BE LOVE

ちはやふる・最新232話のネタバレと感想|BELOVE2月号




2020年12月28日発売の「BELOVE」2月号に掲載されている「ちはやふる」第232話のネタバレと感想です。

文字のみのあらすじとなっておりますが、ネタバレ注意です!

絵付きで実際のマンガを無料で読みたい!という方はU-NEXTに無料登録すると「ちはやふるの最新話が無料で読めちゃいます!

無料でU-NEXTで読む
>>U-NEXTはこちら<<
31日以内の解約で完全無料!

 


ちはやふる・第232話のネタバレ

時刻は早朝―――寒さが込んでゆく外の空気とは裏腹に、会場は熱気と緊張につつまれていました…。

名人戦・クイーン戦の第四試合が開幕します!

境地に至った千早はまるで悟りを開いたかのような表情をしていました。
その姿を見たクイーン・詩暢は思わずゾワリとしてしまいます。

たった一勝…しかしその一勝のせいで、千早はすでに自分のことを「手の届く相手」だと認識しているのです。

詩暢は余裕がなくなっていきます。
彼女の焦りは会場のギャラリーたちにも伝わっていました。

第4試合目の読み手は山城今日子8段。
彼女にとってはこの試合が読手人生最後の読みになります。
まるで色が見えるようにふくよかなリズムと響きです。

空札が続き―――今日子の読みに会場の空気が染められてゆきます。

しかし試合の札が読まれた瞬間、選手たちはスイッチがはいりました。
クイーン戦で一枚目を取ったのは残念ながら詩暢。
際どいところだったのでギャラリーたちは湧きますが、千早は主張をしません。
彼女は確信のない主張はしないのです。

何より彼女の目からは、次こそ超えてみせるという意思が強く伝わってきました。
千早は先をみているのです。

焦る詩暢ですが、言葉足らずな母親の気持ちを理解するために「聴こうとしなければ聴こえてこない」という教訓を生かし、札たちの声に耳を傾け始めます。
しだいに和泉式部や清少納言といった女子の札たちの声が聴こえるようになってきて―――?

一方で名人戦で最初の一枚を勝ち取ったのは周防のほうでした。
まるで無音の音楽に乗るような、軽やかすぎる取りに会場は言葉を失っています。

そんな彼がもうじき失明の可能性にあるという皮肉な現実。―――。

その秘密を知っている須藤は、名人戦の前に周防の練習に付き合っていました。
彼が失明した後のことを心配し世話を焼こうとする須藤。
しかし内心では、周防の引退が悔しくて悲しくて仕方ありません。
練習中も彼は涙を流していました。

こんなに強いのに…こんなに天才なのに…。
やめないでほしい。
見えなくなってもかるたの世界にいてほしい。

須藤の涙は、周防に力を与えました。

第4試合2枚目―――札を弾いたのは…周防でした。



 

『ちはやふる』の最新話を無料で読むには?!

『ちはやふる』の最新話を今すぐ読みたい方は電子書籍サイトの無料ポイントを使用するのがおススメ!

多くの電子書籍サイトが、初回限定で無料ポイントを配布しているので、無料で好きな漫画や月刊誌が読めちゃいます!

無料&お得に読める電子書籍サイト

U-NEXT31日間無料でお試しで、600円分のポイントが貰えます。さらに作品購入でポイントが40%還元されます!
クランクインコミック14日間無料でお試しで、3000円分のポイントが貰えます。さらに毎月2000円分ポイントプレゼント!
コミック.jp30日間無料でお試しで、1350円分のポイントが貰えます。さらに作品購入でポイントが40%還元されます!
FODプレミアム2週間無料でお試しで、900円分のポイントが貰えます!さらに作品購入でポイント20%還元付き!
music.jp31日間無料お試しで600円分(漫画)、1500円分(動画)のポイントが貰えます。
まんが王国無料会員登録OK!お得な割引も豊富なサイト。
ebookjapan無料会員登録で50%OFF!無料作品も豊富!
めめこ
めめこ
ポイントをお得に使って無料で漫画読んじゃおう!!

ちはやふる・第232話の感想

千早と詩暢は際どいせめぎ合いを続ける展開になりそうです。
境地に至った千早ですが、詩暢もただでは終わらない雰囲気。
名人戦よりもクイーン戦のほうが激化していきそうな予感ですね。

一方で名人戦は新の不調(周防の絶好調?)が続きます。
どちらも背負う物がありますが、失明という窮地に追い詰められている周防のほうが気持ちの上で勝っている感じがしますね。
おそろしく冷静で静かな足掻きって感じです。
新はそんな周防名人に食いついていくことができるのか…彼の巻き返しが見ものになっていくかと思います。
彼の心の起爆剤となるものは果たして何になるのでしょうか。
やけに念入りに素振りをしていた新…まだまだ諦めていないという心の現れですね。