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ちはやふる・第235話のネタバレと感想|BELOVE6月号


 
 

2021年5月1日発売の「BELOVE」6月号に掲載されている「ちはやふる」第235話のネタバレと感想です。

文字のみのあらすじとなっておりますが、ネタバレ注意です!

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ちはやふる・第235話のネタバレ

クイーン・詩暢の左足首を襲った突然の激痛
果たして痛みの正体とは…!?

 

「いにしえの」を山城が読んだ瞬間、読手・九頭竜はぶわっと涙を流しました。
彼女にとって「いに」は山城の歌です。
山城が今日をもって読手をやめてしまうことが切なくて、九頭竜は涙を抑えることができませんでした。

 

新は依然としてスピードを上げ続けています。
素早い飛び出しで周防の軌道に飛び込んでいきました。

新は珍しく荒々しい取りを見せ始めます。
その動きからは敵陣に手を出す!という確固たる意志が伝わってきました。

新は「ちは」を送り札に選びます。
彼が「ちは」を送るときというのは、対戦相手と実力差があるか終盤で送る札がなくなったときか…ちがう攻めをしようとしている時です。

今のままでは周防に勝つことができないと踏んだ新は、対戦の流れを変えようとし始めたのでした。

新は以前、相手には当たり札を見せておいて自分は知らないまま取りの速さを競うという練習をしていました。
その際新は、なにが読まれるのかを知らないはずなのに、それでも半数以上を取り勝ったのです。

その練習あってか新はここにきて超加速を見せます。

三連取をし周防との差が一枚まで迫ってきました。
流れが変わりつつあります。

 

そんな中、周防は読手・山城との対話を思い出していました。
周防は以前、なぜ山城の読みはそんなに魅力的なのか?そんな漠然とした質問を山城本人に投げかけたことがあります。

山城はその質問に驚きつつも、自分の読みを録音して聴くことを心がけていると答えました。
彼女は選手時代も自分の死愛映像を見て反省をするタイプだったのだそうです。

山城は、選手のころも読手の今も、自分自身を見つめ直すことを重視してきたのでした。

彼女に比べれば自分も新もろくに自分自身のかるたに向き合っていない…周防はそう考えています。

自分のかるたと向き合っても中ががらんどうであるのを周防はわかっていました。
しかしそんな周防のがらんどうに一番最初に入り込んできてくれた、周防が一番好きな歌がありました。

それは、「あいみての」です。

周防は思い入れのあるこの札を必死の思いで新からもぎ取ります。

勝ち取った札を握りしめながら、周防は自分だって大切な人の希望…名人でありたいのだと想いを確かにするのでした。


 

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ちはやふる・第235話の感想

周防のかるたに対する想いにスポットをあてた回となりました。

冒頭での詩暢の足の痛みの話が置いてきぼりになっちゃいましたね。
まさか前話であんな衝撃的な終わり方をしたのに、詩暢の足の痛みの原因が今回もわからないまま話が進むなんて思いもしなかったのでちょっと「あれ?」と思ってしまいました。
次回明らかになるんですかね~?


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