Kiss

ながたんと青と・第38話のネタバレと感想|Kiss 1月号

2021年11月25日発売の「Kiss 」1月号に掲載されている「ながたんと青と」第38話のネタバレと感想です。

文字のみのあらすじとなっておりますが、ネタバレ注意です!

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ながたんと青と・第38話のネタバレ

12月30日のこと――――

大晦日の営業時刻を従業員に告げている周の元に1本の電話がかかってきました。”えっ!?”と驚く周の元に電話をしてきたのは栄で”明日の17時にアメリカのお客さんを連れていきたい。”と言ってきたのです。

“18時が閉店予定だが。”と言う周に”アメリカに居た間お世話になった人だ。”と引かない栄は”無理なら大丈夫。”という一言で周を陥落させました。

“すみません。”といち日のに頭を下げる周にいち日は”お気になさらず。”と冷蔵庫を見ながらレシピを考えています。

栄を迎えたのはふた葉で”我々が見合いをしていたらまた違ったことになっていたのかも。”と冗談を飛ばす栄。

ミラーと名乗った栄の知り合いは”金閣寺を楽しみに来たのに燃えてなくなってしまった!”と周に言い、好みを聞く以前となってしまいます。

悩んだいち日は金閣寺を元に金箔を使うことを思いつき「金箔のかぶら蒸し」を提供しました。

大喜びしながら食べるミラーの横で”美味しい。”と食べる栄。その様子を厨房に戻り周はいち日に伝えます。

“栄さんも食べたのか。”と聞いたいち日に”普通に…。”と不思議そうに答える周でした。

何事もなく帰った年の瀬最後のお客様を見送り、2人は部屋であったかいお茶を飲みながらまったりしています。

周がここにいる大晦日は初めてかも。と思ったいち日は”お詣りに行きましょう。”と周を誘うのです。

2人がやってきたのは思ったより人の多い八坂神社で、着いてすぐ年越しを迎えました。

“何事もなく過ごせますように。”そうお詣りし帰ろうとしたいち日はふと、をけら詣りは高行と来たぶりではないか。と考えます。懐かしい。と思いながらふらふらと真っ暗な方向に歩いていくいち日を”危ない!”と引き寄せたのは周でした。

“ついていくところだった…。”と場の雰囲気を乱してしまったことを後悔しているいち日に“あなたの思い出を塗り替えるんじゃなくて、重ねていきたいと思っています。”そう伝えるのです。

“嬉しい。”そう返したいち日に2人は手を繋ぎながら家へと帰るのでした。

実は初詣に行った2人のあと、桑乃木に栄は戻っていたのです。

“周に渡すものがって。”そう言った栄を迎えたのはふた葉で”もう帰ってくると思うので待っててください。”と栄を周の部屋へと招き入れます。

狭い部屋。そう思いながら栄は帳簿を手にとり”ふーん。”と呟くのでした…。

 

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ながたんと青と・第38話の感想

相変わらずいち日の料理が美味しそうすぎて…。この漫画見ると古き良き、ダシからこだわった日本料理が食べたくなるんですよねぇ。
栄が未だに何を考えているかわかりませんが、部屋に入って帳簿を見るという行動はナチュラルにやばい気がする。
人の家どっこらしょーって入って帳簿見る人ってなかなかいないよね(笑)

でも周がほんとうにいち日のことを想っているんだろうな。と感じるシーンが今回たくさんあったので幸せでした。思い出を塗り替えるのではなく、重ねていくってなんて素晴らしい言葉なんでしょう。男の人って基本女々しい嫉妬をすることが多いのですが、周は恋愛経験が少ないからこそこういう言葉が出るんだろうなぁ。っていろんな意味で感動しました。