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私たちはどうかしている・第44話のネタバレと感想|BE LOVE




「BE LOVE」に掲載されている「私たちはどうかしている」第44話のネタバレと感想です。

文字のみのあらすじとなっておりますが、ネタバレ注意です!

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ネタバレ
私たちはどうかしている・漫画ネタバレ全話まとめ【最新話から最終回の結末まで】BE LOVEで連載中の大人気コミック『私たちはどうかしている』のネタバレ・感想をまとめました。 ドラマ化してさらに注目されている...

私たちはどうかしている・第44話のネタバレ

花がすみにて―――。

七桜は市議会議員に「亥の子餅」を振舞っていました。
議員は七桜の御菓子を大絶賛します。
持ち帰るために5つ程包んでもらうように頼むほどです。

しかしそんな店の外には椿が…。
彼は意を決して店内へと足を踏み入れてきました。

並んでいる御菓子の一つ一つ…椿はこの御菓子たちを知っています。

奥に座っている議員に目が留まる椿。
するとすぐ後ろから、お待たせしましたと聞き覚えのある声が…。

振り返るとそこにいたのは七桜です。

ついに二人が再会した瞬間でした―――。

 

しかし七桜は椿から目をはずし、議員に包んだ御菓子を手渡しにいきます。

椿はそんな七桜をじっくりと見ていました。
髪はあの頃よりもずいぶんと伸びています。
すこし痩せているようですが、紛れもなく今目の前にいるのは七桜本人です。

 

議員が帰り、椿は七桜に声をかけます。
ずっと捜しても見つからなかった七桜がこんなにも近くにいたのです、椿は驚きからあまり言葉が出てきません。

七桜はそんな椿にひどく他人行儀な対応をしました。
あくまでも店員と客の会話のやりとりしかしない様子です。

 

椿は仕方なく客として接し、季節の上生をもらうことにします。

七桜は「子孫繁栄のシンボル」の意味が込められた御菓子を出し、“光月庵も正しく実り多き反映を迎えますように”という嫌味ともとれる言葉を発します。

椿は七桜に、なぜあの火事の日に何も言わずに消えたのかを問いました。

 

しかも3年も経った今、こともあろうに光月庵の足元に店をかまえたその心境が椿には理解できませんでした。

七桜は答えます。
あの日待っていたら何かが変わったかと…。
あのとき椿は、「全部嘘だったのか」と聞いたけど…そう、全部嘘だったんだよと…。

 

店の奥から多喜川が出てきます。
そしてこの店は自分と七桜の店なのだと宣告。
仕事でも一人の女性としても七桜は自分のパートナーだと告げてきたのです。

 

椿は花がすみを後にします―――。

幸せだったころの七桜の思い出と、「さくらの御菓子が食べたい」とうわごとのように言っていた祖父のことを思い出しながら…。

 

そんな折、光月庵に温泉街から仕事が舞い込んできます。
なんと椿はお茶菓子を花がすみが、締めの干菓子を光月庵が作ると言う共同の仕事を提案!

しかし今日子の手回しで、花がすみは材料の仕入れを阻害されてしまい…。

 

当日、顔合わせにやってきたのは光月庵の人間たちだけ。
そこに花がすみの面々は姿を現しませんでした。

出された亥の子餅を、今日子は他の面々と同様に褒めちぎりながら口にします。

しかし椿にはこの御菓子を作ったのが花がすみであることがわかっていました。
そう、七桜たちはこのお茶の席に自分たちが不相応だからと出席していないだけで、御菓子の提供そのものは行っていたのです!

椿は隣の部屋にいた七桜たちを呼びにいきます。

現れた七桜と多喜川に、一同は驚きを隠せません…。




 

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めめこ
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私たちはどうかしている・第44話の感想

共同での御菓子提供を提案した椿の意図がいまいちわかりませんね!
しかもわざわざ花がすみの顔をたてるようなことまで…。
うーん…七桜と自分の繋がりを絶ちたくなかったのでしょうか?
でもそれよりもやはり椿は今日子の思惑通りに事が進むのがとにかく気に入らないのでしょうね~。
本当に今日子の心のドス黒さにはドン引きするレベルですよ…。

せっかく再会を果たした二人ですが…互いの道は交わることがなく突き進んでいってしまっている感じです。
二人が一緒になるビジョンが今のところ見えません…。
多喜川と良い感じにもなっちゃってますし…。
三角関係になるどころか、何だかすでに決別しちゃった雰囲気!
この関係はもうどうしようもないのでしょうか?

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