ネタバレ・感想

かげひなたの恋・第7話のネタバレと感想|めちゃコミック


 
 

「めちゃコミック」に掲載されている「かげひなたの恋」第7話のネタバレと感想です。

文字のみのあらすじとなっておりますが、ネタバレ注意です!

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かげひなたの恋・第7話のネタバレ

自分以外にももう一人の自分がいる…。

その事実はあまりにも非現実的でしたが、それが本当であるとしたらこれまでの自分の身の回りにおきた数々の違和感の辻褄が合います。

日向は考えこみますが、バイトの時間に遅れそうになりとりあえず家を出ることにしました。

昨日、衛守からのデートの誘いを断ってしまったこともあってなんとなく気まずさがありましたが、日向は平常心を心掛けます。

しかしそんな彼女の心を乱すような発言を衛守はしてきたのです。

“昼間に外であった時、何かあったのかなと思って…”

日向は瞬時に、昼に衛守が遭遇した日向は「自分ではないもう一人の日向」であることを察しました。

日向はあの時は急いでいて…と誤魔化そうとします。

衛守は水族館デートを断られた上に、昼間に声を掛けただけで逃げられたため、日向に嫌われたのではないかと不安になっていたそうです。

それを聞いた日向は嫌いなわけがないと必死に答えますが、直後恥かしくなって顔を背けてしまいました。

衛守はいつものように柔らかい表情で悠木さんありがとうと微笑んでくれます。
どうやら誤解は解けたようです。

日向が水族館は別の人と楽しんできてほしいと話すと、衛守は日向と行くからこそきっと楽しいのだと還してきました。

普通に考えれば告白まがいな言葉ですが、内気な日向には衛守の気持ちが理解できず…きっと自分に気を遣ってくれているだけなのだろうという考えに留まってしまいます。

なぜ彼が自分に良くしてくれるのかわからない日向なのでした。

 

バイト終わり、日向は自宅で多重人格について調べることにしました。
そこにあった治療の最終目的には「人格を一つに統合すること」と記されています。

日向はこのときふと考えてしまいました。

本物の人格は一体どっちなのだろう…と。

 

めめこ
めめこ
次は「昼の日向」目線に切り替わります。

昼の日向が目覚めると、夜の日向からメッセージの返事が届いていました。

“自分は毎日夜19時に目覚め、昼間の記憶はまったくない”
夜の日向はそう自己紹介をしてきています。

それを読んでこれまでの不可解な出来事に合点がいった昼の日向。
自分が眠ってしまった後、別の人格が夜この部屋で生活をしているのだということをやっと把握します。

夜の日向は昼の日向にこう要求してきていました。
バイト先には近づかずに誰かに話しかけられても全力で逃げること…と。

さらに夜の日向は、昼の日向にこのような質問をしてきています。

「起きて活動している時間」「起きている間の生活」「この事情を知っている人は他にいるかどうか」

果たしてこの奇妙な現象…解決策はあるのでしょうか?


 

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かげひなたの恋・第7話の感想

ついに昼の日向と夜の日向が互いの存在に気が付きました。
自分が寝ている間に別人格が同じ部屋で生活しているとなると、物がなくなっていたり…閉まってあったはずのものが出ていたり…そういった小さな異変に納得がいきますね。
果たして日向が抱えてしまった記憶喪失と多重人格という問題…解決する糸口はどこにあるのでしょう?

やはり母親や担当医に直接問い詰めてみるしかなさそうですよね。


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