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私たちはどうかしている・第41話のネタバレと感想|BE LOVE




「私たちはどうかしている」第41話のネタバレと感想です。

文字のみのあらすじとなっておりますが、ネタバレ注意です!

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私たちはどうかしている・第41話のネタバレ

光月庵を乗っ取って自分のものにする―――。

お母さんの残した御菓子を光月庵から出す―――。

あの日からそう決めた七桜は今度こそ誰にも邪魔させないと園遊会の選定会に向けて御菓子作りに励むのでした。

 

一方、椿も選定会に向けて御菓子作りに励んでいたのでした。

翌日―――。
椿が作ったのは空明という御菓子。

それは従業員全員がため息が出るほどの美しさでありました。

しかし、城島はそんな御菓子を見て、どうしてもっと店の御菓子を作らないんだよと呟くのでした…。

 

 

選定会当日―――。

選定の仕方は、店名を伏せた状態で選定員が食べ、その中でもっとも投票の多かった店が新春園遊会の御菓子を作るというもの。

椿は選定員に花がすみも選定会に参加することを聞くと、どんな御菓子を作る店なのかと考えるのでした―――。

光月庵に戻ろうとした途端目に異変が…。

椿は同行していた山口さんに先に戻ってほしいと伝えると、木に寄りかかるのでした。

選定会開始時刻…

七桜は結果が出るまで五月雨亭にいると多喜川に連絡をしていました。

作った御菓子に自信がある七桜。

そして、五月雨亭の庭を散歩していると木に寄りかかっている一人の男性。

 

―――椿がいたのです。

一瞬戸惑いを見せる七桜ですが、意を決して椿の前に姿を見せるのでした―――。

 

しかし…

 

だれかいるのかと問う椿。

 

なんと椿の目から見える風景は、ぼやけてしまって人がいるという認識しかできませんでした―――。

 

途端、体制が崩れる椿。

七桜はとっさに椿を支えようとしますが、椿はその手を払いのけます。

そして誤魔化すようにすぐ治るから大丈夫と言うのでした…。

 

今夜は紅い月。

月はどこまでも私たちを追いかけてくる…

そんな気持ちに駆られるのでした。




 

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めめこ
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私たちはどうかしている・第41話の感想

私自身、和菓子があまり得意ではなく避けていたところもあったのですが、二人の御菓子を見ているとものすごく美味しそうに思いました。
逆に、もったいなさすぎて食べれませんね笑

七桜の作った新月…
割らないと分からないサプライズ感があってとてもよかったです。
明月と名付けたその御菓子は今の七桜の気持ちを表しているらしく…ということは今の七桜は何も迷いもなくただただ光月庵を乗っ取ることしか頭にないのですね。
なぜ、光月庵を乗っ取りたいかは謎ですが…
呪われていると言われている店から椿を開放したいとかなのでしょうか…

そしてついに3年越しに再開する七桜と椿!!
どうするんだろう…と思っていたのに椿は目が見えなくなっていますし…
本当にあの店は呪われているんじゃないかと思うくらい七桜の大切な人がどんどん巻き込まれている気がします…