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ちはやふる・最新228話のネタバレと感想|BELOVE9月号



2020年7月31日発売の「BELOVE」9月号に掲載されている「ちはやふる」第228話のネタバレと感想です。

文字のみのあらすじとなっておりますが、ネタバレ注意です!

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ちはやふる・第228話のネタバレ

第三試合が始まっていますが、大盤係の田丸は着付けに時間がかかってまだ現れていませんでした。

遅れてやってきた田丸が大盤をもって試合会場へと足を踏み入れるのですが…。
そこはすでに緊張の糸を張り巡らせた静かなる戦場です。

自分の足音一つすら立てようものなら選手である千早や詩暢がこちらに瞬時に反応します。
息をすることすら罪に感じるほどの空間です。

 

そんな中、田丸は大盤を張り出しに行くのですが…。

同じ空間にいるだけで千早と詩暢から溢れだしてきた思考の渦に飲まれそうになります。

千早VS詩暢の試合は、どちらもまわりが圧巻されるほどの接戦でした。
「クセのある読み」で有名な読手・九頭竜の読みでよくそこまで動くことができるな、と詩暢は千早の底力にやや疑問を抱いているようです。

田丸は二人の緊迫した試合を見ながら、自分のかるた人生にもずっとこの二人が居続けることにおそれを感じています。

漠然と「無理」という単語が田丸の頭に湧いて出ていました。

 

 

一方、九頭竜の読みをものともしない選手がここにも一人。

周防です。
対するは新。

実は周防…以前、個人的に九頭竜に“読みを録音させてほしい”と菓子折りを持って彼女の元を直接訪れていたことがあります。

そこで周防は九頭竜から彼女なりの読みの美学を熱弁され、それに共感し、しっかりと彼女の読みのクセを把握していたのです。

それは今試合において周防にとっての強力な武器となっていました。

 

読手とは、競技かるたにおいてルールの一つであるも同じです。
聞いたことがない読手にぶちあたれば「新しいルールが現れた」くらいのやりにくさが生じます。

詩暢などの超A級の選手は序歌などでその読手のクセを把握して合わせていくものなのですが…。

しかしそれもやはり「その読手の読みを聞きこんでいる相手」に叶うことはなかなかに難しいのです。

にもかかわらず千早までもが九頭竜の読みに調子を合わせるどころか、むしろ動きがよくなっている理由…。

それは、机くんとかなちゃんが、あらかじめ「準備」として九頭竜の読みの録音を用意してくれていたからに他なりません。

 

めめこ
めめこ
第三試合…クセのある九頭竜の読みに耐性をつけてきた周防と千早がやや有利な盤上のようです!それも微々たる差のようですし、千早にいたってはそれをもってしても「接戦」に食い下がっているに止まっているようですが!

しかしそんな千早の調子の良さに、詩暢はイラ立ちを隠せませんでした。

 

周防は5連取。
第三試合において新は大苦戦中です。

しかしすでに2勝しているのは新のほう。
追い詰められているのは周防のほうなのですが…冷静なのもまた、彼のほうでした。

周防はここで札移動を申し出ます。
しかしそれは札移動というよりも、札たちを内側に寄せたといった感じ…。

そのことからやはり周防は目に問題があることを新は悟ります。

目の不調を相手に知らせかねない周防のこの行為。
しかし周防はそんなプライドなんかよりも、大切なものがありました。

何が何でも勝つ。
名人位が必要なのは、自分の方なのだ。

 

次号…プライドを捨てた彼の大胆な戦法に…新はどう対処する…!?
千早はクイーン・詩暢にどこまで食い下がることができるのか…!?

乞うご期待!



 

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ちはやふる・第228話の感想

九頭竜の読みのクセが勝負の分かれ目の一つを作っていきそうですね。
そういった「本当にささいな準備の差の積み重ね」で勝ち負けが決まっていくのだと思います。
いろんな人の「戦法」を学び、札や選手・読手のことまで深く知る「準備」…競技かるたって本当に暗記と学びの競技なんだな~とつくづく思いました。

もちろん、詩暢のようなセンスも大事なんでしょうけどね!

個人的な予想としては、九頭竜の読みに耐性をつけてきた2人に第三試合の軍配があがるような気がしますね。

そういえば話の途中で「点字かるた」というちょっと気になるワードがでてきました。
これって周防にぴったりじゃ…!?
もしかしたら周防は今後フィールドをかえて「点字かるた」に活躍の場を広げていく展開になるかもしれませんね~。

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