどんストーリーに入っていけます。復讐ものはよく目にしますが、だいたいが女性ものだと改めて思いました。 そして女性ものは結構残酷でリアルです。(男性ものは殴り合いで終わりというものが多い?)そのせいか何となく終わりが想像できても、続きが読みたくなります。それにしても女性は強い。人生を変えても復讐に燃える姿はよく漫画やドラマで見ますが、それは実際そういうことが多いってことなのでしょうか? また、主人公が学生の時に受けたSNSいじめは今でも有り得ることなので、色々想像してしまい、怖くなります。女性の強さ、人間の汚さ、あくどさ、もろさ、色々出てきます。とにかく「非現実」とはとれない。単なる復讐ものとはとらず、考えさせられる作品だと思いました。とはいえ、容姿について、こんなに周りから意地悪な言葉を浴びることだけはちょっと非現実的かも。 もしかしたら、非現実的であって欲しいと私が思っているだけかもしれませんが。
整形し別人となった元妻の復讐劇 不細工だった主人公のビジュアルが、気弱だけど性格は悪くない(むしろ優しい)という性格によく合った表情や雰囲気なのがそれらしくていいですね。あまり悪意に慣れていないっぽい雰囲気と言いますか。 整形して美人な別人となり、自分を裏切った元夫と浮気相手で現在の妻への復讐……というと、二人とも相当嫌な奴と思いきや、夫の方の世間ズレしていない頼りなさからくる煮え切らない態度や、誠実さをはき違えているようなところがどんどん見えてきて何とも言えない気持ちになります。 主人公自身が、二人に対する復讐を誓っている一方で、元夫との思い出自体は美しいものとして回想に登場するのが、彼女の人となりをうまく表現しているなと感じます。根は非常に善人で、人を信じているやさしい人間なのですが、それだけに元夫のことが許せないということも、因縁のある浮気相手に復讐してやりたいという彼女の現在の表面に見えている目的を、この主人公が果たすことが出来るのかが非常に不安になってしまいます……。 応援はしたいけど、主人公自身も辛い思いをしそうな予感しかしないというのが辛い……。 バーのマスターくんが、一枚上手に立ち回りそうな気配が見え隠れしますが、彼も今のところはそこまで悪人でもないのかな……?どうか主人公が利用されて振り回されて、余計な業を背負うことのないことを祈るばかり……。いや、復讐ものなのでスッキリした最後にはならないんだろうけど。
これぞ男が絡む「女の」復讐物語 密かに復讐を企んでいる人間を別の場所で「羨ましい」と呼ぶ主人公には思わず恐怖のような面白さ、女の恋愛絡みのドロドロした強い感情を感じた。 実際こんなことバレずに実現可能なのか?というと所々怪しいところではあるが、そこは漫画として楽しめる人には良い作品だと言える。 漫画としてのイラストは読み始めは正直画力が拙い、今風の小洒落た絵ではないので好感を持てなかった。 しかし話を読み進めていくにつれこの漫画のイラストは内容にぴったりの画風で味があると感じるようになった。 トーンの使い方が非常に見易いのによく見ると唇にたくさん線が引いてあったりと、程よい描き込み具合が素晴らしい。 また、まず主人公が何をしたい話なのか目的は何なのかを読者に知らせてくれる。その後理由を説明するスタイルなのでわかりやすく展開が早くて面白かった。 話の内容はありがちな王道ストーリーだが、いじめはふとしたところで、些細なきっかけで始まることもあると思った。 旦那の不倫相手の対応に関してはこれくらい計算高い人間に実際出会ったことがあるので周りを騙した上で小声で言うあたりにリアリティと面白さを感じた。主人公はもっと周りに頼ってもいいんじゃないかなと思う場面は多かったが、それが出来ずひたすら馬鹿にされてきた外見に囚われているところがミソなんだと思う。

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