ネタバレ・感想

神祇の守り人・最新7話のネタバレと感想|花とゆめ5号



2020年2月5日発売の「花とゆめ」5号に掲載されている「神祇の守り人」第7話のネタバレと感想です。

文字のみのあらすじとなっておりますが、ネタバレ注意です!

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神祇の守り人・第7話のネタバレ

浅葱がうっすらと意識をもどすと、自分の腕を優しく掴む女がいました。
驚いた浅葱はその手を振りほどきます。

女は浅葱に対して「神の遣いともあろうものが感情ん任せて殺生をするから罰が下った」と、この土砂崩れの原因は浅葱にあると苦言を呈してきました。

しかし話を聞き入れようとしない浅葱。
そこで女は自らを「千里の許婚の巫女だ」と語りだしました。

そして千里の意識が戻ると共に、女の姿は小さなキツネの姿に…志乃の姿へと変わってゆきます。

 

浅葱は千里にも背負うものがあるのだと理解し、謝罪します。
千里はそんな浅葱の怪我を心配してくれました。

そして浅葱は自らの過去を語り始めます。
浅葱が九つのとき、彼には六つになる妹がいました。
しかし戦争で親を亡くし孤児になり、毎日食べ物に困る日々…。

そんな2人を拾ってくれたのはある村でした。
食べ物に困らないだけで2人にとっては不自由のない生活です。

しかし村が2人を引き取った理由は、妹を人身御供として神様に献上するためだったのです。

浅葱の妹は儀式によって殺されてしまいました。
憎しみに任せて朝葱は村の人間を殺しまくります。

そして自らも命を絶とうと喉元に短剣を突き刺したのですが…皮肉にも守り人として生かされてしまったのです。

 

切なげに過去を語る浅凪を、千里は穏やかな瞳で見ています。
そして「私も似たようなものだ」と語り、同じことを繰り返さぬよう勤めていると話します。

しかしそれに反して浅葱は未だに生かされた意味を見出せずにいました。
何をしても妹は帰っていません。

これに反論したのは志乃でした。
志乃いわく、妹は肉体がなくなっただけで魂は常に浅葱と共にあり、ずっと一緒に旅をしていると話します。

浅葱は妹が蝶の姿でずっと傍にいてくれていたことに気付きます。

浅葱の心を覆う悲しみが晴れて、浅葱は曇りなき真の目で祠のカミを見ることができるようになりました。

祠のカミはボコボコと形態を変化させて襲ってきます。

しかし志乃が崖下に定七たちがいるのを発見しました。

更にこのカミ様が盗賊にさらわれた人たちをここに避難させていたのだということが発覚します。

浅葱はカミ様を斬らずに、カミ様に民たちの無事の姿を見せてやりました。

安心したカミ様は花びらとなって散ってゆきます。

これにて事態は一件落着したように思えたのですが…

 

後日一行が食事をしている際、「なぜあのカミ様は零ちてしまったのか」という話題になりました。

浅葱は「零ちた」というよりも「零とされた」と言ったほうが正しいと言い出します。

そう言いながら浅葱は懐から黒い勾玉を取り出しました。

なんとこの黒い勾玉、あのカミ様が散る際に、花とは別に出てきたものだというのです…。



 

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めめこ
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神祇の守り人・第7話の感想

浅葱のつらすぎる過去が明らかになりました…。
人身御供で妹を失くした上に、後追いしたくても死ねない身体だったなんて…切なすぎますよね…。
漫画の話とはいえ、大昔は実際に現実でも人質や生贄などの風習は日本にもあったわけですからね。
自分の肉親が生贄にされたら、浅葱のように心が狂ってしまっても仕方がない気もします。