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私たちはどうかしている・第43話のネタバレと感想|BE LOVE




「BE LOVE」に掲載されている「私たちはどうかしている」第43話のネタバレと感想です。

文字のみのあらすじとなっておりますが、ネタバレ注意です!

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ネタバレ
私たちはどうかしている・漫画ネタバレ全話まとめ【最新話から最終回の結末まで】BE LOVEで連載中の大人気コミック『私たちはどうかしている』のネタバレ・感想をまとめました。 ドラマ化してさらに注目されている...

私たちはどうかしている・第43話のネタバレ

国遊会に出す御菓子の選定会。
その会場・五月雨亭にて―――。

 

目が霞んでいる椿は、傍にいる七桜の存在に気が付きません。
このことから七桜は、椿の目が見えていないことに気が付きます。

椿に手を貸そうと七桜は手を伸ばすのですが…栞が現れたためとっさに木の陰に隠れてしまいました。

栞の呼びかけでようやく視力が戻ってきた椿。
椿は平静を装いつつ、ふたりは店へ戻っていきます。

 

そしていよいよ選定会の結果が発表されます。
園遊会で出される御菓子は一体どの店の御菓子なのか…。

軍配が上がったのは光月庵でした。
栞も椿も嬉しそうにこの結果を喜びます。

椿は「花がすみ」の店について、それほど気にする店でもなかったのだろうか…と一瞬思いを馳せていました。

 

その頃、花がすみでは―――。
多喜川と七桜が今回の結果について語り合っていました。

多喜川は敗北を悔やみますが、七桜には最初から自分の御菓子が選ばれないことがわかっていたようです。

七桜は再度、選定会の目的は勝つことではないと多喜川へ告げます。
多喜川は七桜の御菓子がこの世で一番美味しいと言葉をかけてくれました。

めめこ
めめこ
七桜の目論みがハッキリしませんね。
今回この選定会に出ることが、どういった形で光月庵を奪うことに繋がっていくのでしょうか?

 

七桜は椿と光月庵のことを思い出しています。

東京でひとり修行に明け暮れている頃―――。
七桜は光月庵の御菓子を食べる機会がありました。
しかしその御菓子を口にした瞬間、それが椿の作品ではないことに瞬時に気が付きます。

その事実を察し、七桜は悲しみと悔しさで胸がいっぱいになります…。
椿の目的はあくまで光月庵の看板を手に入れること…。
御菓子作りが目的なわけではなかったのです。

 

一方、椿は病院にて目の検査を受けています。
網膜は火事で傷ついており、手術をしないと失明してしまう可能性もあるという診断を下されてしまい…。

しかし今手術をして店に穴をあけるわけにもいきません。
せめて1月の園遊会までは自身の目が持ってくれることを祈るばかり。

しかし店にもどった椿は衝撃の事実を知ることとなります。
なんとあの選定会の評価は、裏で票を評価されての結果だったというのです!

椿は怒り、裏で手を引いたと思われる女将・今日子を非難します。

すると彼女からは、自分はこの店のためなら地獄に落ちる覚悟すらあるという言葉を聞かされます…。

椿はこの女と自分に同じ血が流れていることに酷い嫌悪感を抱かずにはいられませんでした―――。

 

 

その後、七桜は市議会議員に近づき、茶でもどうかと花がすみへ誘います。

 

しかしその店の前には…御菓子が花がすみに決まるところだったと話していた市議会議員の言葉が気になった椿が、一人立ち尽くしていました―――。




 

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めめこ
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私たちはどうかしている・第43話の感想

本文入力うーん選定会の結果はやはり女将が操作していたようですね~。
何でもしてきますね女将は!どんな汚いことも!
こんな出来レースのようなもので勝ったところで椿が嬉しいわけもありません。
むしろ怒り心頭って感じです。
自分の実力を示す機会を潰されているわけですからね…無理もないです。
操作がなかったら七桜の御菓子もいいところまでいってたんでしょうねぇ…。

もしかして七桜には女将がどうせ裏でなにかしかけてくるのがわかっていたのでは?
だから「勝つことが目的じゃない」と多喜川に話していたのではないでしょうか。
七桜が選定会にでた目的…それは単純に、審査員たちに自分の御菓子の味を知ってもらうことそのものだったのかもしれませんね。

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