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夏目友人帳・第108話のネタバレと感想|LaLa11月号



2020年9月24日発売の「LaLa」11月号に掲載されている「夏目友人帳」第108話のネタバレと感想です。

文字のみのあらすじとなっておりますが、ネタバレ注意です!

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夏目友人帳・第108話のネタバレ

亡くなった日下部の屋敷に向かった夏目と依島。

娘である華江、蝶子、月代の三人が出迎えます。

お菓子を召し上がってと言う三人娘の言葉を遮るように、依島は話だそうとしますが、

さあ!とケーキを突き出されます。
その勢いに依島は顔を青ざめますが口は開かないでいると、嫌だわ!と声をあげる三人。

依島が和菓子派であると考えた三人は、和菓子に変えると言って部屋を出ていきます。

話を聞く間もない…
更に、日下部の娘は二人だと認識していた夏目は依島に問い詰めます。

それは依島も同じで…
日下部とは大学以来会っていない依島はあくまで手紙から読み取ったものであると言います。

所々の文脈から娘は二人いると書かれていた手紙。
二人の娘に茶の淹れ方を教えたりとか、鬼ごっこで家中ひっぱりまわされたりとか…

そんな内容が三年前の手紙まで…その後三年の間に“何か”が増えた―――

しかし見分けられない二人…
やはり、自分が出歩くとろくなことがないと感じた依島は、夏目にこの屋敷から出た方がいいと言おうとします。

この感じはまるで以前の―――
そう感じた夏目は、日下部のために気がかりなことを突き止めようというのでした。

そしてにゃんこ先生を偵察に部屋に出します。
にゃんこ先生は追い出した夏目に文句言いつつ、娘たちの声のする方に向かいます。

部屋に入りテーブルクロスに隠れるにゃんこ先生。

娘たちは依島のことを話します。
依島のことをほそっこいと言う娘たち。

そのとき、ある一人が軽くひねればねじ切っちゃいそうだと言います。

どいつだ!?
そう思ってにゃんこ先生は顔をあげようとすると娘と目が合います。

テーブルクロスから逃げ出そうとしますが、娘たちに囲われてしまいます。
正体不明の匂いにくらくらしてくるにゃんこ先生。

娘たちに見つめられて、これ以上は無理だと思い部屋から飛び出します。

にゃんこ先生が夏目たちの部屋に戻った途端、部屋の電気が切れます。
そのとき、廊下の方から声がします。

依島は部屋を飛び出し、声の先へ向かいます。

昼間なのに暗い部屋―――

依島は廊下で座り込んでいる女性を見かけ声をかけようとすると、女性は空に浮かびます。

―――なんと、妖!!

女性は自分をつかまえたらお話してあげようと言います。

依島は追いかけながら目的がなんだと叫びます。
ここは日下部の家だ…自分の大事な友人の家だ…

愛娘たちに何かしたら許さないと言って女性の着物をつかみ取るのでした。

その途端、女性は倒れ腕がもげてます。
クスクスと笑う女性…なんと、他の二人も妖だったのです―――!

そもそも日下部は、きまぐれに骨董屋で二体の人形を買った時そこに宿っていた妖が、女の姿をしていたから素直に「娘」と書いたのだと言います。

それを依島は勘違いをした…
日下部はそれに気づいたけれど、訂正せずにそのまま「娘」と書き続けていただけだと言うのでした。

いつか依島が訪れた時に、娘というのは家にすみついた妖たちのことだったと披露して驚かせてやろうと面白がっていた日下部。

しかし、日下部は亡くなってしまった…だからその考えを引き継いだのだと言います。

―――日下部が返し忘れていたという本を受け取った依島。

本に挟まっていた手紙は相変わらず他愛のないことが書かれていたのでした。



 

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めめこ
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夏目友人帳・第108話の感想

まさか、全部妖だったなんて…
三人いるということは、手紙が途切れた三年間にもう一体買ったということですよね。

でも、怖い妖ではなくてよかったです。
あの妖たちも日下部のことが好きなのでしょうね…。

きっとあの本に挟まれていた内容にはネタバレが書かれていたのでしょうか…